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どうやら日本は勝ったらしい

野球大好き人間であるおいらは、ここ数日、WBCに熱狂していた。
圧巻としか言いようのない勝ちっぷりで、見事のひと言である(なんで最後にダルなのよとか、細かい話はいろいろあるが、それはそれ)。
身体能力では絶対にかなわないだろう相手を打ち負かす日本式野球に、あのキューバやアメリカさえもが注目し始めているというから面白い。

そして、最後に戦った韓国もまた強かった。
あの国のメディアもまた、日本と同様に酷い状況にあって、例のごとく日本叩きにきてはいるが、それが韓国のすべてではない。
チームはお互いを尊敬し合っていたのが見て取れた。
とくに記憶に残っているのは、事実上ノックアウトされたポン・ジュングン投手がマウンドを降りるときの表情だ。
いい顔をしていた。

韓国チームはまだまだ若いメンバーが多く、日本も決してうかうかしてはいられない。
次のWBCでは、どこの国もさらにレベルアップしてくるだろう。
こてんぱんにやられたアメリカが、もう開催しないのではなんて話もあるわけだが、プライドの高いアメリカが負けたままで終わりにするとは思えない。

しかし、原という男は、本当に運を持っていると感心する。
おいらはセ・リーグは阪神、パ・リーグは西武のファンなわけで、原というのは常に敵であるわけだが、こういう点では素直に評価したいと思う。

その一方で水を差しまくっていた野村がいるわけだが、あたくしとしては、そういう存在もいるから面白いと思うわけだ。
せっかくこんな因縁ができたことだし、野村には世界で評価の上がっている日本式野球の指導者として他国のチームを指揮してもらったらどうだろう。
野村キューバなんてできたら、本当に世界最強チームができ上がるかもしれないと、そんなことを考えてしまうわけだ(日本は困るけど)。

それにしても、TBSの放送は酷かった。
そんな中継のときくらい、ニュースなんか入れなくていいだろうと思ったが、わざわざねじ込みやがったのがムカついた。
どうしてもニュースを見せなければならないなら、バラエティの時間にもねじ込めばいいじゃねえかと思ったのはおいらだけではあるまい。

これは勘ぐりすぎかもしれないが、結構視聴率がよかったので、プロパガンダニュースを見せるためにやったんじゃないかという気がしないでもない。
ネタも世界のイチローならぬ、真っ黒な政治家の一郎ばかりだった(笑)。
一郎かぶりでWBCについて書いてみたわけだが、前置きが長くなってしまっただけだ。

どうやら、小沢一郎と東京地検の間では手打ちがなされたか、うまい具合に小沢一郎が逃げ切ったという感がある。
小沢が民主党の代表をそのまま継続することになり、民主党の幹部会でも認められた。
秘書の大久保は起訴されたわけだが、実際のところ、地検はなにひとつとして犯罪事実を立証できてない状態だ。
テレビだけ見ていると、さも小沢一郎とその周辺が犯罪者のように映るかもしれないが、冷静に事実を見ていればそうなる。

この問題、マスコミがうまいこと焦点をそらしているからなかなか見えないが、西松建設がダミー団体を迂回させて小沢事務所に献金してたという事実があり、なおかつそれを小沢側が認識していたかどうかというところである。
連日、マスコミでは「関係者」の証言でそれを立証したように見せかけ、検察をバックアップしているわけだが、それが事実かどうか判明するのは裁判の場以外にありえない(その裁判とて、みんなつるんでいるのでどうせ有罪にはなるだろうけど)。

そもそも、この日本の国において一番おかしいと思うのはその部分だ。
この国では、検警察に逮捕された時点で犯罪者と同一の意味を持ってしまう。
そして、事実を述べているとは限らないマスコミによって、それらを刷り込まれてしまうのも非常に怖いことなのだ。

まあ、ぶっちゃけ、小沢はなにもかも承知の上でやっていたとは思う(笑)。
しかしながら、それを言ってしまえば、同じ罪を犯している人間は自民党も含めて山といるだろう。
前から言っているように、おいらの考えは、そんなことはどうでもいいので、国益を守ってくれというものである。

その根拠となるのは、政治には金が必要だという事実である。
政策ひとつ考えるにしても、情報収集やらシミュレーションなどが必要になるわけで、スタッフを抱えなくては無理な話だ。
官庁や財界と組むためにも活動資金は必要である。
ただ国会に出ているだけではなんにもならない。
よって、政治献金を完全にシャットアウトするためには、国会議員の給料はいまの10倍でも足りないだろう。

だから、政治献金のシステムについてはそのままキープしつつ、我々国民がその動きを見張っていくというのが理想に近い方法だと思う。
これは綺麗事では済まない話だ。

で、その小沢一郎が、企業献金の全廃をしてはどうかという提案をしている。
上述した件と合わせて考えればわかることだが、今回の小沢疑惑とはあまり関係のない話である。
これ、間違いなく自民党に対する脅しだ。

政党に対する献金というものもあるわけだが、自民党は民主党の数十倍もの企業献金を受け取っているという事実がある。
とくに経団連なんぞは、彼らが掲げる政策通りに動く政党に献金すると明確な脅しをかけている状態にあるわけだ。
さらに言えば、連中は日本の国益を失わせている売国勢力のひとつであり、おいらとしてはよほどこれのほうが問題だと思うわけである。

というわけで、いま自民党の議員が必死になって小沢一郎およびその発言を非難し、マスコミがそれに乗っかっているような状態にあるわけだ。
この本質を捉えずに、今回の小沢問題を語ることはできないだろう。

よって、小沢は今回の一件がありながら、うまく自民党や地検の首根っこを押さえつけた形にあるわけで、言い方を変えれば、これは売国勢力に対する日本の勝利に近いものだということだ。
それを決定的にするためには、どうしても次の選挙で、自民党内の保守勢力と民主党の小沢グループに勝たせる必要がある。
どうやら、少しずつではあるが、日本は勝利の方向に向かっているのではないかとおいらは思うわけなのだ。

あとの問題はマスコミだろう。
とにかくこいつらがガンだ。
こいつらに騙されて、日本の未来を見失わないように、とにかく自分の頭で考えてみることをオススメする。

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200903251724
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