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選挙前に身もふたもない話

いよいよ明日である。
すでに期日前投票を済ませた人も多いと思うが、明日は石にかじりついてでも選挙に行くしかない。

メディアが頑張って自公政権を応援しようと、選挙報道をほとんど無視して忘れさせるような戦略に出ている上に、インフルエンザの脅しやら民主党の大勝予測やら、なんとかして揺り戻しと投票率の削減を目指している雰囲気がある。
ハッキリ言って、これに騙されると日本は終わりだ。
この選挙の直前に言われていた数々の言論統制法案等が可決し、身動きの取れない状態のまま優良資産を海外に買われるようなシナリオが待っている。

そんななか、ネットにおいてはいわゆるネット右翼と呼ばれる連中が必死に工作をしている(もしくは、本気でそれを信じているのかもしれないが…)。
民主党になれば、中国や韓国に日本が乗っ取られるとか、日の丸を切り貼りした党旗は反日の証だとかそんな話を頑張って広めているわけだ。
ちなみに、前者についてはよほど自公のほうがそれに近いことをやっているし、後者に関してはけしからんと言えばけしからんが、べつに侮辱だとか卑下のためにそれをやったわけではあるまい。

というよりも、そもそもの話、日本も近隣諸国も実は似たような連中によって支配されているのが現状だ。
この部分について考えもしないで、愛国精神を語ることがそもそもおかしいのだ。
こいつらは単なる似非右翼であって、本物の右翼とはまったくかけ離れている。

ものすごく身もふたもない話をする。
いま、連中が蔑称を並べてゴチャゴチャ言っている朝鮮半島の2カ国だが、韓国のイ・ミョンバクは大阪出身であるし、次の北朝鮮のトップになろうとしている金正雲というヤツもあまり知られていないが大阪出身なのである。
この背景については長くなるので改めるが、結論だけ書いておくならば、日本も北朝鮮も韓国も、ある思惑によって動かされている人間がトップにいて、それぞれが独立国であるかどうかも怪しい状態だ。
国際金融資本としての国の「極東」があり、東京、ソウル、平壌にそれぞれ「地方政府」が置かれているのも同じ状態である。

あの中国も同じことだ。
共産党は国際金融資本の冷戦ビジネスのために構築されたものであって、麻薬とマネーロンダリングによって膨れ上がった上海という街を拠点とするヤクザどもは、いまだにそいつらと蜜月の関係にある。

これらの支配から抜け出すことに成功した例は非常に少ない。
ひとつはミャンマーという国であるが、いまや世界中に悪玉扱いされて叩かれている状況だ。
イギリスの国際金融資本勢力によって洗脳されたアウンサン・スー・チーを首相にしろという話があるわけだが、そんなものが受け入れられるわけがないのである。

もうひとつはロシアだ。
プーチンという男の国と人生をかけたペテンがあったからこそ、その支配構造を払拭できた。
国際金融資本の犬であるエリツィンに仕え、権力の座に着くまでずっとその本音を隠し続けてきたというから、さすがはスパイである。
そして、このロシアも、グルジアでの問題などでさんざん世界中から叩かれている状況にある。

結局、独立国としてまともなことをしようとすれば、メディアを握っている国際金融資本に叩かれる図式があるというのが現在の状況なのだ。
絶対の正義があるわけでもなければ、絶対の悪も存在しないことは、最近の中東での戦争や南米でのクーデター騒ぎを見ていればわかることなのである。
そのレベルまではいかないにしろ、似たようなことをやってのける日本の政治家は小沢一郎くらいのものだろう(前にも書いたが、彼とて自民党時代は真っ黒だったが、明らかに変容したと思う)。

というわけで、我々日本国民としては、まずは正しくこの日本という国を独立させなければならない。
アメリカからの独立ではなく、国際金融資本からの独立だ。
つまり、日本国内にいる、連中の犬を叩き潰さなければならないということなのだ。

今回の選挙においては、この候補は人がよさそうだとか、マニフェストがどうだとか、民主の大勝は怖いからとか、そんな「枝葉」の部分は一切関係ないと言っておく。
国際金融資本の犬として何十年も君臨し、とくにここ数年において日本のバーゲンセールを続けてきた「売国の実行力と責任力」に富んだ政党の連中を永田町からたたき出すことが重要なのだ。

よって、這ってだろうが、足を引きずってだろうが、なんとしても選挙に行かなくてはならない。
この身もふたもない状況を片づけるチャンスは、ハッキリ言って今回しかない。

それから、誰もが公平な裁判を受けられる権利を「奪取」するために、最高裁判事の国民審査もお忘れなく。
下記リンクの後半のほうに、おいらの意見を書いてある。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/33007457.html

なお、上述した似非右翼(つまりは統一教会系であり、朝鮮系ルートであり、自民に相当数が存在し、公明は組織の一員そのものであり、みんなの党やら改革クラブやら維新政党新風の売国奴)についてはなかなかいい映像がある。
選挙の前に見ておいたほうがいいかもしれない。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/07/09072516_0fc2.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/07/090725516816_5f.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/07/0907259161216_d.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/07/09072513161616_.html

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200908291823
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