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中国の鉄道事故の件? それがどうした?
最近、ご無沙汰だった嫌中野郎かな?
わざわざメールくれてありがとよ。

まあ、そのくらいのことは当然知ってると思うが、このブログのフォームからメール送ると、投稿者のホスト情報も一緒に送られてくるんだわ。
というわけで、リピーターはその時点で絞れるし、その上、文体やクセ見れば、だいたい正体判明するってわけだ。
そんなことはどうでもいいけどさ。

基本的に、メールやナイショコメントってのは私信なんで、公開しないことに決めてんだけどさ、あんまりにアホだからちょっとだけ引用させてもらうわ。

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インチキ教祖とペキンに帰れよチャンコロwwwwwww
アノ世にイッチャン近い銀河鉄道で逝ケwwwwwww

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インチキ教祖ってのは飯山一郎先生のことかいな?
そういや、先生が中国を持ち上げてどうこうってさんざん書いてあったな。
で、今回の鉄道事故が起こったのに、それについて全然非難しようとしない親中派はどうこうと、なんかごちゃごちゃ言ってると。

先生のほうは、師匠弟子の間柄でも、まったくの別人格だから、直接電話でもツイートでもメールでもなんでもして聞いてみりゃいいんじゃね(もう聞いてんのかもしれんが、バカバカしくていちいち尋ねてない(笑))。
悪いけどな、飯山グループというか、グルンバグループというか、まあ、呼び方はどうでもいいのだが、べつにうちはカルト教団じゃねえんで、決まった答えも経典もなんもねえんだって。

オレに対する意見なら答えてやるよ。
べつに興味ねえから書いてねえんだが、それがどうかしたか?(笑)

オレのブログはオレのメディアだ。
なにを書こうが書かなかろうが、オレの自由だろ。




まあ、返答的には以上で終わりなんだが、一応、中国の事故と、中国そのものについての考えでも軽くサービスで書いておいてやろう。

おいら、中国にはいろいろ絡みもあるし、世話にもなってるし、わりと好意的に考えてはいる。
問題もいろいろあるのは知ってるが、その逆に、日本なんかで作られた悪意あるイメージとはまったく違う部分があることも当然知っている。

とはいえ、所詮は他国だ。
また、あっちから見れば、あたくしはなんの責任も義務も権利もない、ただの外国人でしかない。

中国の問題は中国人が改善するしかない(言っておくが、日本にとって都合のいい政治的圧力や工作はまったくべつの話な)。
我々もその協力ができればそれはそれでいいけど、あくまでも一歩引いたところで手伝うことしかできん。
そもそも、鉄道なんておいらはまったくの門外漢だし、日本の企業がすごいだけで、べつにおいらのような関係ない日本人がすごいことをやってるわけでもなんでもない。

だから、こりゃまた大変な事故だなあとは思ったし、大勢の死者やけが人が出ているのにはお悔やみの気持ちもあるが、所詮それ以上でもそれ以下でもない。
というわけで、ブログに特別なにかを書かなきゃならんような気分にもなってないし、実際、いままで書いてなかった。

それがなにか問題あるわけ?(笑)

前にゼニの話でそういうことを書いたんだがな、愛情の反対は無関心であって、決して憎悪ではないということを改めて言いたいね。
なんかこういう問題が起こるたびに大騒ぎするヤツらとか、大したことがあったわけでもないのに毎日口汚く罵ってる連中とかがいるけど、オレなんかよりよほど中国が好きなんだなあといつも思うのだがね。

「他人のふり見て我がふり直せ」って言葉があるように、こういうことは謙虚になるべきと思うね。
もともと、日本人の精神性ってのは、そういうもんだったと思うのだが。

ましてや、今回の中国の事故でいろいろ起こったこと、日本でも似たような話が山ほどあるではないかと。
事故を検証できないように証拠や情報を隠したり、役人や政治家が責任逃れ発言してたり、まさにいまの311震災(事件)と福島原発事故(事件)の様相そのままだよな。

中国のマスコミは、さすがに今回の事件については黙ってられないと、徹底的に政府を追求する構えだ(もっとも、その裏には、中国政府内の権力闘争が関係してるのは間違いないけどな)。
ところが、言論の自由を標榜する日本のマスコミは、相変わらず原発利権守護を続けてるばかりか、増税バンザイとも取れるような報道ばかりやっている状況だ。

まあ、オレのブログがオレのメディアだと言ったように、言論の自由という原則においては、なにを報道しようがしなかろうが、基本的には自由だ(放送法の概念はともかくとしてな)。
完全に客観的な報道なんて、どこにも存在しない。
だからこそ、電波も新聞も自由化し、いくらでも新規参入できるようにして、あらゆるメディアがあらゆる視点と利権の下に、主観的に報道するくらいのほうがよほど健全だとおいらは思ってるけどな。
原発擁護メディアも、反原発メディアも、どちらもあっていいとあたくしは思うのだ。
余談だけどな。

話を戻すが、果たして、中国を笑ってられる状況なのかね?
正直、日本は他国のことなんかにかまってられる余裕ないとおいらは思うんだがね。

なんか最近、中国のこういう騒動が、日本人のガス抜きに使われるようになってるな。
こんなヒドイ国があるから、日本はまだまだマシだ、みたいな感じにね。

愚民ってのは、ほんと都合よく利用されるようになってんだよな。
大事なところから目を逸らされてるのにまったく気づきもせず、まさに自分の足元が崩れようってときに、どうでもいい他国の悪口並べて喜んでるってわけだ。

最近、日本最悪論みたいなのが少々出てきてるが、べつにおいらは日本が最悪だとは思わん。
海外にいると、日本の悪いところも多数目につくが、同時にいいところも頭に浮かぶ。
そりゃまあ、日本人だし、多少なりともひいき目もあるには違いないがね。
まあ、でも、悪い部分に目をつぶって見てないふりするほどアホでもないし、このとおりブログでもギャーギャー騒いでるしな。

前の記事でも書いたことだが、日本がどうしようもない状態にあるのは、支配者がろくでもないからというのも事実だが、それ以上に、それを無思慮のまま受け入れているばかりか、それをジョーシキとして他人にも押しつけ、カルト化している我々愚民のせいだ。

もうこんなバカバカしい話書きたくないといつも思ってんだけどね、どうも例の愛情の話に当てはめてみると、おいらに突っかかってくる連中、どうやらこのブログにも愛情持ってくれてるようなので、どうせまたなんか来るんだろうね。
それを無視せずにネタにするオレというのも、同じような気持ちがあるのかもしれんけどな(笑)。


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201107271541
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