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マスコミが煽る危機に騙されるな!

いつものことと言えばその通りなのだが、マスコミの大騒ぎが止まらない。
まだ「始まってもいない」民主党政権叩きと新型インフルエンザだ。

民主党に関しては、これからどうなるか見守っていくしかない。
前にも書いたが、事前に閣僚の情報を出すと、狙い撃ちしたバッシングが始まる可能性が高いこともあって、鳩山由紀夫はだんまりを決め込んでいるとおいらは思っている。
で、それはいまのマスコミだとか検警察の状況を見るに正しい行動だとも考えている。

そのなかで、鳩山の側近である平野が官房長官になるとかならないとか、そんな情報が出ているようだ。
これについて、さっそくマスコミは叩きに入っている。
直接叩くのではなく、民主党の関係者の証言とやらを持ち出して、鳩山に対する不審が高まっているかのような空気を作っているわけだ。

さらに小沢一郎の幹事長就任の話がある。
これについても、かつての細川政権を取り上げて、小沢の権力掌握だとか、党と内閣の権力の二元構造に陥る可能性があるだとか、そんな不安感を演出している状態だ。
さらには、小沢にポストを奪われた形になっている岡田の会見を「鳩山不信」であるかのように装う真似までするのだから、いかにこいつらが悪質なのかという話だ。

対米関係に関するネガキャンも酷いものだ。
鳩山論文が反米的で危険な思想であると抜かしている連中が大騒ぎしている。
前にも書いたことだが、こいつらがいう反米というのは、米国債の買い支え、給油等の軍事的協力、公共機関の民営化などの対米隷属策に反対する人間、もしくは組織に対するレッテル張りだ。
日本が日本として独自の道を歩くのを前提として、アメリカとつき合っていくことのどこが反米なのかと申し上げたい。

そもそも、あの論文でメインになっているのは、経済における市場原理主義に対する批判ではないか。
確かに、アメリカはそれを国是としてきたわけだが、この金融危機で完全にその方向性を変えてしまっている。
よって、まったく反米などではない。

それを反米であるかのように騒いでいるのは、アメリカの一部の新聞記者と日本のメディアだけだ。
そして、こいつらはさらにこんなことを言うわけだ。
日本がアメリカから離れていけば、日本は新たな世界への貢献などを求められる。
なぜなら、日本はアメリカが行なっている世界への貢献にフリーライドしているようにアメリカ人が感じているからだ、と。

冗談じゃねえよ。
アメリカがいつなんどき、世界に対して貢献というものを行なったというのだ?
ヤツらが貢献と呼んでいるものは、戦争を生み出したり、各国に対しての影響力を深めたり、自分らの利権を拡大するための行動に過ぎない。
要するに、バックにはハゲタカというか国際金融資本がいて、連中のために、なにも知らない無垢なアメリカ兵やらが「民主化」だの「治安維持」だのに借り出されているだけだ。
そんなもんに日本が協力してやらねばならない義理はなにもない。

そればかりか、この金融危機で疲弊した諸外国を救おうと、日本は山ほど世界に金を出している。
日本では中川昭一の酩酊会見しか流さなかったが、その裏では「史上最大の世界経済への貢献」と大賛辞が送られていたのだ。

確かに、日本がアメリカという国をうまく利用して、安全保障を手に入れているのは事実だろう。
だが、アメリカがいつまでも占領するからそうなっただけであって、本来なら日本が自分でやればよかったことなのだ。
これはおせっかいでもなんでもなく、そうしたほうがアメリカにとって都合がいいからそうなっただけのことだ。

アメリカが世界の消費を引っ張り、世界経済を支えていたというのも事実だ。
だが、逆に言えば、本来なら貧国にもまわされるべき消費がすべてアメリカに独占されていたというだけである。
そんないびつな経済構造が長続きしないのは言うまでもない。
アメリカは金融という魔術で金集めをすることができたから、なんとか今日まで持っているだけのことなのだ。

アメリカのおかげでよかったということは山ほどあるわけだが、所詮、それは結果論であって、アメリカが日本に対して良心的だったからじゃない。
ただ、アメリカを無視すればいいとか、反発すればいいという理想論に頷くつもりはまったくない。
現実として、かつてはアメリカの友好国と呼ばれていたのに、いまや悪の枢軸扱いされ、おそらくは今後、戦争へと導かれる国がある。
もちろん、それはイランのことだ。

実のところ、イランという国は非常に怪しい部分がある。
アフマディネジャド政権というのは、国際金融資本の手先である可能性が非常に高い。
要するに、作戦コードでしかない「アルカイダ」と同じようなものだ。
なにが言いたいかといえば、作られた反米の演出によって、新たな国際金融資本の利権を生み出す手伝いをしている可能性があるということだ。

よって、いかなる方向であろうと理想論に偏ることは非常に危険であると思うわけだ。
少なくとも現時点では、現実路線として、うまくアメリカとつき合うことこそ、日本の生きる道と言えるだろう。

そのアメリカからの外圧を必死にかわしながら、なんとか日本をいい国にしてきたのが、優秀だった日本の官僚機構であって、それと運命を共にした本物の保守派政治家たちである。
それをぶち壊しにしたのが中曽根以降の媚米政治家どもであり、日本を完全に売り渡すところまで持ってきたのが小泉一派であり、日本を完全に終わらせる一歩手前まで迫っていたのが自民党清和会のクソどもなのだ。

いまや、日本という国は、アメリカというかその裏にいる国際金融資本にとっての利権そのものだと知るべきだ。
その利権を守る手先が、政治家、官僚、検警察、マスコミ(電通)などに送り込まれ、まともな人間は次々に失脚させられた。
だが、もう日本という蜜を作り出す働き蜂が疲れ切って動けない状況にまで追い込まれてしまった。

だからこそ、日本国民は政権交代を選んだ。
売国奴連中が必死になって作った小選挙区制が「あだ」になり、政治家が国民生活を直視せざるを得ない状況が作られたのが現在だ。
それでも、諦めの悪い連中が必死になって利権を引き戻そうとしているわけである。

これからはちょっと怖い話をする。
いつものように、デカイ声で思い切りバカにしてもらって、情報拡散したらいいなあと思っている。

ネガキャンで済んでいるうちはまだいいかもしれない。
その効果がないと知ったとき、次に連中が持ち出してくるのは「恐怖」である。
正直、いまの豚インフルエンザ騒動もその一環じゃないかと思っている。

実際のところ、この新型インフルエンザは大した毒性は持っていない。
確かに流行しているのは事実だが、旧型のインフルエンザのほうがむしろ致死率は高い。
なにも、この豚インフルエンザが特別ではないのだ。

怖いのはむしろワクチンと薬のほうだろう。
最近報道されている新型インフルエンザによる死者は、インフルエンザによるものではなく「タミフル」の副作用によるものではないかと言われているのだ。

ワクチンを日本中に接種させようと必死になっているわけだが、これも非常に怖い。
数が足りないということもあって、なんでもマスコミいわく大人気であるという舛添要一は「(ワクチン輸入は)薬事法の特例の適用を検討しており、専門家や薬害被害者の意見を聞きたい」なんて言っているそうだ。

これ、結局のところ、ワクチンを買わせるための工作である可能性もあるし、それ以上に考えられるのは、ワクチンによる「新たな病気」の蔓延だ。
みんな、血友病の非加熱製剤による薬害エイズを忘れたわけではあるまい。

そんなことをするわけがないという意見もあるだろうが、薬品メーカーなんぞはまるで患者のことなんて考えてない。
あのファイザー製薬がこんな事件を起こしている話もあるのだ。

http://ryuzaburo.seesaa.net/article/127276857.html

さらに怖いのが、アメリカのニューヨーク市が、子供たちに無償でワクチン接種する政策を決めたという話である。
マイケル・ムーアの「SICKO」という映画を見ればわかるように、アメリカで無償の医療なんて、どう考えてもありえないことなのだ(この映画は絶対に見たほうがいい。社会保険庁解体、民営化の流れがなにを生み出そうとしていたのか、ハッキリわかるはずだ)。

アメリカの薬に関する話では、オバマの恐ろしい詐欺行為も明るみになっている。
これを考えれば、少なくともアメリカが「なんの目的もなしに」国民の健康を気遣うなんておかしいと思うはずだ。

http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/420.html

というわけで、あたくしとしては新型インフルエンザワクチンなど、頼まれても接種するつもりはない。
マスコミはとにかくワクチンがないと危険だと、さらに大騒ぎをするだろう。

さて、さらなる恐怖として、ゲストブックにこんな書き込みをいただいた(ゆいさん、どうも!)。

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こんにちは。

2日、インドネシアの地震の直後、東京湾大深度地震計稼動発表、鳩山、オバマに電話で親米宣言?おかしくないですか?

北朝鮮、ウラン濃縮の最終段階にある=KCNA
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korea_nuclear_program/

経産省の原子力安全・保安院、敦賀原発1号機の2016年までの運転延長を正式に認める
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090903/20090903-00000270-fnn-bus_all.html

地震、原発事故、テポドン。3つがそろいました。ここ数日で。
決行は21、22,23。
目的地、関西国際空港。南海トラス。

もう、人工地震、来るなら来い!なんですが、
何故、ここまであからさまなのに、
何処の政府も発表しないんでしょうか?

テロじゃなく、戦争ですよね???
「実はベクテルに参入許可した建設省もグルでした」
と、口が裂けてもいえないんでしょうか?
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ふぐり玉蔵さんのところでも同じような話があった。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-424.html

ベクテルあるところ地震あり、というのは、どういうわけかこれまでに何度もあったことで、マジメに警戒しないといかんことだと思う。
ただ、実際にそれをやれるかどうかと言えば難しい。
日本を破壊してしまえば、連中をかろうじて支えていたものをすべて失うことになる。
一緒に連中も沈没だ。

おまけに、この話をできる限り広めてしまえば、なおのことできなくなるだろう。
だから思い切りバカにしてかまわないので情報拡散を。

ひとつだけ気をつけてほしいのは、大都市圏において、身ぎれいな外国人が姿を消すようになったら要注意ということだ(地震に限らずミサイルも同様)。
あの911自作自演テロのときも、ユダヤ系はほとんどビルにいなくて無事だったなんて話もある。
もし、彼らの姿が見えなくなっていたら、できるだけ安全な場所に逃げたほうがいい。

これから、日本も世界もなにかと大変な時期だ。
そんなときだというのに、本当にいまのマスコミというのは邪魔くさくてしょうがない。

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200909051411
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