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なにかが始まっているってことだろうな

厚生労働省の次期次官候補が逮捕されたなんてニュースが出ている。
例の郵便不正に関する話だ。
いまのところ、これがどういうことなのか、おいらのような素人にはよくわからんのだけど、政界にしてもお役所にしても、なにやら粛正のような動きが出てきている気がするわけだ。
鳩山邦夫に関する話ももちろんその一部である。

このへんの動き、ちょっと注目して見ていたほうがいいかもしれない。
おそらくはなんらかの権力争いのひとつじゃないかと思われる。

しかも、工作活動が非常に激しい省庁のひとつという話もあるわけだ。
いま、国際金融資本が狙いを定めているのは、郵政を管轄する総務省、社会保険関連の社会保険庁(つまりは厚生労働省)、農政および巨大金融機関を持つ農林水産省の3つが中心だろう。

早い話、このへんの組織での異変というのは、とくに小泉・竹中らの売国グループの動きとリンクするかもしれないと思うわけだ。
今回、逮捕に至ったその人がどちら側の人間であるかについては、いまのところおいらにはよくわからないのだけれども。
よって、まずは事態を見守るしかない。

さて、数日前にちょっと面白いニュースがあったそうだ。
イタリアからスイスに莫大な額面の米国債を持ち込もうとしていたある日本人が、国境にて逮捕されたというのである。
ちなみに、その金額は、日本円にして13兆円にもなるという。

念のために説明しておくが、日本が保有している米国債というのは、すべて合わせても100兆円程度と言われてきた(正確なところはよくわからないが)。
13兆円というのが、いかに大きな額であるかは考えるまでもないだろう。
もはや民間レベルではなく、政府レベルの金であることは間違いあるまい。

ここでピンと来た人は勘がいい。
おそらくはこの金、日本の売国奴たちが受け取ることになっている報酬の全部、もしくは一部ってことになるだろう。
それが米国債という、国際金融資本にとってもっとも都合のいい形で所有させていたことからしても、まず間違いあるまい。

さらにいえば、最初は軽く取り上げられたこのニュースだが、いまはほとんどマスコミが触れようともしていないところだ。
そればかりか、その国債自体が偽物だったなんて、ごまかし情報まで流している。

なにゆえそれがごまかしと断定できるかといえば、仮に偽造品であったならとんでもない国際問題に発展するに決まってるからだ。
13兆円となれば、小国の国家予算を超える規模のもの。
それを日本人が偽造してスイスに持ち込んだとなれば、アメリカからは猛烈な抗議が押し寄せ、外務省も財務省もバタバタの騒ぎになって調査を進めるのが当然だろう。
しかし、そんな様子はみじんもない。
ここを疑わなければならない。

よって、その金は、日本の売国勢力にしても、それを操っている国際金融資本にしても、絶対に触れてほしくない部分に決まっているのだ。
逆の言い方をすれば、この国をまともにしたいと思うなら、どんどんこの話を広めていかなければならないってことだ。

さあ、みなさんご一緒に!
「あの13兆円の米国債は誰のもの?」

さて、これらの金がスイスに運ばれているということは、連中はそうとう焦っているとも思えるわけである。
国民の声が上がってくる前にゴールドマンサックスに郵政の株を売り渡し、小泉や竹中はもちろんのこと、西川なども一緒に逃亡する可能性すらあるってことだ。
いまこそ、役所や郵政の動きを国民全員で見張る必要がある。

いま起こっている不祥事も、見かけは「福祉の悪用」であるが、おそらくは売国奴連中の行動となんらかのつながりがあるはずだ。
まさにいま、なにかが始まろうとしている。
絶対に見逃してはならない。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200906150828
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