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7月末危機説が叫ばれつつあるようだが…

やはり不況だなあ…。
結局、人材募集の応募総数は、ウェブと郵送を合わせて258人。
そのうち、内定を出したのが5人で、辞退者はわずかにひとりだ。
追加でもうひとりに内定を出したが、それもあっさり入社確約となった。

こんなことは、弊社の歴史上、初めてのことだ。
普段なら、1カ月くらい求人を出していても応募はせいぜい30人くらいだし、5人に内定を出しても4人はべつの会社に入ると辞退してきたものだった。
この不況の波は、当分収まりそうもないね。

そんななか、アメリカの7月末危機説が、ネットを中心に叫ばれるようになった。
この経済危機を演出している連中がいるとすれば(おいらはそう確信しているが)いよいよ仕上げの時期が到来ということになるのだろう。

そのなかでも恐ろしいのは、前に何度か書いたことがあるFEMAという組織( http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/16405701.html の後半に簡単な説明あり)の訓練とほぼ同時に、アメリカ政府が債務保証しているカリフォルニア州債券がデフォルトになりそうだという話だ。

http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message38.htm

ちなみに、これらの訓練と事件のリンクってのは、形は違えど過去に例のある話だったりする。
たとえば、どう考えても自作自演としか思えない911のときには、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は年に一度の訓練でアラスカに行ってしまっていたために対応が遅れたなんて話があった。
しかも、そのNORADが「WTCに航空機が突っ込むテロ」を想定した訓練を繰り返し行なっていたのも有名な話。

今度の場合は、その逆ケースになる可能性がある。
カリフォルニア州破綻の流れから、アメリカのデフォルトの流れに至ったとすれば、おそらく国内は大混乱に陥るだろう。
そこに、訓練中であるFEMAがいるわけで、訓練における配備はそのまま実戦配備となるわけだ。

以上はただの憶測に過ぎないわけだが、これほど偶然にさまざまなもののタイミングが重なるというのも妙な話である。

まあ、べつに陰謀論と言われてもかまいやしない。
「こんなこと言ってるアホがいるぜー!」でもいいので、できるだけ大声でこれらの話をバカにしてもらいたいと思う。
おいらやそのほかの人が言ってることがただの妄想ならそれでいいし、本当にやろうとしているヤツがいたとしても、みなが知ってしまえば動きが取れなくなる。
あたくしのような人間がどういう評価をされようが関係ないのだ。
こんなふざけたことだけ起こらなければそれでいい。

さて、FEMAの話はとりあえずおいておくとして、カリフォルニア州が危機に瀕しているのはまぎれもない事実であって、それがアメリカ全体を危機に追い込むことは間違いない。
カリフォルニア州を一国として考えれば、世界で10本の指に入る経済大国なのだから。
そして、非常に悲しいことに、アメリカが破綻すれば、現在の世界経済の構造は丸ごとひっくり返ることになる。

最初に触れたように、日本も非常につらい時期であるわけだが、軍事予算よりも激しい勢いで暴動が増えている中国とか、ふた桁に迫る失業率でデモの嵐のヨーロッパに比べればまだマシな状況である。
それでも、アメリカの崩壊と同時に、日本も同じような苦しみを味わうことになると思うのだ。

少なくとも、どんな時代がきたとしても、生きていけるように覚悟を決めるべきだろう。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200906231627
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