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もはや、どのように着地するかという段階だと思うがな
上山千穂


またまた質問お答えシリーズらしい。
オレの答えは、世の中的にはエライあまのじゃくなので、まっとうな答えが知りたかったら、ちゃんとした先生に聞いたほうがいいんじゃないかと思うけどな…。
まあ、近いうちに書こうと思ってたネタだからちょうどよかったんだけどね。

写真になんの意味があるかって?
質問項目がふたつあって、そのうち、どうでもいいほうの答えに関するものなんだけどね。

うちのブログの記事を熱心に転載してくれてる奇特な人がいるのだけど(ありがとうございます)、この写真とどうでもいいネタは頼むから無視してくださいね(笑)。
ていうか、質問お答えシリーズみたいな記事まで阿修羅に転載されてるのに気づいたんだけど、いいのかな、あれ?




まともなほうの質問(?)は、いま米国債をどうするべきなのか、という話だった。

最近、米国債を売っぱらって財源を作れなんて話がよく聞こえてくるようになったし、格下げが行われた結果、ここで売らない手はないだろうという論者が増えてきている。
植草先生もそういうこと書いてたしな。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-1d1b.html

ただ、あまのじゃくなおいらは実はそう思ってない。
「いつから金融屋の手先になったんだ?」と言われるのを覚悟でハッキリ書くが、いまこの時点で米国債を売るのはあたくしは反対だ。

正確に言えば、これまでに買った米国債のことはなかったものとして諦めたほうが日本のためと思ってる(債権放棄という意味ではない)。
もちろん、今後米国債を買うことについては明確に反対だ。
あとはFRBに買わせときゃいいのだ。
どうせ、量的緩和第3弾(QE3。FRBが米国債を買って、代わりに小口無利子米国債としての通貨を供給するというもの)やるんだろうしな。

わかってる人はわかってると思うのだが、すでに我々は米国債という詐欺の構造にすっかりかすめ取られてしまっている。
米国債をぶち壊すことというのは、アメリカのみならず、世界から一気にカネを消失させ、住宅やクレジットカード、保険、食品などのあらゆる債券を吹っ飛ばし、カネの価値どころか意味さえも変えてしまうような話なのだ。

中国があれだけ過剰反応を見せている意味を考えなければならない。
ちょっと前の記事で書いたように、米国債格下げというのは、本質を表わしているわけではなく、世界経済と一般庶民に対する攻撃なのだ。

これまた前にも書いたことだが、中国はバブル経済と高度成長経済、そして奴隷経済という3つが平行して発生している状態だ。
その本来のポテンシャルを考えれば、バブル経済が吹っ飛んだくらいではビクともしないが、中国には社会と人民、独立事業体としての7つの軍、そして、水、エネルギー、食料の不足という非常に大きなリスクがある(だからこそうちの先生もあっちで頑張ってるでしょ? 中国人、とくに高官は、思考停止状態の日本人よりもはるかに現実がわかってる)。
まさにいま、金融屋の手先が、社会に溜まった鬱憤を突っついてまわっているし、非常にバランスを取るのが難しい時期に達している。

この怖さを知ってるからこそ、中国はものすごく動揺しているのだ。
そして、たまたま中国を例に上げたが、アジアでもヨーロッパでも中東でも、金融屋連中の手先が社会に対する攻撃を強めているところである。

ここに世界のインフレマネーの消失という危機が加わったとき、世界がどうなるかなんてまったく想像もつかない。
そして、金融屋連中のなかには、故意にそういう危機を起こそうとしている連中が間違いなくいるのだ。

我々と関係ないところで、金融屋の各派閥がどっかで折り合い、連中にとって都合のいいシステムが作られるだけで一応安定する可能性も当然あるが、これからもさまざまな攻撃が降り掛かってくることを覚悟しなきゃならない時期だと思う。
あのスタンダード・アンド・プアーズの米国債格下げってのは、その攻撃過程のひとつでしかないのだ。

そういう事情を踏まえた上で考えると、非常に忸怩たる思いではあるが、米国債についてはデリケートに扱わざるを得ない。
もし、米国債を売るというのなら、少なくとも、目立たないようにコッソリやらなければならないだろうね。
つまり、「復興財源に使うから売っぱらえ!」と宣言し、堂々と売却を進めるようなマネはとてもできないということだ。

あくまでも私見だが、世界経済も含めて、あらゆる構造の崩壊はおそらく止まることはないと思う。
それが数カ月後なのか、数年後なのか、百年二百年後になるのかはまったくわからないけどな。
もはや、どのように着地するか、という段階に来ていると思う。

だから、米国債については「ソフトランディングに持っていくための時間を買った」と考えるべきだとあたくしは思うのだ。
もちろん、こんなことが言えるのは、財源も対外債務もなんにも心配しなくていい我が国だからこそなのだがな(まだ、ここがわかってない人が多いんだがね)。
前にも書いたことだが、日本人だからこそやれることがあるし、日本の本当の意味での革命(政変ではなく、むしろ構造革命とでも言うべきものな)が世界を変える力を持っているということを認識すべきと思うね。

具体的になにをやるかって、そりゃ水と食料とエネルギーに関する話に決まってる。
水はとにかく公共財産であり続けるようにすればいい。
食料は、化成肥料や農薬に頼らない農業、薬物を使わない養殖という方向に向かうべきだし、手前味噌ながらグルンバ&乳酸菌はそのソリューションのひとつだ。
海外から輸入することを否定はしないが、少なくとも肉も穀物も野菜も飼料もなにひとつ輸入が止まったとしてもやっていけるようにするということだ。

エネルギーについては、地熱大国であることを利用しない手はないし、油を生み出す植物や常温核融合、太陽光発電など、山のような先端技術を所有してることを考えれば、どうにでもできることだ。
それらの先端技術の一部は、原発利権に邪魔される日本ではまったくやってないのに、海外で日本企業が頑張っている例も多々あるくらいでね。

で、これらのことを、通貨経済が続いているいまのうちにやらねばならないってことを認識してもらいたい。
オレがゼニの亡者のごとく、毎日カネカネとブログに書きなぐってるのは、いまの経済システムがぶっ壊れてしまってからやろうと思ったって難しいとわかってるからだ。
次の通貨利権なんてものに呑まれてしまったら、いままで以上に日本は日本としての独自性を失い、ただ服従するしかなくなる可能性が高いのだぞ。

金持ちの人は、金(ゴールド)なんぞに夢中になるより、日本の将来を預けられそうな学者にでもどーんとカネを積んでやれって思うわ。
たいてい、そういう学者は、利権の外側にいて冷や飯食わされてるもんだからな。
もちろん、我々の乳酸菌計画に乗っかりたいというなら、それも歓迎だがね。

とにかく、米国債に限った話ではなく、我々を徹底的に追い詰めにかかっている金融詐欺から自衛することを真剣に考えなきゃならない時期に来ている。
おそらく、おいらが書いていること以外にもいろいろ方法はあるはずだ。
みんな、それぞれ考えて行動してみようじゃない。

というわけで、まともなほうの答えはこれで終了。
以下は質問者以外はまったく読むに値しないと念のために言っておく。
しつこいようだけど、こんなところまで転載するのはお願いだからやめてね。

それにしても、すげえ細けえところまでチェックしてる人いるんだなあ…。
この質問者の方、なかなかツッコミ激しくて「アンチ朝日新聞運動やってるのに、テレビ朝日のアナウンサー大好きなんですね!w」ときた(汗)。
確かに、そんな余談を何度か書いたことがあった気がするな…。
まあ、基本的に美女は好きよ、男だもん(笑)。

売れないライターやってたころ、汚れ仕事も多数しててだな、一時期、名前はちっとも売れてないけど、おそらく日本で一番ページこなしてた女子アナライターだった時代が一瞬あってね。
4年くらい前までなら、写真見ただけでキー局女子アナ全員の名前と出身大学、生年月日、歴代担当番組までソラで言えたくらいでしてな。
中国に住んでたとき、日本のパソコン遠隔操作で番組のスキャンして記事書いてたこともあった(苦笑)。

そんなのがアンチマスコミブログやってるって、考えてみりゃおかしいけどね。

その後遺症で、一時期はテレビ観るだけで気持ち悪くなるくらいだったよ。
もともとテレビが好きな人でも、あんな仕事やってりゃイヤになると思うね。
いまはニュース報道を見張る以外に、まずテレビなんかつけやしない。

ちなみに、エロの仕事も結構やってたぜ。
おいら、超健康な女好き野郎である自信があったわけだが、毎月某有名熟女系AV女優M.K.の連載の仕事をしてたら、聞きたくもないようなことがさんざん耳に入るわけで、一時はほんとに女嫌いになりかかったねえ(笑)。
おまけに、毎日毎日、キレイなのから汚いの(失礼!)まで、さんざん裸見まくったせいで、そっちにもとんと興味がなくなった時期もあったな。

そういう仕事してたから、いまだうちにはイケナイ写真やらポジやらビデオやらいやってほど山積みであるけど、まったく見る気にもなれんもの。
これもまた後遺症ってヤツだな。

話がそれたな(笑)。

で、質問された「趣味」(笑)の話を言えば、基本的に女子アナはどうでもいいっていうか、少なくともいまはそっちのフェチではない。
そうねえ、最近の芸能人の名前すらろくに知らないのでアレだが、若いおねえちゃんなら石原さとみ、同年代あたりなら常盤貴子、40代なら永遠の偶像である富田靖子、50代なら室井滋、それより上なら岩下志麻ってところかしらね。
共通点がまったくないとよく言われるが、オレのなかでは整合性が取れてるんだな。
チェックの長い巻きスカートフェチ(?)のおいらとしては、長いスカートが似合いそうなそういう人がいいということだ、たぶん。

まあ、ちょっとだけバラせば、ヒマで家にいるときは、監視と鑑賞の両方を兼ねて、最初の写真の人が出てるニュースは必ず見てるな、ニュースステーション時代から…。
やっぱり女は30代からじゃね?
見た目とか色気とか雰囲気のしっとり感とかも含めて、おいらはそう思うけどねえ。

以上、どうでもいい話ということで(笑)。
恥ずかしい過去というか、ネタになる過去ばっかりだな、オレ…。


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201108072005
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