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これは、とてつもない話だ…

GMの破産法適用が決まってからというものの、悪材料出尽くしという、なんとも脳みそお花畑な理由で世界的に株価が回復中である。
マネーゲームが再び始まったのだ。

さらには、原油価格や金銀などのマテリアル、食料品などの価格も急速に高騰中。
需給がどうであるとか、景気回復の流れであるとか、そういうことはまったく関係ない。
要するに、金がそれらの市場に向かって動いている、ということなのだ。

実体経済は、我々が思っている以上に深刻な状態にある。
昨日だか一昨日だか、与謝野財務大臣が「日本の景気底入れ」を示唆したとのことだが、もちろん大ウソである。
日本にいるとあまり実感できないことだらけだが、いま、ヨーロッパでは連日のようになにがしかのデモが起こっているというし、国によっては大量のホームレスや餓死者が生まれているなんて話もあるわけだ。
そして、この日本においても、失業者は増殖しているはずだ。
少なくとも、我が社のような零細企業に対する求人応募の数や、その広告を見た求人関係業者からのさらなる営業攻撃(笑)によって、おいらは体感している。

ずっと粉飾を続けて、経済成長を偽装していた中国も酷いことになっている。
国民の暴動が増え続けているばかりか、都心部でも失業者や大卒で就職が決まらない人間があふれているという。
具体的な話としては、月1000元(15000円弱)の給料も出ないような仕事ばかりであり、北京などの都会ではいくら働いても生活ができないような状態であるという。
少なくとも、いまのままであれば、中国がアメリカの次の巨大マーケットになるということはありえない。
外資系企業から見れば、中国という国は、あくまでも格安かつ無尽蔵な労働力を期待しているだけの場所なのである。

そして、この金融危機の爆心地とも言うべきアメリカはどうなのだろうか?
これに関しては、次のリンクの文章を片っ端から読んでもらいたい。
残念ながら、これが世界経済のまぎれもない真実なのである。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/139.html

ちなみに、最初のほうに出てくるビルダーバーグというのは、おいらがいつも繰り返し悪玉扱いしている国際金融資本の一部である。
陰謀論がかってて、敬遠する人もいるだろうが、実際に起こっていることを考えてみれば、それほど外れていないことはわかるはずだ。

ただ、おいらはイルミナティとかフリーメイソンというものについては正直眉唾だと思っている。
フリーメイソンは実在する(電話帳を調べれば日本のロッジも載っている)し、そのなかにいろいろやっている連中がいるのは確かだろう(創価学会のように、朝鮮系幹部が良識ある信者から巻き上げる構造と似たようなものかもしれない)。
ちなみに、イルミナティというのは、そのフリーメイソンの中核であるとされ、秘密中の秘密結社であるとされているわけだが、そんなに秘密なものならおそらく表に出てくることはなかろう。
そもそも組織名だって不要ではないのだろうか。

たとえば、ロックフェラーとか、ロスチャイルドのような、見かけは国際金融資本のボス格とされている連中だって、本当にそうなのかなんてわからない(こいつらがガンであることは間違いないが)。
本物のボスは、もしかしたら誰も知らない人であり、どっかの山奥でのんきに農業でもやっている人でもおかしくないわけだ。

そもそも、それらのことが本当に核心をついているなら、それらを扱った映画が話題になり、関連書籍が発行され、最近の話で言えば、マンガになってコンビニに並べられているような事態はありえない。
ちょっと考えてみればわかるだろう真実に対して「陰謀論」というレッテルを張り、陳腐化させるためのものじゃないかとおいらは思っている。

というわけで、おいらとしては、こういう金とプロパガンダで世界の破壊活動を行っているクソ野郎どものことは、今後も国際金融資本という言い方で統一したいと思うわけだ。

さて、やや話がそれたが、この話のなかで注目すべきことは2点である。
ひとつは、株価が上がって景気がよくなったなんて話は大ウソであるということだ。

簡単に言ってしまえば、この経済恐慌というのはリストラなのだ。
普通に生活していた庶民から仕事やら財産を奪い取り、この状態を終わらせなくてはならないという建前のもとに金融企業に税金をぶち込み、ごく一部の連中がそれを独占しているだけのことだ。
この連中が溜め込んだ金は、さらなる儲けのためにさまざまな市場にぶち込まれる。
これが現在発生している不況下バブルの構造なのだ。

この連中は、CDSなどのさまざまな問題のために、さらに金をかき集めなくてはならない状態にある。
戦争なども、その計画におけるひとつのイベントにすぎない。
よって、さらにマネーゲームは過熱していくはずだし、そのためにはバブルとその破壊が必要なのだ。

その結果、気づけば世界はホームレスだらけになるやもしれない。
事実、そうなりかかっているわけだ。
いまの経済復興に対する諸策は、まったく庶民にとっていいことなどないばかりか、むしろ追い詰める行為であると言えるわけである。

ヤツらの最終目標は、ひと握りの勝者と残りすべての敗残者だけとなるモノポリーのような世界であることは間違いない。
リンク先にも書いてあったように、ニューワールドオーダーと呼ばれる、世界統一政府と世界銀行による一極支配秩序を本気で唱えている狂信者は実際にいる(論文が残っている)。

もうひとつ注目すべきことは、そのリンク先にあった、アメリカのなかでも黒字で潤っているある州の話だ。
細かい話はそっちを読んでもらうことにして、一番注目すべきは「州立銀行」というものの存在であるわけだ。

要するに、まともな経済運営をするためには、銀行というものは公共のものでなくてはならないという証左である。
アメリカのように巨大金融企業が、その営利のためだけに行動を続けている状態では、実体経済は決してうまくまわらないし、むしろ一部の人間たちによる搾取と独占を生み、経済危機演出のような悪質な行為に利用されてしまうわけである(というよりも、もともと銀行を作った連中は、それを考えていたわけだが)。

日本とて同じなわけだ。
ここはひとつ、日本人のことだけを考えた公共の銀行を作らなければならない。
ゆうちょを民営化している場合ではないし、これを止めなければさらにろくでもない未来が待っていることは明白である。
上記の例で、すでに十分説明できただろう。
小泉純一郎、竹中平蔵なんかは、国際金融資本の傀儡として働いていてる、日本にとって最大級の売国奴のひとりなのだ。

まあ、そろそろこれらの構造もバレてきて、いままでのようにはいかないとは思う。
あとは、そういう大事なことをより多くの人に知らせ、みんなで一致団結して行動を取るかにかかっているんじゃないだろうか。

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200906030205
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