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自民党終了でしょ、これ

いま、ネットの一部で話題になっているのがこれだ。

http://www.youtube.com/watch?v=pt1pr76hT0M

繰り返し書いている児童ポルノ規制法案について意見の電話をかけたところ、このような態度で電話を切られたという話だ。
これは、以前にあった東芝の一件じゃないが、どんどん広めたほうがいいだろうね。
いまの自民党には「国民」なんてものを見る気はまったくないようだしね。
選挙の前に人気取りしようと必死だったくせに、腹の中身はそんなもんかいな。

さて、繰り返しになるが、児童ポルノ規制の自民党案については、おいらは真っ向から反対である。
それは表現の規制であって、言論統制でもあり、権力の道具にしかならないと思うからだ。
同様の理由で人権擁護法案など、言論統制の可能性を秘めている(というよりはそういう目論見で作られているとしか思えない)ものについては全面的に反対だ。
これは出版界の人間であるとか、そういうこととは一切関係ない。

ついでに言えば、児童ポルノが酷いと撲滅を考えている人にはべつのアドバイスをさせてもらう。
だったら、そういう「被害者」が生まれないような根本の対策を取れ!
まずはガキがそれらの業者などに近づくことがないように「未成年者立ち入り禁止区域」を作ったり、へんなヤツらと連絡を取れないように「携帯電話等の使用規制」をかけたり、いくらでもやることがあるだろうに。
前にも忌憚のない意見で書かせてもらったが、そのほうがよほど問題なのだ。
子供を野放しにしている状態で、見かけだけよさそうな規制を作って、あらゆる言論を縛ろうとすることなど、絶対に許しちゃおけない。

海外の子供を金で買ってることについてはどうするかって?
そりゃ頑張って取り締まれとしか言いようがない。
ハッキリ申し上げるが、このへんについては一部日本人にも同じ穴に暮らす連中がいるのは事実だが、おそらく日本人が思っているのよりも遥かに酷いレベルの話が世界中にごろごろしているのだ。

さて、以下の話は少々覚悟して読んでもらう必要があるかと思う。
だが、現実を知りたいと思う人は絶対に読んでおくべきだ。

1996年に、ベルギーで「デュトゥルー事件」と呼ばれる、児童誘拐強姦殺害そのほかもろもろの事件があった。
その詳細を書いていると長くなるので、だいたいのところは下記のリンクを読んでもらいたい。

http://www.rue89japon.com/?p=1433

これだけでも非常に恐ろしいことであるが、実はこの話にはさらに続きがあるのだ。
いまでは、グーグルなどで調べても「どういうわけか」なかなかヒットしない(以前は普通に引っかかったのだけど…)。

この裁判をめぐって、ベルギーでは30万人規模のデモに発展したことがある(ちなみにベルギーの人口は1000万人程度なので、どれほどの規模かわかりそうなものだ)。

このデュトゥルーについては、ふたつの大きな謎がある。
ひとつは、過去に捕まったとき、あっさり3年にて釈放されてしまったこと、そしてもうひとつは、明らかに「組織犯罪」であることが見て取れるのに、このデュトゥルーと家族などの共犯者のみが捕まっただけで、司法当局がそれ以上の取り調べを行なわず、裁判でもまったく突っ込まなかったことである。
それが大規模デモの発端になった。

市民としては当然の行動だ。
これまでは単なる「家出」だと思っていた失踪児童たちが、実は人さらいにあって、売り飛ばされていたかもしれないとわかったのだから、事件の背後を徹底究明するように要求するのも当然である。

結局、これらの人身売買組織は、世界的につながっているものであり、権力とのなんらかの癒着が見て取れるわけである。
疑いの眼差しでこの事件を見ている人間はいまだに少なくない。

この話、実のところ日本も例外とは言えないのだ。
大人にしても子供にしても、毎日のように失踪する人間がいる。
必ずしも自発的な失踪ばかりではないし、北朝鮮による拉致だけでもないと考えるべきだろう。
確かに、他国に比べれば平和だけれども、水面下ではいろいろと危険なことが起こっているわけで、警戒しなくちゃならない。

よって、本気で子供を守ろうと思っているなら、まず着手しなければならないのは、保護者らが子供をしっかりと管理できるシステム作りである。
親もそうかもしれないが、同時に現代の学校のような「子供の立場が強い状態」というのも改めなくてはならない。

そして、ベルギーの例でもわかるように、国民が政府や警察などに対して、ハッキリとものを言える土壌も作らなければならないわけだ。
だから、言論統制につながるものは絶対に許してはならない。

ひとつだけ怖い例をあげるなら、児童ポルノの単純規制が行なわれているアメリカでは、本人がそれを意識して見たかどうかを証明することなく、ブラウザーのキャッシュにそれがあったというだけで逮捕され、10年以上もの牢獄生活を余儀なくされているなんて話もある。
いまの自民党(内の一部売国奴)&公明党がやろうとしていることは、日本の未来をそれと同じ状態にすることなのだ。
決して「子供を守ること」を目的にしているわけではない。
宮沢りえだのジャニーズだの、枝葉の議論ばかりが問いただされている昨今であるが、それ自体が目くらましであることに気づいてもらいたいと思う。

さて、世の中には小児性愛者というのは実は結構いるらしい。
実際のところ、これは異常でも病気でもなく、本人の嗜好の問題なので、いわゆる「正しい方向」と呼ばれているほうに治せるものではないだろう。
やはりどこかでガス抜きをしなければ、犯罪の増加に向かう可能性は高いと思われる。
よって、リアルな児童ポルノについては規制するにしても、やはりバーチャルな世界は「誰も被害者がいない」こともあるし、残していくべきとおいらは思っている。
好き嫌いの話とは関係なく。

それに、こんな統計もある。

イタリアの児童保護団体《テレフォノ・アルコバレーノ》
http://www.inthefrontline.org/
調べの児童ポルノサイトの国別利用者数

【2004年】
1 アメリカ 32.71%
2 ドイツ 5.72%
3 ロシア 3.93%
4 日本 3.59%
5 フランス 2.52%
6 イタリア 2.25%
7 オランダ 1.94%
8 スイス 1.57%
9 ポーランド 1.55%
10 イギリス 1.54%

【2007年】
1 アメリカ 22.82%
2 ドイツ 14.57%
3 ロシア 8.39%
4 イギリス 7.02%
5 イタリア 6.14%
6 フランス 3.56%
7 カナダ 3.16%
8 スウェーデン 2.94%
9 スペイン 2.05%
10 日本 1.74%

ちなみに、この間にドイツとイギリスでは単純所持規制が施行されたそうだ。
つまり、規制すれば規制するほど、それらのものにアクセスしたい欲求は増すし、それがサイトであるうちはまだいいが、近所の子供をさらったり襲ったりする可能性もあるということである。

そのなかで日本がこれだけ低下しているのは、いわゆる「HENTAI」と呼ばれるマンガやアニメの世界でのバーチャル児童ポルノのおかげではないかと、あたくしは個人的に思っている。

こういう統計に目をつぶって感情論で押し通そうとしているヤツらの正体が見えるではないか。
最近、やっとのことでNASAが「地球温暖化の原因は太陽活動」と認めた(CO2原因説は、所詮は排出権取引によるバーチャルマネーゲームとエコ利権のためってこと)らしいが、結局、正しい数字を見せずにプロパガンダを広めようとしても、言論の自由があればウソはウソと知れてしまうのだ。
連中が一番怖れているのはそういうことであり、だからなんとしても気に入らない人間を叩き潰そうとするのであって、このことを我々は知らなければならない。

まあ、こういう下半身がらみの話は、なかなかお堅い人たちは聞く耳持ってくれないんだけどね…。

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200907031255
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