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09/27のツイートまとめ
kagiwo

ちょっと忙しいのでまるでツイートしてなかったわけだが、その間に、政界の「表層」はだいぶ動きがあったようだね。それによって、実は足元からいろんな動きが広がっているな。「民主党:大分・中津支部解散 党員100人離党届、「国民の生活」入党へ」 http://t.co/lcfB0SEz
09-27 14:55

まあ、そろそろいろいろ起こるでしょ。表面化してないだけだと思うけどね。内閣改造がこの月末月初って話なんで、まあこの10日間くらいがポイントになるな。我々にとって誰が敵で誰が味方なのか、やっとハッキリするタイミングがくるんじゃないかな。すべてはそれからだ。
09-27 15:09

自民党の総裁が安倍になった件だが、前にもちらっと書いたけど、ありがたい話だとおいらは思ってるよ。「民主となんか組めるか」と抜かしてた人間だから、三党談合やるにしても限定的にならざるを得ない。ほかよりも解散への流れが強まることは間違いないからね。まあ、同じ穴のムジナには違いないが。
09-27 15:17

解散が前提になれば、民主党の瓦解もさらに強烈になるからな。野田とその取り巻きからすれば、そういう動きをなんとか年内封じたいってことなんだろうが、たぶんそうはいかんと思うよ。どんなに引き延ばしても選挙は来年。泥船抜け出すチャンスの年末でもあるし、まあ、いろいろ起こるだろうな。
09-27 15:23

安倍と野田は別働隊みたいなもんですからねえ。僕が期待するのは、自民と民主の間にでっかい亀裂ができることです。実はそれに一番役立つのが維新の会で、安倍との裏のつながりもあるというのが面白いと思います。そういう意味でも安倍は歓迎です。支持はまったくしませんけどw @yohnoji
09-27 15:26

兵法じゃないけどさ、周囲に点在する敵を潰すための一番いい方法って、敵同士で争わせて自滅させることなんじゃね。イギリスお得意の分断統治ってのも、言うなればそれの応用編みたいなもんで。そこに手を突っ込む権力は持ってないけどさ、そういう意味で野田再選、安倍返り咲きの流れはありがたいよ。
09-27 15:41

これがもし、石破とか石原だったらどうかって、おそらく自民と民主という我々の敵同士ががっちり手を取り合い、我々がさらに粛清される流れだったんじゃない。まあ、安倍も談合の実利狙ってフラフラするとは思うが、谷垣はもちろん、ほかの総裁候補よりは、火だけはつけやすいでしょ。
09-27 15:45

輿石が幹事長留任ってのも大きいと思うよ。あれだけ自民怒らせることばかりやってきた人だからな。谷垣だからこそ輿石跳ね除けて野田に擦り寄ったが、そもそも日教組とケンカする「フリ」が得意な安倍にそれはできまい。輿石はあのまま自分の役目終えて民主で静かに引退かな。惜しいけどしゃあないね。
09-27 15:51

別窓 | twitter | コメント:4 | トラックバック:0
201209280329
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この記事のコメント
 
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201210040201
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-10-04 Thu | | #[ 内容変更]

 
>名なしの方
201210120003
こちらまったく見てなかったもので、返答遅くなりましてすいません。

まず格付けですが、あれは単に搾取したい側の「希望」だと思ってください。
一般に格付けが下がると国債等の価値が下がり、金利が上昇し、要するに手を引く人が増えるということになってますが、その常識をことごとくぶち壊してきたのが日本国債であります。

また、国家破綻と言いましても、そもそも破綻のしようがありません。
なぜかと言えば、国家破綻になった場合にその被害を被るのもまた日本の金融機関であり、運命共同体であります。
IMFの管理下など、そもそもIMFの規模ではイタリアすら扱うことはできず、また、IMFに大量に資金を出しているひとつが日本であります。
IMFがゴチャゴチャ言ってきますのは、IMFに出向している財務省の意向もありますが、要するに日本の国内外にいる日本デフレ加速利権勢力が希望を言ってるだけのことで、それをなにやら当然のように報道するマスコミも当然のように同じ穴のムジナです。

それと、日銀が輪転機をまわす(もちろんこれは表現上の話で実際には数字でしかありませんが)ことができないわけではまったくありません。
すでに日銀はかなりの金融緩和をしております。
また、実際にインフレによる負債の減価を狙うにしても、それは市中の金融機関の役割であり、実は日銀の影響力は限定的です。

金融緩和とは、金利等の操作もありますが、現在行われているのはいわゆる量的緩和といいまして、簡単に言えば、市中の金融機関から債券(国債など)を買い上げ、その分の現金を流通させるというものです。
しかしながら、金融機関がそもそもそれをまったく求めておりません。
金融機関としましては、利益を得るために、その運用先が必要であり、市中に資金需要がないことから、当然のようにこれらは国債に向かうのです。
その国債をわざわざ日銀に買い上げてもらう必要はないわけです。

金融緩和がいくらやってもムダなのは、それがすべて金融機関までで止まってしまっているからです。
これが市中に流れ、デフレを解消するためには、市中における有効需要が必要で、要するに、バラマキや公共事業、国家による信用保証制度の拡充などがなければどうにもならないわけです。

これには信用創造という仕組みが絡んできます。
このことを知らないと「通貨発行権を持っている国家の借金」という大ウソの意味がなかなか見えてこないと思います。
その解説は以前に書きましたので、こちらからどうぞ。

http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-571.html

ここまでの内容をご理解いただければ、現在の政府がやっていることというのは「本当に日本が破綻するような借金がある」という前提で考えたとしても、まったくの逆効果であり、矛盾することを行なっているわけです。
増税を行い、歳出を引き締めるから「借金(ということになっている)負担が増大」するわけです。
そして、それを願っている勢力が日本の国内外を問わずに存在しており、そのために生じているのが現在のこの惨状ということを、ぜひご理解いただければと思います。
2012-10-12 Fri | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
失礼!
201210120004
「名なしの方」ではなくて「ないしょの方」でしたね…ごめんなさい!
2012-10-12 Fri | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
管理人のみ閲覧できます
201210141458
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-10-14 Sun | | #[ 内容変更]

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