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外国人は外国人でなんの問題がある?

おいらは一応、海外在住経験があるわけだ。
だけど、いまも昔も、おそらくこれからも日本国籍から他国に乗り換えることはないだろう。

だから、海外に住んでいたときは、外国人として振舞っていた。
その国の国民が持っている権利なんてものは当然要求していないし、外国人が居住させてもらうための法的な制限も受け入れていた。
当たり前のことだ。
あたくしは、外国に「住まわせてもらっていた」立場だったのだから。
それが当たり前のことだと思うわけだ。

というわけで、その逆も然りと思うわけだ。
初めから犯罪を起こすつもりで来ている一部の連中に対しては、なにを言ってもしょうがないと思うわけだが、外国人なら、日本の社会に対して敬意を払い、文句を言わずに外国人であることの制限を受け入れるのは当たり前のことだと思うわけだ。

さて、なんでこんな話をしているかといえば、二階堂ドットコム経由で見た情報によると、いま、国会で、在日韓国人・朝鮮人などの特別永住者に発行されている証明書の常時携帯義務をなくす法案が通過しそうだからである。

http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2009052101000826

おいらはべつに外国人差別はないし、むしろ日本においては外国人ひいきな部分がある。
というのは、言葉もよくわからなければ、風習も独特な外国において、彼らが苦労するのは目に見えているし、できることなら日本のよさを知ってもらって馴染んでもらいたいと思うからだ。
現実に、あたくしのまわりには、目の色も肌の色も違う友人たちが結構いる。
あ、どちらも同じで見分けのつかない、中国や韓国の友達もかなりいる。

だけど、帰化でもしない限り、彼らがこの国にとってのゲストであることに変わりはない。
日本で生まれようと、日本語しかしゃれべなかろうと、同じことだ。
特別永住権なるものを李承晩という国際金融資本工作員に押しつけられた歴史をいまさらひっくり返すのは無理にしても、それをさらに助長させるようなことはやってはならない。

まあ、このへんの話は非常に言いにくい。
なぜなら、日本に住んでいる朝鮮系の大半は、べつに日本人と変わりのないまともな人間であると、おいらは知っているからだ。
だが、このなかに潜むごくごく一部の連中が、この日本をさんざん疲弊させているのも事実である。

こういう連中がカルト宗教やら、暴力団やら、似非右翼やら、反日左翼やらを先導していたり、構成員となって売国(というか外国人だけに表現が難しいが)を働いているわけだ。

実際のところ、日本に永住している人間の外国人登録証なんざ、大した問題ではないとは思う。
そこではなく、政治家連中がこうして外国人の要求に従ってさっさか法律を変えてしまい、なおかつそれをマスコミがろくに報じないことが問題なのだ。
こうして、次に出てくるのは、外国人参政権であったり、大量移民であったり、言ってみれば売国の本丸のようなものだろう。

なにゆえ、日本のことを決めるのに、外国人に内政干渉されなければならないのか、おいらにはまったく理解できない。
外国人にとって都合のいい国ではなく、日本人にとって都合のいい国を作り、その日本が好きなら(まあ、仕事の都合とかもあるだろうが)日本に配慮しながら住めばいい。
で、日本が自分の国より気に入って、日本人として日本に対して責任を持ちたくなったなら、条件は厳しいにしても帰化への道はあるのだ。

というわけで、同法案に関しては、おいらは真っ向から大反対である。
ちなみにこれを提出したのは民主党であるが、自民党もあっさり合意したという話だ。
どっちの党も売国奴だらけである(周辺の政党はさらにひどいのばかりだが)。
政治家全員に、この法案に関する質問状をファックスで送りつけてやりたいくらいだ。

さて、やや話はそれるが、在日韓国人・朝鮮人については、帰化への道が非常に厳しいという現実があるそうである。
日本のほうは、どちらかといえばほとんど障壁がないようだが、総連とか民潭、および家族がらみとかで帰化に踏み切れないケースが多いそうだ。
70万人からの人間がいるというのに、毎年せいぜい1万人程度だという。
ちなみに、中国系の帰化人はその10倍くらいいるそうだ。

とはいえ、その現実は、本人たちで乗り越えてもらうよりない。
日本から手を差し伸べることではまったくない。
言ってみれば、自分の国と日本を秤にかけて、どっちに忠誠を誓うかという話なのだ。
日本にいたくなくなったら、さっさと自分の国に切り替えればいいやという感覚で住んでるなら、残念ながら外国人としておとなしくしているしかない。
それが外国人というものだろう。

べつに外国人だろうと日本人だろうと、まともな人間同士はいくらでも仲良くできるし、一緒に働くこともできる。
これらの話を無条件に「差別」だと抜かす連中は、単なる反日レッテル張り工作員か、現実も考えずに世界から国境をなくしたいと思い込んでいるドリーマーか、さもなければ、反日プロパガンダにとことんやられている人だろう。

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200905241601
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