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最悪宰相の菅と、さらに最悪なアホども
しつこいようだが、菅直人の「脱原発」宣言なんてのは信じちゃならない! という当たり前のことを最初に書いておこう。
言うまでもないけど、今日の会見の話な。

http://news.livedoor.com/article/detail/5706402/

とくに重要なのはここな。

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原発・エネルギー政策について私自身の考え方を申し上げたいと思います。3月11日の原子力事故が起きるまでは、私自身も原発は安全性を確認しながら運用していくと考えていました。3月11日の事故を体験するなかで、リスクの大きさを考えました。20~30キロ圏に住んでいる方やその外にいる方に避難していただかないといけないとか、最終的な廃炉にたどりつくには、5年、10年さらに時間がかかるわけで、原子力事故のリスクの大きさを考えると、もはや律することができない技術だと痛感しました。

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バカ言っちゃイカンぜ。
こいつ自身が、海江田の安全宣言に同意したにも関わらず、地方がこいつのお墨つきをほしがったから、ストレステストとやらで逃げただけのことじゃねえか。

十億歩譲って、そんな事実がないとしてもだ、ストレステストの実施=安全性を確認しながら運用ってことじゃないのかい?

こんなことは言いたくないが、脱原発って言うのはカンタンなのだ。
いままでだって、圧倒的に声は小さかったかもしれんが、そういう主張をしてきた人は大勢いる。
まして、こんな事故の後では、脱原発以外に国民を納得させる選択肢がないのだから、むしろ言ったもん勝ちだろうよ。

消費税と同じような話と思ったほうがいいね。
増税しない、消費税以外の方法で財源を作る、という公約で2009年の選挙に勝利しながら、この菅直人というクズが政府を乗っ取り、財源ないないを繰り返し、ついでに与謝野というデフレ妖怪を入閣させるような裏切りまでやって、消費税増税はしょうがない! という手のひらの返し方をしたわけだ。

この脱原発の話も、いまだ期限もデータもなんにも示されておらず、相変わらず電力は足りないかのような言いまわしをしている。
もちろん、電力が足りてたら、孫正義なんかと組んでいる電力買取利権が実現できないからな。
しつこいようだが、電力買取の利権と脱原発には、関連がありそうでまったくないに等しい。

結局、原発はやめたいけどまだやめられない、って話を延々引きずられる可能性もあるのだ。
原発存続はしょうがない! ってことになってもおかしくないわけ。

安心しろ、電力は余りまくっている!
なんなら、いますぐ原発解体に着手したって問題はなんにもないのだ。

よって、脱原発というのなら、最低でも現在の本当の電力事情について全面的に公開し、その上で原発解体法案をぶち上げるくらいのことをしてみろってんだ。
そうであっても菅直人なんぞ信じるかどうかはわからんが、少なくとも現時点ではなんにも信じるつもりはない。

とはいえだ、菅直人というクソ野郎は、意外と使い道はあるなあと、おいらは思ってるのだけどな。
素晴らしくわかりやすいのがこれ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011071300716

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菅首相の即時退陣要求=民主・吉良氏ら若手11人

 民主党の吉良州司、長島昭久両衆院議員らが13日夕、首相官邸に仙谷由人官房副長官を訪ね、菅直人首相の即時退陣を求める同党若手の衆参両院議員11人連名の文書を提出した。仙谷氏は「気持ちは分かる。首相に伝える」とした。吉良氏らは首相に直接手渡したい考えだったが、首相が応じなかった。吉良氏らは今後、党所属の全議員に賛同を呼び掛ける方針だ。
 文書は、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる政府の混乱について「菅内閣の機能は完全に崩壊した」と厳しく批判。特に首相の対応を「内閣の一体的運営を自ら放棄した」と非難し、「菅首相の下での復興は実現不可能」と断じた。また、電力需給の逼迫(ひっぱく)に備え、定期検査が終了し、安全性が確認された原発の早期再稼働を要求した。 
 文書を提出した11議員は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数)
 〔衆院〕吉良州司(3)、長島昭久(3)、石関貴史(2)、北神圭朗(2)、鷲尾英一郎(2)、網屋信介(1)、勝又恒一郎(1)、杉本和巳(1)、長尾敬(1)、山本剛正(1)
 〔参院〕金子洋一(2)(2011/07/13-19:39)

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要するに、いま菅直人辞めろ辞めろと騒いでるのって、原発推進派ばっかりだってことなんだよね。
菅直人のおかげで、こういう構造があぶり出されてきたというわけだ。
テキトウかつその場限りの発言なのはわかってるが、こいつが原発に関する話を口にするたび、騒ぎ出す連中のヤバさにも注目すべきなわけ。

ご存知のように、仙谷一派&自民党の大連立計画ってのは、増税、TPP推進、郵政たたき売り、隷米基地利権存続など、壊国も壊国な路線なわけだが、もちろん、原発推進ってのもしっかり含まれてるというわけ。

日本の悪夢というのは、まさにこういう政治状況にある。
現在の菅直人ハイパーデフレ、その後に大きな口を開けて待ってる壊国グループ、もはやどっちがいいなんて話ではなく、どちらも最悪としか言いようがないわけだ。

じゃあ、脱原発選挙でもやりますか、って話になるわけだが、その場合に台頭してくるのは、みんなの党のような国富投げ売りグループだろうね。
いまだに渡辺喜美というクズの正体を知らん人間が多数いるもんだから悩ましい限りだが。

大半はマスコミさんたちの工作によるものなわけだが、もはや我が国は、放射能の影響以前に、政治によってみんなひねり殺されるかもしれないという状況になっている。
国会取り囲んででもなんでも、小沢一郎、亀井静香、田中康夫、鈴木宗男なんかによる、国民生活第一、国富防衛、デフレ解消路線の政治家に権力を握らせなければならんというわけだ。

こういう重要なことを国民に知られないように、ただ菅直人に対する攻撃を始めたのが、現在のマスコミや原発利権政治家のやってることなんだよね。
菅を擁護する気はまったくないが、この後の権力譲渡に対して、国民みんなで圧力をかけていかなきゃならんということだ。

まあしかし、ちょっと前の記事で書いた私利私欲に関する話であるが、ほんと国民がしっかりしてないと、民主主義なんてかえってキケンなシロモノでしかないと本当に思うね。
なにもその裏を考えようとせず、自民党やみんなの党なんぞを躍進させたほうがいいと思ってるのとか、民主党というものをひとつの塊として捉えてる人が結構いるが、そういう人間にも等しく一票を投じる権利があるというのは本当に怖いことでしかない。

「民主主義を否定するのか?」と言われたことが何度もあるが、民主主義にしろ、資本主義にしろ、現在の日本が採用しているシステムとはいえ、無条件に肯定するほうがおかしいとおいらは思うけどな。
現実に、日本が一番うまく行ってた時代って、いま以上の官僚主義、かつ、世界で最も成功している社会主義と言われた、資本主義とセーフティネットの絶妙なミックスの時代じゃね?
だいたい、民主主義国であるこの日本で、本当に民意が反映されてきたのかどうか、考えてみたほうがいいじゃないかね。

マスコミに出てくるようなクソ学者やアホ専門家が、民意を否定するのに「現実的に不可能」とか「甘え」とか「無責任」とか抜かしてるのをよく見るが、オレが一番嫌いなのは、そんなどっかの誰かさんに言われただけで「しょうがない」って納得させられてしまう羊か鴨みたいなクソ愚民だ。
そういうバカが多いから、池上彰の番組みたいなのがウケたりするんだろうが(いまはどうなってんのか知らんけど)、そんなので知ったつもりになってるヤツらが一番タチが悪い。

そういうアホども、心の底から邪魔だと思うし、だからこそ民主主義なんぞクソ喰らえと思うんだが、オレはなにか間違ったこと言ってるかね?


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201107132357
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