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地震予測撤回? のようには見えないけどな…

最近お騒がせの地震予測であるが、ここでも紹介した大気中イオン濃度による地震予測を行なっているe-PISCOから「撤回」のレポートが出ている。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090925weekly_z.html

ああ、そうか、HAARPに狂わされたのね、地震なんか起こらないんだね、これで東京もしばらくは安心…と、最初はちょっとだけ安堵したんだけど、このレポートを読むとおかしなことが書いてあるわけだ。

同じく何度もここで触れている、ふぐり玉蔵さんのところでも分析されている。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-445.html

玉蔵さんの言葉を借りれば、こういうことだ。

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 両測定点の異常値にもとづく首都圏大地震の予測は撤回する。
 ↓
 HAARPの運用状況と大気イオン濃度変動を見比べると、明らかに同期している
 ↓
 HAARPは、当初、南房総、厚木両測定点を含む大正関東地震の震源域全体を照射していた
 ↓
 HAARPは地震を引き起こす能力はないと推測
 ↓
 HAARPに誘引されて、関東地方ではM5前後の中規模地震

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ここに書いてあることには「明らかな矛盾」がある。
HAARPには「地震を引き起こす能力はない」としながら、関東において「中規模地震」が発生すると言っているわけだ。
そして、地震予測に使用する大気中イオン濃度の変化とHAARPの運用状況とが同期していることも認めている。
極めつけとして、e-PISCOでは、HAARPを「環境テロ」と明言しているし、たまたまかもしれないが大正関東大震災の震源域全体を照射していたことをつかんでいるわけだ。

なんなんだ、この違和感は?

玉蔵さんいわく、本当のことを書きたくても書けないのでは、という話だが、これでは全部書いてしまったのと同じことだ。

これに関して、裏の話があったんじゃないかとおいらは思ってたりするわけだ。
久しぶりに「陰謀論者モード」で思い切り書いてみよう。
頭がおかしいと言われそうなので先に断っておくが、これはあたくし自身もかなり妄想入ってるなあと思っているので、軽く聞き流してもらうこと推奨だ。

この間のHAARPの動きについて確認したい。
玉蔵さんのページをリンクさせつつ説明しよう。

 四川地震のパターン
 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-438.html

 今回のパターン(なぜか直接リンクできないので、リンク先のアドレスをクリック)
 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-441.html

四川のときは、数日に渡って断続的な動きがあったのだが、今回の場合は21日に大きな動きがあったものの、その後は小康状態にある。
つまり、四川のパターンを踏襲すれば、連中は寸止めにしているということになるだろう。

で、このe-PISCOのレポートは昨日25日のものだ。
この21~25日の間に行なわれたことと言えば、国連やG20のような国際会議と数々の首脳会談、米国債の入札、小沢の謎の渡英などである。
この間になんらかの決着がついたか、もしくは、なんからの話が決まるまでの一時休戦状態ではないかとおいらは思うのだ。
e-PISCOは内閣府の所轄するNPO法人であり、政治的な動きに無縁ではないはずであり、なんらかの情報がもたらされた可能性が高いと見ている。

それがなにを意味するかといえば、国際金融資本内の派閥闘争にいったんの決着がついたということじゃないかとおいらは思うのだ。
連中のなかには、世界の多極化を狙う勢力と、米英覇権維持(冷戦構造)を狙うものがあると、田中宇氏が提唱しているが、実際のところそんなところじゃないかと思っている。
ちなみに、田中氏が言うような「隠れ多極派」とかはよくわからないのでなんとも言えないが、多極化勢力は環境利権等を狙っている勢力であるし、米英覇権維持勢力は戦争利権などを主眼に置いているものと思われる。
日本での見方をするならば、前者は東アジア共同体構想などの地域重視であり、後者は対米従属であるわけだ。
鳩山・小沢らは前者であり、清和会などは後者と考えるべきと思う。

一応断っておくが、どっちにつくのがいいという話ではまったくない。
世界中を金融でメチャクチャにしたり、食料やエネルギーを独占したりしているのは、どっちの勢力だろうと同じことであるし、利害が一致すれば一体になって襲いかかってくる。
それらの動きを見ながら、国益を守ろうと動くのが政治家の仕事であって、それを見張りつつ声をあげていくのが国民の義務だと思っている。

さて、そう考えると、HAARPのような環境テロは、当然のように米英覇権維持勢力の仕事であったと思うわけだ。
日本に対して、今後もサイフになれと脅してきているわけだ。
本当に追い詰められているのだろう。

そこで気になるのが、この9月以降に来ると言われている金融危機の再発だ。
FRBが潰れるとかいろんな話があるわけだ(ていうか、ドルの発行権を握っているFRBは潰れない。ドルの価値が落ちるとか、通貨としての意味がなくなるだけのこと。潰すとしたら計画倒産しかないと思うが)。

東京を狙うとすれば、連中としては死なばもろともだったと思われる。
ここを破壊したところで、連中にとっていいことなどなにもないからだ(山のような優良資産を国際金融資本が所有しているのだから)。
単なる脅し以上にはならないし、本当にやったら世界中が大混乱になることは必至だ。

数日前から、世界の市場にものすごい動きが見られる。
過熱しまくっていた株式市場や商品市場が下落し、為替においても円高スイス高ドル高(日本から見るとそうは見えないが)そのほかの通貨の全面安という状態だ。

今後の世界について、国際金融資本のなかでなにかがまとまり、そのなにかの引き金がひかれようとしているかもしれない。
そのために、少なくともいったんは地震が見送られたのではないか、そんなふうに思ってしまうのだ。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200909262121
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