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そうか、森喜朗がらみだったのね(笑)

芸能界シャブ関連について、あちこちで書かれているのを見たわけだけど、どうもこの話、森喜朗に関わっているようだね。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_36b5.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/08/post_7602.html

森喜朗と言えば、ご存知の元総理にして、清和会という外資族勢力のドン。
一時は自民党や内閣の人事を握っていたとされるキングメーカーである。
実際にはそこに朝鮮系カルト教祖・成太作こと池田大作が関わっていたとという話もあるが、麻薬がらみとあれば、どう考えても同じ穴のムジナだろう。
要するに、いまの日本の疲弊状況を作った売国奴のひとりであるわけだ。

そんな連中の悪事なんて、いままではほとんど表に出てくることなんかなかった。
おそらく、押尾が関わった事件(詳細がよくわからないし、一応は推定無罪の原則を守るべきというのがおいらの立場なのでこういう書き方をしている)と同じようなケースが、六本木ヒルズだけでもいくつもあったんじゃないだろうか。
マスコミは相変わらずのりぴー事件報道の嵐でそれを隠そうとしているようだが、政権が変わればこれも長続きはしないだろう。

政治に関する報道でも同じことが言える。
政策だの公約だの実行力だの責任だのが重要なように喧伝されているが、実はその部分はあんまり関係ないというか、まったく関係ない。
そんなもん、ハッキリ言ってどこの党もクソだ(笑)。
少なくとも景気対策に関しては、どこの党が主張しているものでもうまくいかないと思っている。

いま、日本に必要なのはインフレである。
金がないから消費ができないし、消費が伸びないから雇用も伸びないだけのこと。
だから、マスコミが言ってることとは逆に考えなくちゃいけない。
「ムダをなくす」のではなく「ムダを増やす」方向に考えなければ、決して景気は回復しないのだ。

日本にはGDP比で170%、約850兆円もの借金があるとされる。
隠されているものを含めれば1500兆円、つまりはGDPの3倍くらいあるかもしれない。
だが、国債の保有者はゆうちょをはじめとする日本の金融機関が大半であり、それは同時に国民の資産であって、預金であるわけだ。
それ以外にも、日本は海外債券や土地など、信じられないほどの資産を持っていて、サブプライム・バブル崩壊以前は、支払利息以上に資産価値が上がり、年間に差引10兆円以上の利益を上げていたほどだったのだ。

というわけで、財源がどうこうとわけのわからないことを言ってるのもプロパガンダである。
日本は通貨供給を増やし、とにかく国内にまわす施政を取れる唯一の国なのだ。
それで借金が増えることはないし、景気が回復されれば税収増で元が取れるわけだ。

前に書いたような雇用対策も必要とあれば、おいらが考える経済政策は下記のようになる。

 ・所得税の累進課税率の強化+定率減税の復活
 ・消費税の廃止
 ・法人税のアップ+雇用対策減税
 ・株式、配当益の増税+株式買い取り機構の新設
 ・公共事業(言っておくが道路だけではない)予算100兆円以上
 ・ゆうちょ、社保庁の民営化ストップ

このくらいやらねば意味がないと思うし、正直これくらいのことは問題なくできると思っている。
ひとつひとつについて説明はしないが、おそらくは世の中でいいこととされているものとはまったく逆をいくものだろう。

さて、まるで話がそれたわけだが、実はそうでもない。
これらのことをやれるはずなのに、まったく逆のことをやっていたのが森喜朗をはじめとするシャブに関わっているだろう売国奴だということを言いたいのだ。

そればかりか、この10年ほどで行なわれた政策は、この日本の富を海外に流出させることばかりだったのである。
いわゆる金融ビッグバンとゼロ金利によって、日本の金持ちやら企業やら銀行が海外に金をばらまくようになった。
世界中はバブルに酔っていたにも関わらず、その金主である我々は徹底的に吸い上げられていたわけである。

その結果、社会保障費は次々に削られ、国民皆保険制度も年金制度も解体されようとしている。
そのくせ、ずっと増税の話ばかりが、さも必要なことであるかのように語られているわけである。

最大の問題は官僚であるかのように言われているが、実際の話を言えば、政治家にも官僚にもどちらにも棲み着いている外資族グループ&朝鮮カルト、つまりは国際金融資本の犬どもが問題なのである。
その外資族グループというのは、金の話のみならず、いま盛んにマスコミががなり立てているシャブのような裏社会利権ともイコールの関係にある連中なのだ。

よって、森喜朗はなんとして落とさなければならない。
こいつが失脚することによって、いままで見えなかった日本の「本当のガン」が次々に明るみになる可能性が高い。
芸能ゴシップを超えた、とんでもない疑獄事件に発展する可能性もあるだろう。

さて、この森だが、最初は圧勝かと思われていたものの、民主党候補に追い上げられて危険なことになっているようである。
ぜひとも石川2区のみなさんに正しい判断をしてほしいものだ。

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200908231942
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