バナーの詳細はここをクリック!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
山のような嘘と、ちょろっと漏れている危険な話

今日も時間があるようで、時間がない。
というわけで、ほかからの引用をかましつつ…。

最近、ラジオを聞いていることが多かったんだけど、テレビと同様に政治の嘘とのりぴーばっかりだね。
のりぴーはのりぴーでも亀田製菓のヤツは大好きだが。

さて、そのラジオのなかで、ちょっと気になるニュースがあった。
国土交通省が日本国内の航空自由化をアメリカと話し合っているという件である。
これ、実は結構危険な話なのだ。

航空自由化とはどういうことかと言えば、日本の国内線に海外の航空会社の便が飛び交うということだ。
羽田発沖縄行のアメリカン航空便とか、そういうのができるってことである(あくまで例なので、その通りではないけど)。
そんな話と同時に聞こえてくるJALの経営危機とデルタ航空ほかとの提携話。
これは非常に危険な話だ。

なにが怖いかと言えば、アメリカで行なわれた911自作自演テロのようなことを、日本国内で行なわれる可能性があるということだ。
たとえば、東京都庁のツインタワーそれぞれに2機が突っ込み、市ヶ谷の防衛庁にも墜落し、官邸を目指していた1機が秩父あたりで墜落するといった事件を日本で行なわれるかもしれないわけだ。
もちろん、当日、石原も猪瀬も都庁にはいないだろう。

実際のところ、911事件で突っ込んだ機体は軍用機とミサイルであった可能性が高く、WTCも新型核兵器による内部爆発と思われる根拠がいくらでもある。
ホワイトハウスに向かう途中に乗客によって墜落させられたと公式に発表されている1機については、墜落現場とされた場所に残骸ひとつ、死体ひとつ見つかってない状態だ。

こういうことをするためには、航空会社の内部に工作員がいなくてはならない。
だからこそ、JALに入り込むなり、息のかかった会社の便を飛ばすような処置が必要だってことなのだ。

世迷い言のように思えるかもしれないが、そんな時期に国土交通大臣がよりによって前原である。
この前原は、いわゆるアメリカのネオコン人脈であり、自民党清和会と変わらぬ「改悪」勢力の人間である。
これまでも、民主党が勢いに乗りそうになると、何度も失政のようなことをやってきたヤツだ。

国民がしっかり鳩山をサポートし、なおかつ民主党のマニフェストをたてにして見張ってないと、こいつはなにをするかわからない。
可能性があるのは、

 ・おみやげつきでJALをアメリカに売っぱらい、日本の空を国際金融資本に譲り渡す。
 ・ダム建設を結局認める方向に向かわせて、民主党の支持をたたき落とす。
 ・海上保安庁とCIA工作員によるテロリストを衝突させて、極東の軍事的緊張を高める。

などなど、いくらでも考えられる。

そして、これらに関わる部分として、仙石という男が行革担当大臣になっているのも危険だ。
ムダ削減を根拠に、国家が持つべきものをハゲタカに売り渡す可能性が非常に高く、言ってみれば小泉改悪路線と同じような行動をやりかねないわけだ。

さて、その民主党の公約に関連して、ダム建設の話だとか、記者クラブの件で、マスコミががなりたてている。
ダムは中止にしたほうが金がかかるし問題が多いとか、記者クラブを結局ぶっ壊す気はないようだとか、とにかく民主党叩きと民主党政権の公約潰しを狙った動きを繰り替えているわけだ。
これをそのまま信じるのは大きな間違いだと言っておこう。

八ッ場ダムに関しては、以下のものを読めば十分だろう。

http://asyura2.com/09/senkyo71/msg/326.html
http://asyura2.com/09/senkyo71/msg/498.html

公約がらみについても、きっこのブログが指摘していた。
あまり左巻きは好きではないのだが、このへんに関してはまさに正論だと思う。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/09/post-e895.html

マスコミがやっていることの正体なんてこんなもんだ。
結局、こいつらはなんらかの利権のために動いている宣伝機関であって、社会の公器だなんて言葉は幻想でしかない。

そんなマスコミ連中のお仲間である自民党だが、ハッキリ言ってもう浮上の目はあるまい。
森永卓郎によれば、自民党がバラまいた「怪文書」にその本音が見えるというが、まさにそんなところじゃないだろうか。

http://asyura2.com/09/senkyo71/msg/504.html

というわけで、民主党も自民党もいろいろ問題があるわけだが、とりあえず我々は政府の動きを見張っていくしかあるまい。

もちろん、明るい話はいくらでもある。
とりあえずのところ、亀井静香の動きに期待して見ている。
郵政国有化もモラトリアム法案もどちらも賛成だ。

そういえば、モラトリアムについては、これまたマスコミが必死になってたたきに入っている。
銀行がやっていけなくなるとか、そういう話なわけだ。

実はこれ、まったく違う。
市中に流れていないだけで、実際は金あまりのジャブジャブ状態にあるのが銀行界の現状だ。
そもそも、資産が失われるわけではないので、経理上の問題も発生することはない。
不良債権がどうこうって話もあるわけだが、そんなもん、アメリカがやってるように会計システムを変えてしまえばいいだけことだ。
所詮、銀行なんてものは帳簿だけのバーチャルな世界なのだ。

そもそも、銀行は、公的資金によって救済された過去を持っている(もっとも、必要がないのにそう仕向けたのは竹中であるわけだが)。
いまだに、地方銀行などにはかなりの公的資金がつぎ込まれて危機を救われている状態だ。
よって、社会の公器として、国益に向けて協力するのは、ごく当たり前のことだろう。

亀井のモラトリアム法案は、銀行も潰さずに中小企業を支え、言ってみれば景気・雇用対策としても非常にいいものなのだ。

じゃあ、誰が困るのか?
それは、現在の銀行の持ち主であると言わざるをえない。
要するに、日本の金融をたたき潰し、その結果、大株主となった国際金融資本の連中である。

こいつらの目論みのひとつに、日本企業の技術吸い上げというものがある。
日本の中小企業が持っているそれを、疲弊させるだけ疲弊させて、安価で奪い取ってしまおうと思っているわけだ。
だからこそ、モラトリアムによって中小企業が自活できるようになることは、悪夢の展開なわけだ。

たとえばの話、アメリカでは天文学的な公金が投入されたわけだが、まったく景気対策には寄与していない。
株やら金やら原油やらが上昇しただけだ。
これらの金は、庶民や中小企業を救う方向ではなく、ゴールドマンサックスなどの巨大金融企業の損失補填に使われただけだ。
そして、まわりの企業はバタバタと潰れ、失業者も路上生活者も急増中である。

「雇用なき回復」という言葉をマスコミが使っているが、そもそもこれこそ大嘘である。
「国家的リストラによる回復詐欺」というのが正しい表現だ。
庶民から奪われた金が巨大金融企業に吸い取られ、そいつらが株を買って独占を強めている状態なのだから。

そのジャブジャブの金が、再び世界に流出している。
円キャリーならぬドルキャリー(ドル資金を海外に持ち出してさまざまな投資を行う状態)が始まり、ドル資金によって世界の経済が回復に向かうなんてのはもちろん世迷い言だ。
その金が世界のすべてを手中に入れようとしているのだ。
そして、早晩、アメリカは国ごとリストラされる可能性がある。

さらに中国も似たような状態だ。
政府から国営企業にものすごい金がバラまかれているが、世界の実体経済が疲弊しているこの状況で、設備投資も雇用拡大にもつながらない。
ましてや、元安対策のためにインフレは強烈な勢いで進行している。
だからこそ、中国では再び株と不動産のバブルが起こっている。
これまた、実体なき経済成長詐欺そのものなのだ。
この構造が壊れたとき、中国は大きなリスクに直面することになるだろうし、すでにそうなりつつあるように思えるわけだ。

この構造は、日本で自公政権が行なってきた景気対策も同様である。
結局、上辺に金をいくらつぎ込んでもムダだということだ。
経済はボトムアップ、政治はトップダウン、民主党の目指しているこの方向については素直に正しいと思うわけである(ほかには問題点も山ほどあるが、それはまた書くことにする)。

よって、経済的に重要なポイントは銀行改革と言い切れる。

いまいち、世間に理解されていないのだが、銀行を押さえるということは、その国の企業や経済活動全般を手に入れることと同意である。
その親分であり、通貨発行権を握っている日銀というものがあるが、これの独立を叫んでいる連中が多いのはなぜか?
要するに、日銀を自由に操れる連中が日本のオーナーだってことなのだ。

理想の姿にするためには、日銀もメガバンクもゆうちょも、みんな国家の統制下に置くべきであって、おそらく亀井はその方向に向かって舵を切るだろう。
これが、オバマの言っているようなのとはまったく違う、本物の金融規制なのだ。
それに対する工作員と利権屋の抵抗が激しいのも想像に難くない。
その最大のフロントこそ、悲しいかなマスコミと言わざるをえないのだ。

よって、マスコミのやっていることは、どれもこれも国益ではなく、誰かの利権確保と維持を考えていると言えるわけだ。
政治的に重要なポイントはマスコミ改革であって、電通などの売国機関解体にあると断言できる。
記者クラブ制度への切り込みこそ、その第一弾と言えるだろうし、時間はかかると思うが、マスコミのネガキャンに負けずになんとかやり遂げてもらいたいものだ。

このように、いろいろ問題はありつつも、日本はまともになろうとしていることは間違いない。
だからこそ、外圧だとか脅しだとかも非常に怖いし、地震もまたそのうちのひとつだと思われる。
この数日に限らず、なにが起こるかわからないので要注意だと言っておこう。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200909201408
<<こういう「目線」が日本をダメにしてきたのだ | やっぱり、毎日がけっぷち | こりゃ本格的にヤバい>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| やっぱり、毎日がけっぷち |
copyright © 2006 やっぱり、毎日がけっぷち all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。