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あんまり笑わせないでもらいたいね(笑)
いまさら、当たり前すぎる話で恐縮だが…
自民党って、ほんとにクソだな!(笑)

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原発、当面維持=集団的自衛権行使を明記-自民報告書

 自民党の国家戦略本部(本部長・谷垣禎一総裁)は20日午前、今後の中長期的な政策立案の柱となる報告書を発表した。既存の原発を当面稼働させつつ、太陽光など再生可能エネルギーの普及を進める方針を明記。安全保障では、政府が憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使を「認める」ことを打ち出した。
 報告書は、今後のエネルギー政策について「再生可能エネルギーが新たな柱になる。しかし、直ちに原子力による発電量分をカバーすることは極めて難しい」と指摘。当面の危機対応として(1)節電などの推進(2)安全対策を強化した上で既存原発の稼働維持(3)火力発電などの増強(4)再生可能エネルギーの普及促進-を掲げた。
 集団的自衛権に関し、「公海における米艦防護、弾道ミサイル防衛を可能とする」と明記し、行使の範囲を法律で規定するとした。また非核三原則については「陸上への核配備は認めないが、核兵器を積んだ艦船の寄港などについては容認する『非核二・五原則』への転換を図る」と強調した。
 社会保障に充てるため、消費税率の当面10%への引き上げも盛り込んだ。
(2011/07/20-12:48)

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http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2011072000277

マジで死んだほうがいいと思うぜ(笑)。




日本中が原発問題で揺れているこの時期に、よくもまあ、こういう話ができるもんだ。
そういう意味でも、こいつらはまったく国民のことなんか考えてないってのがよくわかるよな。

まあ、そんな感情的な話はさておき、こいつらが必死に主張している「国防問題」であるが、上に書かれてるような方向は百害あって一利なしであるという、ごくごくあたり前のことをおさらいしておこう。

まず第一点。
本気で日本の国防を考えているのなら、54基もの巨大核爆弾を無防備にさらけ出していることがそもそもの問題だ。
原発ぶち壊されたら、通常兵器でも核兵器を使われたのと同じことになるんだぜ。

基本的に、原発ってのは、軍がキッチリ管理しなきゃならんものなのだよ。
日本で言えば、自衛隊の専門部隊が常時張りついてないとな。
ついでに言えば、領海や領空に対する警戒も当然のように必要。
ということは、原発を作るときには、国防の計画と合わせて検証・検討しなければならんということなのだ。

いまはほとんど無防備も同じ状態で放置してあるんで、カンタンに言えばすべてが問題外ってことになる。
原発を解体するのはとんでもない時間がかかるのだから、要するに、一刻も早く解体に持っていかなければならんのだ。
少なくとも、国防の観点から見ればそういうことになると思わねえ?

でもって、第二点。
ずっと前から「集団的自衛権」なんてのが議論になっているが、これがどういうものなのか、正しく理解してる人はいるかね?
なにやら友好国(ていうか、アメリカ)を守ってやるみたいな話になってるが、結論から言えば、戦争に参加するキッカケを作るものなのだよ。

これね、ちょっと歴史を振り返ってみりゃわかることだよ。
戦時中、日本はドイツ、イタリアと三国同盟ってのを組んでて、その対照にあったのが、アメリカを中心とする連合国(いまの国連)だったわけだ。

で、ヒトラーやチャーチルなんかが、いつものように金融屋の命令で戦争を始めたのはいいが、その頃のアメリカは厭戦ムードで、いくら金融屋の手先であるルーズベルトが戦争やりたくても国民が許してくれないって状態だったわけだ。

そこで登場するのが、ハーバード大卒の山本五十六なる金融屋の下僕だ。
コーデル・ハルからの無茶な要求に、しょうがないから戦争始めると抜かして、あの真珠湾攻撃をやらかした野郎な。

それでどうなったかと言えば、アメリカ国民は一気に「日本を殺れ!」というムードに豹変。
戦争はやりたくないけど、しょうがないなあと、思ってもみないことを抜かして、日米は戦争に突入したわけだ。

ここで重要なのが、三国同盟vs連合国というグループどうしの関係である。
これによって、アメリカは対日本のみならず、ヨーロッパ戦線にも参加することになったわけだ。
言ってみれば、日本を戦争に巻き込むことによって、軍事大国アメリカを世界大戦に引きずり出すことに成功したというわけ。

実のところ、どちらのグループにも、自国が攻撃されたとき、もしくは、自国が攻撃を開始したときに、自動的に参加するような決まりごとはなかった。
ていうか、そんなものは必要ないのだ。
そのとき、戦争やるヤツ、つまり、国のトップにいる金融屋の手先が、タイミング合わせて参加する計画になってるんでな。

ちなみに、第二次大戦のとき、アメリカがヨーロッパ戦線に参加した理由は、真珠湾攻撃を知ったドイツがアメリカに宣戦布告したからである。
そうして、有利だった戦況を、わざわざ自分たちで不利に持っていったのだ。
ヒトラーって人間の正体がわかるだろ?

これが、集団的自衛権というものの正体なのだが、まだ気づいてない人が多いんだよな。
「日本だけ守ってもらって、アメリカに協力しないなんておかしい!」なんて言ってるヤツら、なんて愚民なんだろうね。

このように、自民党なんぞが言ってることは、国防を本気で考えているとしても矛盾だらけであり、むしろ、そんなに日本を破壊したいのかと思うような内容なのだ。
こいつらもここまで壊れちまったか…早く成仏してくれ!(笑)

そりゃそうと、いまでは、この人たちがオレたち国民以上に邪魔と考えてる菅直人についての話だが、なんかマスコミの動きが少々おかしくなってきてるね。
最近、菅直人と市民の党なる怪しげな連中の逆献金問題が取りざたされてて、昨日、今日も衆院予算委員会でそんな追求が飛び交ってたんだが、夜のニュースではほとんどそんな話はない。
つい数日前まで、「脱原発依存宣言」に対するネガキャン報道みたいなので埋め尽くされてたのだがね。

さらに変なのは、今日行われた、陸山会事件の論告求刑の話だ。
証拠もなく、重要な調書が却下されていながらも、検察側のムチャクチャなつくり話で禁固刑を求刑といういつもの話だったわけだが、夕方のテレビのニュースでさらっと伝えただけで、いつものような有罪断定報道もまるでなしときてる。
ていうか、この件については、もう数カ月もの間、マスコミはだんまりに近い。
かつて、小沢ネガキャンに命かけてたような、週刊現代すら論調が180度ひっくり返った。

ついでに、民主党乗っ取りグループの妙な動きとして、あの売国奴の上に役立たずなイオンの倅が「8月7日に代表選をやる」と、築地売っ払い&言論統制に血道を上げているクソ都知事の息子に約束したなんて話まで出てきている。
どうも連中の焦りが見えるね。

で、さっき、電話で知り合いとそういう話をしてたのだが、キーワードは「市民の党」ってヤツなんじゃないかと言われたんだよね。
おいら、全然そのへんの経緯知らないし、未確認なんだけど、なんでも陸山会事件の小沢一郎起訴に関して、検察審査会に2度目の異議申し立てしてたの、この市民の党がらみの団体であるらしいね(ちなみに1回目が在特会とほか誰かであることは知ってた)。

仮にそれが本当なら、菅直人が献金した先が、小沢一郎にケチつけてたって、いったいどういう「連携」なんだって話になるだろうな。
なんかヘタに触ったら、ドエライ問題に発展しそうだよね。
まして、小沢一郎無罪の方向に向かいつつあるいま、マスコミにとってはものすごくアンタッチャブルなネタってことになるんじゃねえの。

まあ、それはわからんけど、どうやらマスコミさんたち、自民党や民主党乗っ取りグループから距離を置きつつあるんじゃないかね。

スロウ忍どのが最近何度も言ってる、「米国右派(=おいらの書いてるところの右寄りカルト宗教系)が見捨てられつつある」という話の根拠になりそうな感じだな。
とりあえずこいつらが自滅に向かいつつある以上、菅直人を小沢や亀井の手綱つきでしばし泳がしておくのはアリだと思ってるが、まあ、何度もしつこく書くように、菅直人は脱原発なんかじゃないし、敵の敵ではあるけど味方ではないし、こいつが居座るうちはガマンを強いられることになる。
要するに、こんなときにこいつが首相に居座るという、ナニモノかがオレたちに押しつけた不幸をいやってほど味わい、もうこんなことを繰り返さないように日々頭を回転させて政治を監視する習慣を身につけるべきだということだな。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:1 | トラックバック:0
201107202325
<<東電OL殺人事件が再審の可能性ってことは… | やっぱり、毎日がけっぷち | 財務省のクソどもが暗躍中ということは…>>
この記事のコメント
 
201107212148
あーいましたね
そんな名前のおでこに豚の焼印押されて
喜んでた家畜政党が。
党員全員吉本にでも入ったほうが
いいんじゃね?
2011-07-21 Thu | URL | アイパッチ #-[ 内容変更]

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