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5000年の歴史を取り戻す仕事
まだわからんといえばわからんのだけどね、そういうものが、おいらの目の前に近づいてきている。
だがそれが何か此処には書かない(@wぷ

…って、東京kitty氏のマネしててもしょうがないんだが、そもそも、ここに書いたとしても、大半の日本人は理解できないだろうし、わかったところで興味もないだろうからな…。
人間のレベルの話をしているわけじゃなくて、違いの話をしているだけだけどね。

で、この何日か、関西出張の間も含めていろいろ考えてたのだが、正直、日本の政治経済状況も含めて、そんな細かいことはどうでもいいやと思ってしまうくらい、妙に興奮しているのである。

というわけで、珍しくちょっと思想的な話。




おいらは、基本的に、他人にガタガタ言われるのとか、命令されるのか、考えを押しつけられるのとか、そういうのが大嫌いなのだ。
ただ、その逆に、自分で考えてみて、それが正しいと思ったら考えを改めるくらいの柔軟性はあるつもりだし、そんなときには相手を尊敬することもあるわけだ。
肩書きや地位、老若男女、国籍、民族、宗教、カネ持ち貧乏などまったく関係なくね。

で、世の中には正解がないこともいくらでもある。
ある人にとっては正解でも、またある人にとっては間違いなこともいくらでもあるわけだ。
真実なんてものが存在するのは、テメエの心のなかだけ。
そうは思わない?

人間関係なんてものは、それぞれ違った真実と真実のぶつかり合いによってできるもの。
その人間関係の集合体が社会であって、社会のなかであらゆる真実どうしが衝突するのを避けるために存在するのが政治なのだ。

よって、政治のなかに真実は存在しない。
さまざまな真実どうしが殴り合った結果が政治なのだ。

その殴り合いにおいて、つまり、おいらが日々書いている利権の奪い合いにおいて、有利に進めるための武器というのが情報である。
その情報を握っているマスメディアというのは、要するに、それを武器と見なしている人間たちから見れば正解であり、それ以外の者たちから見れば間違いという、ただそれだけの存在なのだ。

マスコミは真実を報道しないわけではまったくない。
彼らにとっての真実を我々にぶつけてきているだけのことなのだ。
教育機関しかり、研究機関しかり、情報を扱うもののすべてに必ずこの性格がある。

こういうことを考えた上で、人間の歴史というものを考えると非常に面白い。
これまた、真実というモノサシで考えると興味深いものが見えてくる。

「勝者によって作られてきた事実=歴史」、という話があるわけだ。
まあ、そのとおりだということは、多くの人間の知りうるところだろう。
だが、同時に、「本当に起こっていたこと=歴史」という定義で捉えると、その歴史はまったく真実ではないということになる。

そして、その歴史というものの裏には、常に現在における利権への影響というものがある。
だからこそ、歴史というのは、それぞれまったく違った真実を持った人間どうしの熱き戦いに発展するのだ。
歴史の議論というのは、情報闘争の一部なのである。

結局、これは歴史の定義というものの問題になる。
多くの人はこのへんのことを理解していないのだが、定義を決めるということも、またもや利権のひとつなのだ。
これをうまく押しつけてきたのが欧米のやり方であり、定義が決定された段階で、ほとんどすべての勝敗は決まっているとも言えるわけだ。

逆の言い方をすれば、この定義というものに目を向ければ、歴史であっても、政治であっても、あらゆることの本質的な問題点が浮き上がってくるということだ。
プロパガンダというものは、実はこのあたりから始まっているということを認識するべきである。
つまり、定義を作り、押しつける段階で、すでに目的があるということだ。

これまでの話をカンタンにまとめるとこうなる。

目的←政治闘争←情報闘争←定義
    ↑    ↑
    あらゆる真実


流れは右から左であるが、すべての物事は逆の流れで考えなければならない。

真実を単に真実としか認識していない大多数の人を除けば、あらゆる真実とは目的のために存在すると言っても過言ではないかもしれない。

この考え方が正しいかどうかは問題ではないし、そもそも、歴史について研究・発表している方々にケチをつけているわけでもない(むしろ、そういう話をすらすら書くような才能ないんで、ほかの人におまかせな感じだし(笑))。
ただ、おいらは政治経済や歴史闘争について、常にある目的を設定した上で語っている(もしくは煽っている)ということを冷静に分析してみただけだ。
こういうことを考えるのは、ひとりで電車で移動しているときが一番適してるからね。

で、非常に結論は単純なのだ。
おいらという人間の目指しているところは、常に「富」である。

念のために言っておくが、富=カネではまったくない。
カネの亡者と言われるのがいやとかそういう話ではまったくなく、カネはいくらあってもいいと思うくらいだが、本物の富を生み出しさせすれば、カネなんてものはいくらでも作り出せる、というのが本当の姿だからだ。

しつこいようだが、いまの時代がおかしいのは、カネに絶対権力を与えているからだ。
そして、実はその権力を与えてしまってるのは、庶民も含めた世の中の人間たちすべてなのだけどな。

逆の言い方をすれば、このカネというものが権力を握るようになってしまったのはなぜか、という観点で歴史を見つめれば自ずと答えは出るのだ。
さっきの図式に当てはめてみれば、目的は「富を作り出すこと」であり、そのために導かれる定義は「富の奪い合い=歴史」ということになる。
おいらは、この観点によって、今後も情報やら政治やらで戦うつもりだし、これまでもずっとそうだったと思う。

そして、話は最初に戻る。
決して人為的理由ばかりではないのだが、5000年に渡って、本当の富を手に入れたくとも決して手に入らなかった歴史を持つ地域がある。
しかし、いまや、そこに本物の富を築くことは、夢物語でもなんでもない。
やる気になれば、いつでもやり始められることなのだ。

こんなに面白い仕事、ほかにあるかっての!
考えてるだけで、楽しくってしょうがない!

こういうことを考えると、正直、日本の政治経済状況についていろいろ書くのが、本当にバカバカしくなってくる。
目の前に本物の富がいくらでも転がっていて、誰からか奪い取る必要も、殺し合う必要もなく、悲観する必要も一切ない国だというのに、なにやら変なものにダマされて、わざわざ自滅コースを選ぼうとしている人間が多数だなんて、ありえない話だ。
いまこそ、やるべきことがあるんじゃないの?

コレ書いたときにも思ったんだけど、なんで、わざわざこんなことをこのブログに書いているのか、まるでメッセージが伝わってないのかなあ…。
まだまだ修行が足らんわ、オレ…。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:8 | トラックバック:0
201103082055
<<ボロボロいろいろ出てくるな… | やっぱり、毎日がけっぷち | 03/07のツイートまとめ>>
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201103082141
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-03-08 Tue | | #[ 内容変更]

 
>ナイショの人
201103082147
こんにちは。
すでにメールにてご連絡を差し上げました。
もしも届いていないようでしたら、ご連絡くださいね。

追伸、了解ですw
ただし、本人には言わないでくださいましw
2011-03-08 Tue | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
201103082348
お疲れ様です
なんか日記のようになってしまいましたが、
「で、非常に結論は単純なのだ。
おいらという人間の目指しているところは、常に「富」である。
念のために言っておくが、富=カネではまったくない。」
おっしゃる通りだと思います。いろんな富があります。僕は今株屋です。M&Aの株屋です。
この仕事、株だけでなく、いろんな富があります。
富と感じる人、感じない人、それは千差万別です。
これやって喜ぶ人、逆に怒り出す人、これも千差万別です。
でもぼくにの評価は、マネーだけなので、ああ!!
でも、おーなーおじいちゃんは、インチキ税金に困ってどこに株売ろうかっていうのがかなり始まってます。
そもそも、相続税がおかしいと思いますが、まあここでは。
富とは、人それぞれです。
僕は、とはいえ、証券会社としてのノルマもあるし、だから、キャッシュ(fee)がほしいけど、まあ、言わずもがなですかね。

今回、社長の話とについて、僕なりに整理すれば、ルールを作るのは、人間、それも既得権益者、最初にルールと作れる人たちです。
僕らは、この人たちの何かわかんないルールに基づいて、僕らなりのルールを作ろうっていう構図です。
それを認めてもらうために。
そのあと、僕らのルールを作るのかどうか、作れるのかどうかは、わかんないけど。

長くなっちゃったけど、さっさと、法律を壊しちゃいましょう
近江商人の「三方両得」、こういう解釈でってやれれば、ほっときゃみんな付いてきます。こうすることにしますって言えば!
だってみんな儲かるでしょ、助かるでしょって言えば!!
なんかそう思うなあ。
怒る人はいますがね
コンプライアンスなんて説明できる人は見たことがない!
やりたいのは、ぼくはできてないけど、近江商人の「三方両得」!!
ときどき、執拗さは必要かもしんないけど!



2011-03-08 Tue | URL | あきお #-[ 内容変更]

 
>あきおさん
201103091521
なるほど、株屋さんでしたかw
前職は銀行さんでw

そうなると、素人が理解しようとしないゼニの話はたいていご存知ですよね。
そういう話がもっと世の中に広がればいいんですけどねえ。

どうですか、せっかくですから、ブログなんて?w
僕みたいな素人よりもはるかにいいものができそうですが。

おっしゃるとおり、ルールを作る連中が一番強いですね。
しかし、多くの人は初めにルールありきで考えてしまいます。
そもそも、そこからブチ壊しにかからないとダメで、既存のルールを超えた考え方をしなきゃならないって話をしようと思ったのはそういう理由でして。

ぶち壊しましょう!w
2011-03-09 Wed | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
201103091532
今、アホ共が大戦前後への逆コースを作っています。
崖っぷち殿らの事業は、国家制定時への逆コース。眠っている、又は、隠されてきた富の採掘と建築。胸熱ですなw(勝手な想像ですがw)

今、自分の地元では、農業と林業の人達でのTPP反対運動が起こってきました。ヤクザJAからの流れですけどw力のあるヤクザ水産wとアホな商工会wに流れが行くよぅに、一雑魚市民の自分も頑張るでありますw
2011-03-09 Wed | URL | デスペラード #-[ 内容変更]

 
>デスペラードどの
201103092031
まあ、そんなところですねw

TPP反対の声が沸き上がってきたのはいいことですよ。
経団連デモもありましたしね。
ほんと、まさしく大戦前後逆コースですな。

バカバカしい…。
2011-03-09 Wed | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
歴史
201103092334
歴史ってとても大事ですよね。
そもそも、国家に金を貸す金貸し屋の歴史は
十字軍遠征に話はさかのぼる。

王様に取り入って領土を担保に金を貸して武器を調達し戦争を起こす。力のある金貸しは王から通貨発行権なるものを獲得し、金を刷っては国に貸付け、利息なるものを領民の税金からピンハネするスキームを生み出した。

彼らは自らが戦争に巻き込まれ生命の危機を回避するために、スイスなる自然要塞豊富な国を作り出し、そこに資産を隠した。
近代史においてはイギリスに移住した金貸し屋ロスチャイルドは石油権益に目をつけニコライ王を追い込みロシアという人造国家を作り出した。(そのおかげで日露戦争に日本は勝ってイギリスは日本の国債で大もうけした。)
更にこの金貸し屋はアメリカという人造国家というものを作り出した。そして彼らのテッパンスキームであるFRBなる通貨発行権利を持つ企業を設立する。最近のQE2なるものはアメリカ政府が国債を発行し、その発行書を受けたFRBが政府の口座にお金を振り込む。合計で90兆円以上も。この国債は利息を払わなければならない。この利息は勿論、米国民の税収からまかなわれる。
米国民もある意味犠牲者である。

一方で人造国家アメリカで成り上がった者もいた。ロックフェラーである。彼らはいわゆる戦争屋とか金融屋とか資源屋とか情報屋とも言われる。

彼らは南ドイツのユダヤ系移民でもともと金貸し屋のような多大なる資産や利権がなかったため、リスクをとってビジネスをしかけるしかなかった。とりわけブッシュと関係が深い、モービルがその成功した草創期のビジネスである。
長い冷戦、その後の湾岸戦争やイラク戦争。子飼いのCIA(CIAによる地検のコントロール)などあらゆる手を尽くし、グループであるメディア、金融企業などの連携で素晴らしいシナジーを生み出した。

しかし・・

彼らはギャンブル旺盛な性格である。

リーマンショックで深刻な被害を受けてしまった。インターネットの深化により世界のシームレス化が想像以上に進み、どうやって情報操作するか思案するようになった。

で、今のようなぐちゃぐちゃした世界の権力構造の綱引きが始まっていると見ています。

ま、これは真実かどうかは別としておいらの個人の歴史観でしかないので。

ちなみに、日銀は上場企業で誰でも株を買えますので。大株主にはロスチャイルド系の連銀が名を連ねています。こんなところにも歴史の事実が隠れています。
2011-03-09 Wed | URL | sujimono #-[ 内容変更]

 
>sujimonoどの
201103101823
カンタンにさくっとまとめてくれてありがとうw

結局、カネというのが搾取のためのシステムであるということを認識しないと、経済はおろか世界情勢も語れないってことなんですがね。
みんななかなかそれをわかってくれないんですよねえ。
2011-03-10 Thu | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

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