バナーの詳細はここをクリック!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
政界「八つ墓村」始まる(笑)
直蔵


きのこ組にリクエスト出して作ってもらった、菅直人版「多治見要蔵」、通称「菅直蔵」である(笑)。

とはいえ、きのこ組、たぶん、八つ墓村見たことないか、あんまり記憶ないべ?
そんなことはどうでもいいのだけど。

以下、八つ墓村の原作および映画等のネタバレ含むので、知りたくない人は読んじゃダメよ。
どうせ、大した話でもないし。




八つ墓村といえば、あの「津山三十人殺し」を元にして作られた話としてあまりに有名だわね。
おいらのようなミステリーファンのみならず、日本人の多くが知っている名作のひとつだろう(よって、いちいちストーリー解説まではしないよ、手抜き恐縮(笑))。

この話、何度も映像化されているわけだが、最高なのは70年代のヤツだろうね(渥美清が金田一耕助やってたヤツな)。
古谷一行のも嫌いではないけど。

で、原作を読んでいる人なら知っていると思うが、映像化された作品の一部においては、最後に恐ろしいエピソードが加わっている。
多治見家に呼ばれた寺田辰弥と、犯人の森美也子が、実はかつて村人たちに惨殺された尼子義孝たち8人の落ち武者の血縁者…ってヤツな。
そのふたりが無意識的に組んで、多治見家を滅ぼした…そんな話になっているわけだ。

この話、ほんとなんかに似てない? って思うんだよね。
順序はちょっと違うけどさ。


報奨金に目がくらんだ多治見家を中心にした連中が、平和に暮らしていた落ち武者たち8人をダマして惨殺。
  ↓
利権屋からの利益誘導に従って、自分の身内を粛清。


そのカネによって財をなし、村の名家として君臨。
  ↓
カネも力も手に入れて、政府を乗っ取って独裁体制。


血縁者の森美也子によってまるごと惨殺される。
  ↓
小沢派の森ゆうこらによって、次々に疑惑が暴かれ、失脚寸前。


突然、乱心した多治見要蔵が、村人32人を惨殺!
  ↓
すでに精神的にきてそうな総理が、突如ブチキレ解散!?(これから)


ね、菅直人って、まるで多治見要蔵でしょ?(笑)
ていうか、数百年の時間を経ることもなく、全部をやってのけてるってのが非常におかしい。

    アッハッハッハッハッハッ
あはは

なので、おいらは勝手に、民主党B政権=民主盗政権を「八つ墓村政権」と呼ぶことにしようと思う(笑)。

祟りじゃ~
小沢大明神の祟りじゃ~!

ちなみに、多治見要蔵が狂って殺した32人というのは、どいつもこいつも、落ち武者殺害首謀者に乗っかった連中の子孫って設定なんだよね。
小沢抹殺、マニフェストぶち壊し、売国政策推進なんかやってきた、脱税マスコミさんたちとか、検察さんたちとか、みんな「菅直蔵」にメチャクチャにされちまったりしてな(笑)。

とまあ、どうでもいい話なんだけど、こうやって考えてみると、なかなか楽しめるでしょ?
不謹慎?
なにを言うか、不謹慎なのは連中のほうだ。

いまだに、予算がどうこう、国民生活がどうこうとグチャグチャ抜かしているわけだが、もはやそういう段階じゃねえのだ。
かつて、小泉のバカが「痛みを伴う改革」なんて言ってたが、売国政策での痛みなんぞまっぴらゴメンな上に弊害だらけだが、予算のゴチャゴチャ程度で売国奴をぶっ潰すチャンスが来るなら、それなら喜んで耐えてやるぜ!
そうは思わんかい?


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
201102181652
<<殺す気か(笑) | やっぱり、毎日がけっぷち | 5大偏向ねつ造脱税情報隠し記者クラブメディアの社説が(笑)>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| やっぱり、毎日がけっぷち |
copyright © 2006 やっぱり、毎日がけっぷち all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。