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Remember $130 billion debt !!!!

以前にちょっとだけ触れた13兆円米国債の問題だが、この手のことを調べている人の大半が予想してように「偽造」ということで終息させようとしているらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090620-OYT1T00294.htm

このニュース、ロイターが伝えたものの丸写しってことで、イタリアに関するニュースなのに発信地は「ワシントン」となっている。
日本の新聞社がヘボだってことも事実なわけだが、なんらかの政治的配慮とかお伺いとかそのほかもろもろの事情があってワシントン発になっているのは想像するまでもない。

もう一度繰り返しておくが、日本人だろうとどこの人間だろうと、13兆円もの「偽造債券」なんぞを作ったなら、アメリカが黙って見過ごすはずがない。
アメリカが、偽ドルのことで北朝鮮を名指しして怒っているのと同じ話である。

ちなみに、これは日本人としても放置しておける問題ではない。
日本は米国債を大量に保有しているわけだから、それは日本人全体の財産とリンクする大問題なのだ。
とすれば、ただちに「偽造米国債」を持っていた犯人を送還させ、徹底的に調べなければならないのは言うまでもない。
そんな動きすらないというのはどういうことなんだろうね?

だから我々は何度も繰り返し口にするべきだと思う。
「Remember $130 billion debt !!!!」
と、嫌がらせのように叫んでいこうじゃないか(笑)。

こういう流れが続くと、今度はどんな展開が待っているだろう。
おいらがあり得ると思ってるのは、その日本人とされていたふたりが、偽造パスポートを所有した北朝鮮人であるという展開だ。
まあ、日本の売国奴には「なりすまし」が多いのも事実なので同じことであるが、とにかくあらゆるウソでごまかして、最後にはフェードアウトさせようとするはずである。

そもそも、北朝鮮と偽ドルの話からしておかしなことばかりだ。
これには本家と同じ印刷機が使われていることがバラされており、要するに工作資金作りのためにアメリカの諜報機関が作ったものである可能性が高い。
北朝鮮は悪名をかぶる役目を果たしているだけで、そのどちらも同じ穴のムジナなわけだ。

かといって、今回のケースでは、アメリカは日本を悪者にすることはできない。
そうなれば、日本でさまざまな調査が始まってしまうからだ。
そこであぶり出されるのは、いわゆる売国派の連中であるとおいらは思っている。
とすれば、アメリカ(正確にはその裏の国際金融資本)としても、この問題は忘れてもらうほうがいいということになるだろう。

国益のためにも、やはり「Remember $130 billion debt !!!!」と言い続けるしかあるまい。

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200906201456
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