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グタグタ情報隠し会見ごっこ、ついに記者キレる!
本題と関係なくて恐縮だけど、ちょっとだけ業務連絡。
理由はまるでわからんのですが、この深夜から、飯山先生のページにSafariで繋ぐと、なぜかブラウザーがぶっ飛ぶんですわ(Google Chromeだと問題なし)。
先生、なんか仕掛けました?(笑)

さて、いま、夜中に行われていた「原子力安全・保安院」なる組織の会見のグダグダぶりが一部で問題になっている。
まともに質問に回答してないというかできない状態で、しまいには記者のほうもブチキレ。
「まともに答えられる人連れてきて!」「会見になってねえよ!」なんて罵声が飛び交うような状態だ。

しかも、この会見、大手マスコミでも中継していたことはしていたのだが、記者からの質問になった途端に、どこの局もべつのニュースに切り替え。
一番最後まで引っ張ってたのはTBSだったかな。
それでも、質問の流れを見たのか、慌てたように取りやめてたけどね。
よほど世の中に伝わってはならないことなんだろうね。

そのへんの模様は、以下に録画を貼りつけておくので、ぜひとも見て欲しい。
音声が小さいので、おそらくイヤホンつけないと聞き取れないと思うけど。

そのなかで重要な情報としては、ダウンスケールが起こっているということだった。
ツイッターで識者に教えてもらいながらわかったことは、海水を入れる作業はあまりうまく行ってなくて、水位が下がり続けているということだ。

しかし、後から録画放送を聞いてみたら、どうやらそんなレベルの話ではなかったようだ(マスコミの放送ではその部分は中継してなかった)。
原子力安全・保安院が言うところのダウンスケールというのは、水位が下がり過ぎて、針を振り切ってしまっている状態のことであるらしい。

これこそ、マスコミが伝えなきゃならないことじゃないのかね?
テレビだけ見ていると、まるで作業がうまくいっているように思えるわけだが、まったくそんなことはないってことだわな。

まあ、言うまでもなくわかってんだけどね。
いま起こっていることは、まさに非常事態。
手探りも手探りだし、結果がどうなるかなんて誰もわからない。
そんななかで、現場の人たちが命がけで必死に戦っている、というのが本当の姿だ。

もはや結果の問題じゃない。
結果がどうなろうと、我々日本国民全員の責任だ。
最悪の事実を受け止めつつ、覚悟を決める以外にないわけだ。

だというのに、官邸とマスコミは、問題なく作業が進んでいるかのように、必死にごまかしを続けている。
言ってみれば、原子力安全・保安院なんてのは、情報を隠したい連中の手先も手先、使いっ走りでしかないってことだ。
そんなヤツらにグタグタ会見やらせるなんて、現場で戦っている人たち、現地の住民たち、そして、すべての国民を愚弄する行為でしかない。

もうね、いままでのように電力を使えないにしても、さっさと原発は止めるべきじゃないのか。
少なくとも、今回の地震の影響で、いつ大震災が起こってもおかしくない場所にあり、なおかつキケンな断層上に建設されている浜岡原発なんぞは、さっさと止めないと取り返しのつかないことになるんじゃねえかい?














別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:1 | トラックバック:0
201103130419
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この記事のコメント
 
半径20㌔!?もっと離れろ!!
201103130458
まったくもってその通りですな。活断層の真上につくるとか。人質以外の何者でもない。
不純物を含む水(海水)で冷やすなんて、現場レベルじゃ基地外コースだ。これ以上、誰も死なんでくれ。
2011-03-13 Sun | URL | デスペラード #-[ 内容変更]

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