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どうでもいいから、事実だけ伝えろよ(呆)
岩見隆夫

こんなレベルのヤツが、えらそうに上から目線で世の中を斬った気になってるってわけだ。

先に結論から言うが、テメエの主観も価値観も求めちゃいねえ。
まずは事実ありきだ。
事実を並べた上で、推論並べるのは結構だが、その前に勝手な想像と思い込みが入ってるものなど、ジャーナリズムでもなんでもない。

与太話は飲み屋の隅っこでやれ!(笑)




なんの話かというと、毎日新聞で鳥越俊太郎と岩見隆夫がガタガタやりあってる話な。
鳥越氏のほうは、おいらの感覚からすれば、べつに間違ったことはなんも言ってない。
だから、リンクだけ乗っけておく。

●発端になった記事(1月10日)
ニュースの匠:「政治とカネ」の問題点は…=鳥越俊太郎
http://mainichi.jp/select/wadai/torigoesyuntarou/news/
20110110ddm012070038000c.html


●岩見隆夫に対する反論(2月7日)
ニュースの匠:私情が一番コワい=鳥越俊太郎
http://mainichi.jp/select/wadai/torigoesyuntarou/news/
20110207ddm012070026000c.html


では、ツッコミどころ満点の岩見隆夫の与太話をどうぞ!(苦笑)

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サンデー時評:鳥越俊太郎さんは間違っている
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/
20110119org00m010010000c.html


 ディベート(討論)能力が著しく衰えていることを、最近強く感じる。相手の主張を十分ソシャクしたうえで、自分の説を組み立てる、という当然のことができない。

 討論の主戦場である国会でも、同じ傾向が顕著だ。双方、自説を繰り返すばかりで噛み合わず、ついには不規則発言が飛び出して、閣僚更迭などという騒動にまで発展する。

 言論界も例外でない。テレビでおなじみの鳥越俊太郎さんは、古くからの友人ではあるが、先日、民主党の小沢一郎元代表の〈政治とカネ〉をめぐる批判に対して、

〈きちんとした検証抜きのレッテル貼りは、言葉のファシズムではないのでしょうか〉

 と書いているのを見て、唖然とした。鳥越さんが『毎日新聞』に連載している〈ニュースの匠〉というコラム(一月十日付)のなかである。

 ファシズムとは極めつきのレッテル貼りではないか。私のように、新聞、雑誌、テレビで小沢さんの批判を続けてきた者にとっては、突然、ファシスト呼ばわりされたような気分で、驚き入るばかりだ。ここは一言しないわけにはいかない。

 鳥越さんはベテランのジャーナリストでありながら、ディベートの原則を踏みはずしている。小沢批判側の主張をまったくソシャクしていない。〈言葉のファシズム〉と結論づける前提として、鳥越さんは、

〈私自身は二つの事件(西松建設違法献金事件と資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件)を巡る東京地検特捜部の動きとマスコミの連動を当初から検証していますが、特捜部が見立てをし、その通り捜査を行ったものの、結局はその見立ては何ら証明されず、最後は不起訴に終わった、いわば“巨大な虚構”に過ぎませんでした〉

 と決めつけた。虚構とは実体がないことである。それを根拠に騒ぎ立てるのはファシズム、というのが鳥越さんの立論だ。実際に虚構なら、そういう主張もありうるのかもしれないが、果たして虚構だろうか。さらに、こう続けている。

〈“虚構”は転がる過程でマスコミを通じて大音響のこだまを生じさせ、首相から大阪のおばちゃんまで、何かといえば「政治とカネ」というようになりました。小沢氏のどこが、なぜ問題なのか?〉

 私は一ジャーナリストとして、言葉のファシズム、などという恐ろしい表現は一生に一度使うことがあるかどうかと思っているが、こういう鳥越流の、検察捜査の失敗→虚構→マスコミの過熱→ファシズム、という論の組み立て方には、すかすかのスイカを外見上、おいしいスイカに見せるような危うさがある。いかにも短絡的なのだ。

 ◇不起訴イコール虚構とはとんでもない短絡である

 まず、虚構論である。小沢さんは、西松事件では、

「一点のやましさもない」

 と繰り返し、陸山会事件では、

「信頼する秘書にすべて任せてきた」

 と述べているが、鳥越さんはそれを信じているらしい。私は信じていない。長年、政治記者として小沢という人物を観察してきた確信である。

 鳥越さんは不起訴イコール虚構と断じた。とんでもない短絡だ。これまで検察が狙いをつけ追及したが、起訴に至らなかった大物政治家は何人もいる。ほとんどは小沢さんと同様、嫌疑不十分によるものだった。潔白ではなく、虚構でもない。

 小沢さんの不起訴処分が決定した日、東京地検の特捜部長は、

「検事の数ほど意見があった」

 と言い、処分をめぐって内部に対立があったことをほのめかした。虚構でないことの重要な裏づけだ。

 次に、鳥越さんの主張は、検察不信が小沢擁護に直結しているように読み取れる。それは明らかにおかしい。〈特捜部の見立ては何ら証明されず……〉と鳥越さんは言うが、〈何ら〉は間違いだ。疑いはいろいろあったが、起訴に至らなかった、検察内部には起訴論もあった、というのが真相である。不起訴処分の背景は、検察の捜査能力の不足によるのか、首脳陣の政治判断か、あるいは実際に違法性が乏しかったのか、ヤブのなかだ。

 鳥越さんが検察不信のわりには、小沢さんの不起訴を頭から信じているのは解せない。不起訴に疑問を持ったから、検察審査会は二度も〈起訴相当〉を議決したのであって、検察不信なら検審に共感を示すほうが筋が通るのではないか。

 だが、そんなことよりも、鳥越さんにぜひソシャクしていただきたいのは、いわゆる小沢問題の問題性である。〈政治とカネ〉は象徴的な断面でしかない。

 小沢さんの政治感覚は古すぎる。いにしえの専制的なボス支配に近い。それを議会制民主政治に当てはめるには、(1)権力闘争に勝って、支配権を握る(2)そのために、選挙戦を制して多数派を確保しなければならない(3)選挙に勝ち抜くには、大量の資金調達が必要である─という三段論法的な政治手法を取る以外にない、と小沢さんは信念的に考えているようだ。

 この手法はほかの政治リーダーにとっても避けて通れない道のりである。だが、ほかのリーダーとの違いは、小沢さんは手段を選ばないような強引さで突っ走ってきた点だ。その一つの表れが〈政治とカネ〉の疑惑にみられる突出した金権体質であり、剛腕といわれるゆえんだ。

 四十年近く前、〈田中支配〉が騒がれ、田中角栄元首相の失脚につながっていったが、それをしのぐ〈小沢支配〉を危惧する空気が、政界の内外に広がったのは当然で、戦後政治の学習効果である。私も危惧する一人だ。

 虚構を転がす、というような見当はずれの呑気な話ではない。鳥越さんは〈大阪のおばちゃん〉を持ち出し、庶民レベルにも批判の目を向けているが、庶民はしばしば敏感だ。八割が小沢さんに不信の目を向けている。それはファシズムなんかであるはずがなく、素朴な不安だ。

<今週のひと言>

 混迷NHKよ、大相撲を叱る資格があるのか。

(サンデー毎日 2011年1月30日号)

2011年1月19日

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最後のひと言に関して、先に言わせてもらおう。
そのNHKのカネを共同で食い散らかしているのは民放であって、その親会社・関連会社である新聞社だ。

おまけに、テメエらが報じないだけで、どこの会社も脱税疑惑だらけ。
このページにもよく来てくれる共同通信さんなんざ、61億だっけ?


そんな業界にぶら下がってるような貴様に、NHKがどうこう言うような資格があんのかよ、おい!(笑)

まあ、それは本題じゃないんで、置いておこう。

普通の感覚持ってる人なら、この文章に大きな問題が山ほどあることがわかるはずだ。
そもそも、マスコミの人間が信じる、信じないなんてことはまったく関係ない。
すべては事実を元に話すべきだ。

なぜかといえば、その人間に悪意があろうがなかろうが、ただ「シンジラレナーイ」で疑われ、テレビだ新聞だで書き立てられたらどうなるのか、考えてみるまでもない。

でもって、不起訴イコール虚構の話。
じゃあ、不起訴という事実以外に、どうやって虚構であることを証明しろと言うのだ。
要するに、不起訴でも疑ってる、信じてないって感情を持ち込んだ連中がマスコミにいるだけで、ずっとヤラれることになるわけだ。

検察に起訴論があったかどうかなんか関係のない話だ。
無罪であったけど、こいつは怪しいって雰囲気を作りたいだけだろ。
仮にそういう話をするなら、いかなる法律に抵触する疑惑があり、どのような根拠で起訴の議論がなされていたのか、そういう事実を並べてから言うべきだろう。

わかってないようだから一応説明しておくがな、この国の本来の制度は、嫌疑をかけている側に立証責任があるんだ。
そして、その立証には、証拠が必要なのだ。
それを世論によってねじ曲げようなんてのは、果たして、自称・社会の公器のやることかね?

で、小沢氏の政治感覚の話。
余計なお世話だ。
この国は一応形式的には民主主義、結局、我々が判断して、責任を持つしかない。
小沢氏の政治について、事実だけ報道しやがれ。
選択するのは我々の仕事で責任だ。

だいたい、古いだ新しいだってのも、勝手な思い込みだろうが。
実際、ネットの放送でも、テレビの生出演でも、しっかりとした言葉で政策を説明している。
民主主義を明確に定義して、国民と向き合ってるのだって小沢氏以外にいないではないか。

それはおいらの思い込みだと言うだろうね。
まあ、そのとおり、主観でものを言っている。
あんたと同じことをやり返してるだけだ。

要するに、主観で話してたって、なんの意味もないってことだ。
ただそこには事実があればいい。
事実以外の主観を混ぜるのは、単なるプロパガンダでしかないだろう。

そもそも、これは人権問題でもある。
裁判を受け、有罪が確定しない限りは無罪なのだ。
それに疑惑をぶつけるというなら、事実に基づくそれなりの根拠がなければならないはずだ。

どうしても主観を含めたいのなら、小沢氏関連について話をする前に、必ずひと言「私は小沢が嫌いで信じてないから、その視点で話す」と断ってからにしろ。

だいたい、小沢氏の話ばかりをしているが、検察の数々の問題はどうなんだ、おい?
そっちについては事実がいろいろ出てきても頬かむりかよ?(笑)

でさ、鳥越氏に、ファシズムがレッテル貼りとか抜かした時点でアホだよな。
要するに、きちんとした検証抜きのレッテル貼りやってるって、わざわざ自分で認めちまったんだろ?
でもって、それをごまかすために、信じる信じないなんて話。
おこちゃまか(笑)。

結局さあ、事実を全部隠しに隠して、自分たちの都合のいいことだけ、主観バリバリで好きなように伝え、その上、それを決めるのは自分たちの特権だと、威張りくさってるだけのことだろ?(哄笑)

だから、阿修羅でたまにそういうコメント見るのだが「マスコミはみんなのアイマスク」なんて言われるんだよ。
わざわざ自分でそれを証明してくれてありがとよ!(冷笑)
手間が省けた。

ついでといっちゃなんだが、餞別だ!
こいつも持ってあの世へ行け、クソジジイ!!(爆笑)




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201102092223
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