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面白くなってきたんじゃねえの?
どうにかこうにかいろいろ動き出し始めて、ひと息ついているがけっぷち@東南アジア某国である。

まあ、来週からが忙しさの本番なんだけどね。
今日は土曜日(すでに日曜だが)ということで、誰もアジト(?)に来訪がなく、まとめて昼寝してたらこんな時間に起きてしまった(笑)。
というわけで、珍しく更新。




最近、ブログもさっぱり書いてないし、ツイッターもテキトウなことしか更新なしってんで、さて、いったいどこでなにをしているのか? 生きているのか? なんて連絡がいろいろ入っている。

男は多くを語るものではない、その背中(結果)がすべてだ…という、古きよき日本型教育を受けて育ったから…ではまったくない、たぶん(笑)。
まあ、でもそれは真理な部分もあって、なんにも結果を出していないうちに偉そうなことはなんも言えんし、じっと耐えるときには耐え、努力するときには努力するのが重要かなとはおいら自身も思っている。

飯山先生のほうはともかくとして、おいらのほうは、事業としてもまだまだ飛行機の助走状態なので、ほかの事業の希望者を巻き込みたくてもまだまだ巻き込めない状況だ。
まあ、そういう情報は、GRNBA.comのほうをチェックしてもらえればと。

そういえばこの間、飯山先生とはどうしてるの? なんて質問も来てた。
最近表立ってちっとも絡んでないからな。
たまに連絡を取り合って事業を進めてるし、いままでと変わらず、相談も報告もするし、お叱りもアドバイスも受けているけどね。
隠し子(?)なんて言われてるわけだが、ネットで父子がベタベタじゃれあってたら、それこそ気持ちが悪い(笑)。
いい歳こいた野郎であるあたくしとしては、むしろ、これくらいの距離感で、お互いやるべきことをやってるくらいのほうがいいわけで、そのへんはきのこ組ほかの女子(?)グループにおまかせということで。

まあ、そんなことはどうでもいい。

今日はちょっと暇だったので、久しぶりにいろいろネットを覗いていた。
あんまり知られてない(ていうか、とくに広めてない)が、実はおいらもフェイスブックのアカウントを持っている。
どこで見つけたのか、そこに昔の悪友が舞い込んできて、なにやらいろいろ話していたわけだ。

あたくしと気が合うということは、当然のようにまっとうな人間ではない。
おいらと違って結構なイケメンなのにもったいない話だと思ったわけだが、昔からどうもろくでもないことに巻き込まれてて、歳を取るごとにどんどんナイーブになってきてるややかわいそうな部分もある。

やはり、いまの社会からあぶれている感じが大いにあるわけだ。
そういう人間こそ、実はグルンバ事業にふさわしいのではと思う部分もあるし、機会があれば、巻き込みたいって考えもあるんだけどね。

まあ、そんなこともどうでもいい。

実はさっき、本当に久しぶりに阿修羅あたりを覗いていた。
いままで政治経済について書きなぐっていながら、なんでそんなに無関心と言われるかもしれないが、これでもおいらはやるべきことをやっているつもりだ。
多くは語らない、結果が出ればわかることだしな。

で、時間を空けてみてみると、とてもよくわかることがある。
いま、日本のなかで「感情値」がものすごく上がってきてるのだ。

人間社会はまさに立場と視点というものに左右される。
その両側、またときにはそのどちらでもない外野に立って眺めてみると、冷静に判断できるようになるわけだ。

そして、思うのは、ネット工作員も含めて、いわゆる「売国・破壊側利権」から、とてつもない焦りを感じるということ。
もはやピエロ以外の何者とも思えない。
いったい、この空気はなんだろうか、と不思議に思うほどだ。

以前から何度も書いてきたように、おいらはどこまでも利己的な人間であると自認している。
利己的であるからこそ、結果を求めるし、逆に言ってしまえば結果を導くためになにをするべきか、という考え方をする。

だが、これはどう考えても連中にとっては自滅コースだ。
一見、民主、自民、公明の三党が揃いも揃って増税という目的に走り出したように思えるわけだが、これはむしろ国民の、「よい子ちゃん愚民」の目を覚ますための一撃になる可能性が高い。

これが自滅なのか演技なのか、はたまた、押し切ってしまえば関係ないと思ってるのかはまるでわからないが、おいらはなんとなく肌で感じるのだ。
とうとう、待ちに待ったチャンスが来たのではないか、と。

もし、この展開を予想して、小沢一郎がじっと我慢して機を待ち続けていたのだとしたら、それはもはや天才と言うしかない。
もちろん、この間に国民がさまざまな痛手を受けたのは事実だし、取り返しのつかない部分もあるかもしれないが、なにもしないよりはやったほうがいいことだけは確かだ。

いま、無性に日本に戻ってみたくなっている。
まあ、残念ながらそうもいかんのだけどな。
おいらには、おいらとしてやるべきことがあるんでね。

それを踏まえて、以下は完全な暴言。

利己的に、自己中心的に、政府およびそのバックにいる連中の立場に立って考えれば、国民は生かさず殺さず、ちょっと生きているのが楽しいくらいの状態にキープしつつ、自分たちの利益になるように誘導するのがもっとも有効なやり方だ。
どうでもいいようなヤツらはともかくとして、自分がやられる可能性を秘めた「敵」もしくは「敵になる可能性のある人間」は、それこそ手元でかわいがっておくのが一番いいに決まってる。

よくも悪くも、人間の歴史上、それがもっとも上手だったのがかつての日本だ。
結果として考えれば悪い話ばかりではなかったと思っている。

それが、とうとうやり過ぎなところまでやってしまい、徹底的に反発を受け、自らの正体を露わにするような失態を演じているというわけだ。

おいらのまわりにも、そういう「戦略」が下手くそな連中がいるからよくわかる。
あくまでもこれはビジネスの話だけどな。

他人のふんどし(=信任)で相撲を取る(=施政)意味がわかってないヤツとかね。
自分の好きなように他人のものを使って儲けたい(=増税、TPP、そのほかもろもろ)と思ったって、そうそうできるもんじゃない。
たとえ、ふんどし(=主権)を持っている人間が、あたくしのようなろくでなし(=主権者)であっても、それ以上にとんでもないクセモノである飯山先生(=主権者)であってもだ(本人目の前にしていつも言ってることだから、陰口でも悪口でもないぞ(笑))。

さっきも書いたことだが、人間には立場(=生活、そのほかもろもろ)というものがある。
なにがなんでも守りとおさなければならないことも当然あるわけだ。
ほかの誰(=バックの怖い人たち)を切ってでも、一番の味方にし、その立場を守り、敬意を払うべき相手(=主権者)は、当然のように丁重に扱わなきゃならん(=生存権、そのほかもろもろ)し、ほめられたことではないが、少なくとも相手が真意に気づかないようにするための「演技」(=アメとムチ、プロパガンダ)くらいは上手にやり通さなきゃお話にならんだろ(ま、あたくしは意外とそういうのに敏感だからすぐ気づくけどな(笑))。

そんな人間を怒らせて、いったいなんの得があるんだろうね。
いらねえ、邪魔だ(=失脚)と思われたらおしまいだと、そういうことを考えんのか不思議でしょうがないけどな。
偉そうなこと(=財政再建、まあ、ウソだけど(笑))を言いたいなら、ギブアンドテイク(=偏向財政、デフレの解消)を成立させた上に、自分の言動と行動のケツを拭いてから(=マニフェスト実行、過去の演説内容の実行)にしろって話だ。

まあ、ビジネスに関しては、あたくしはなんも言わんし、なんもせんけどな。
せいぜい、ヒントだけ出して放置する程度だ、疲れるから(笑)。
てなわけで、なんかしらの結果が出せるまでは、黙ってやるべきことだけやるという選択をしているんだけどね。

まあ、そんなおいらのことはどうでもいい。
以上の話をそのまま政界と国民の関係に当てはめれば、おのずといまの状態が見えてくるというたとえなのでね。
これで面白い展開になってきたんじゃないかなと、不謹慎ながらもそう思うわけだ(もっとも、不謹慎はこのブログの基本路線だから、断るまでもないんだろうけど(笑))。

しかし、注意すべきだろうね。
こんなときこそ、社会にしても経済にしても荒れる(荒れさせられる)危険は非常に高いから。
このなりふり構わぬモードに突入していることがとても怖いのは事実だ。

とはいえ、これでもはや、野田は言うまでもなく、自民党に期待するような連中も工作員と経済搾取集団だけになるんじゃねえのかな。
公明党だって、信者の数に影響が出るんじゃねえかと思うけどね。

いったいなにがやりたいんだろう…異国にいながらそんなふうに感じてしまうね。
展開が気になってきたので、また近いうちに更新しよう(たぶん)。


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201206170414
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