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日本は世界の核を廃絶する力があるらしい…

今日も会社に泊まり込みである。
さっさと仕事を進めて、明日の朝には発注をかけなきゃいかんものがあるのだが、ちっとも進んでいない状況だ。
人が休みのときなんてそんなものかもしれない。
でも、我が社には、自分以外に3人の社員がいまも仕事してたりして…(笑)。

さて、数日前に、産経新聞から気になるニュースが出ていた。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090430/chn0904301904007-n1.htm

要約すれば、中国国内で行なわれた核実験によって、環境汚染や健康被害が進行しているというレポートである。

このブログを何度か見てもらってる人なら知っていると思うが、おいらの基本的な趣旨は、マスコミを信じないことと、その裏を読むことだ。
上のニュースは真実に近いどころか、正直なところもっと大きな規模でもおかしくないと思っている。
じゃあ、中国だけかと言われれば、そんなわけがないのは言うまでもないことだ。

たとえばアメリカは、国内で凄まじい数の核実験を行なった過去があり、汚染箇所として認定されている場所は「本土だけで数百カ所」に上る。
やってることは中国と変わりゃしないのだ。

アメリカだったら、中国よりも安全に管理されているはずだという話はある。
人権意識が高いだけに、そういうイメージはあるわけだが、果たしてそうだろうか?
中国国内に、奇病などによって隔離されている村があるという話があるわけだが、実は似たような話はアメリカにもある。
中国に関してはネガティブな情報が何倍ものレバレッジつきで流れてくるが、アメリカに関してはまるで入ってこないだけのことだ。

食品問題に関しても同じことが言えるわけだ。
実際、通関できなかったトラブルに関しては、中国よりもアメリカのほうがはるかに多い(統計が残ってるのだから間違いない)。
そればかりか、アメリカはご存知のとおり、日本に対して「規制緩和」ばかりを求めてきた。
たとえば、日本では認可されていない農薬(ポストハーベストがらみも含む)や食品添加物の使用をごり押しして認めさせたりしてきた。
こういう面で考えれば、よほど中国のほうが行儀がいいわけなのだが、ニュースでは中国ばかりが問題とされている有様である。

話がそれたが、核に関しては、世界中どこでも似たようなものであって、隠されている話なんていくらでもあるわけだ。
いくつか取り上げるだけでも背筋の凍るような話ばかりである。

たとえとして、原子力発電所のケースを挙げよう。
原子力発電所というのは、近隣と内部は、いかなる防護措置をとろうとも、被爆しているのと同じ状態にあるという。
そればかりか、発電所の排水は「放射能を安全に外部に排出する」ことを目的に行なわれているものであって、近隣の海もじわじわと汚染されていくことになる。
これはもちろん、日本だって同じだ。

よって、発電だろうがミサイルだろうが爆弾だろうが、核に関するものを扱っている限り、誰も中国をバカになんかできないし、中国特有の事象として他人事にしてはいられないってことなのだ。

そう言えば、一昨日亡くなった忌野清志郎が「ラブ・ミー・テンダー」という曲を出したことがある。
ご存知のとおり、あのプレスリーの名曲だが、そのカバーというよりは替え歌である。
「反原発」をテーマにしたために、シングルもアルバムも発売中止に追い込まれたので有名だ。
ちなみに、その後「原発賛成音頭」なる、皮肉たっぷりの歌を出したのも、いまだ記憶に新しい話だ。
そういうどこまでも反骨に固まった、永遠のロッカーにしてマイノリティな部分にあたくしはひかれているわけである。

さて、おいらは国防についてもいろいろ書いてきたわけだが、原則として核保有に関しては反対の立場である(が、議論は歓迎である。なぜならタブーってヤツが一番嫌いだからだ)。
そんなおり、オルタナティブ通信で面白いエントリーを見つけたので紹介したい。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/118369235.html

要するに、核を持つことはむしろ自滅行為であって、さらにいえば、日本は外交によっていくらでも核を超えるパワーを持ちうる、とてつもない国家であるということだ。
おいらもここまでとは知らなかった(もちろん、ここに書いてあることがすべて正しいとは思わないけれども…)。
日本の力をもっとも知らないのは日本人だということだろう。

どうも最近、アメリカがアラスカ近辺で水爆で原油堀りをやってるとか、イランに対して核攻撃があるとかないとか、アメリカ本土の核テロが起こるんじゃないかとか、核がらみかつきな臭いニュースが多い。
そろそろ世界唯一の被爆国(ってことになっている)である日本が、正しい指針を出して行かなきゃいけないと思うのだが、いかがだろう。
結局、いまの世界を眺めていると、技術にしても経済にしても軍事にしても、日本がキーになっているのだ。

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200905040057
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