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警察は「オムニ社」と考えればわかりやすいでしょ
菅

師匠・飯山一郎のページより拝借。
センセー、仕事の件でメールしときましたから、お手すきのときに連絡くださいねー!
以上、私信。

9月13日、確かに先生および先生の友達と飲んでたわけだが、そのときの話は民主党代表戦一色だったなあ…。
で、翌日、とある営業先に向かう道中でタクシー運転手ともその話をしていたのだけど「小沢以外ありえないですよ!」というのがその方の弁。
わかってる人はわかってるんだけどね。




で、またもや警察疑惑を追求していた人が殺されたんだってね。
おいら、あまり黒木昭雄って人のことを知らんかったのだけど、いろいろ調べてみたら、まあ、自殺なんて結論はありえないわな。

これに関する情報は、ここを読めば早いと思う。
情報の羅列だから、頭のなかで整理するのが大変かもだけど、自分でまとめないとたぶん頭に入らないだろうから、ちょうどいいかもね。

http://mkt5126.seesaa.net/article/168101891.html

で、ついでと言ってはなんだけど、上の写真と思い切り関係のある話として、ここも読んだほうがいいね。

http://mkt5126.seesaa.net/article/167868494.html

事件に関する細かい話はするつもりはない。
ていうか、ぶっちゃけそんなことはどうでもいいのだ。
そんな言い方をしたら、人の命がどうこうなんていろいろ言われるかもしれないが、こんなことはいまに始まった話でもなんでもない。
こう言っちゃなんだが、大半の家畜化されたクズ庶民を除けば、この瞬間も権力闘争がどこかで巻き起こっているのだ。

なので、批判覚悟で乱暴な言い方をするならば、そういう戦いに飛び込んだ他人の生き死になんぞどうでもいいことで、オレたちひとりひとりが戦う覚悟を決めて、彼らの行動をどのように利用するかが重要なのだ。

さて、まあこれだけの事件があれば、マスコミに騙されてる層の人間だって、ちょっとおかしいと感じるようになるはずだ。
警察ってなんだ?
検察ってなんだ?
で、この日本って国はなんだ?
ってことを、少しは考えるようになるだろう。
これだけでも、身体を張って疑惑を追求してきたこの人の行動はムダではなかったってことだ。

ただし、家畜化されてるバカは除くがね。

そんなの、考えるまでもなく結論は出ているのだ。
警察なんてのは、誰かにとって都合のいい秩序を維持するための組織にほかならない。
国家のためだとか、国民のためだとか、そんなもんは幻想以外の何物でもないのだ。

つまり、その誰かさんの私兵であって「オムニ社」と大して変わらないような存在だってことだ。
オムニ社がわからない人は、ロボコップって映画を見てくれ。
簡単に言えば「民間企業」が警察をやってるような状態だ。

どうもこの国の人は、公的なものに関する認識がおかしい。
役所のような公的なものを、国民のためにあるものだと都合よく思わされているのと同時に、これまた都合よく国民の敵であるかのように思わされている。
前者は警察の正義のような話であって、後者は官僚による統制のような話についてだ。

なので、ハッキリと申し上げておく。
公平で国民のために存在するような公的機関なんてものは、ひとつとして存在しない。
常に、その裏にはさまざまな権力が介在していて、そいつらの都合のいいように動いている。
公的機関も民間企業も、実際には大差ないのだ。

ただし、公的なものと民間のものとは、ひとつだけ大きな違いがある。
それは、国民がしっかりと見張って声をあげることによって、その行動を縛ることができるか否かということだ。
この件とは直接関係ないが、公的機関の民営化というのが最大の愚策だというのは、そういう部分なのだ。

よって、警察にしても、オレたちが圧力をかけていかなきゃならんわけだ。
それを怠り、好きなようにやらせておくと、要するに民間企業であるオムニ社のようになってしまう。
で、まさしく日本というのはずっとそんな状態だったわけだ。

そうして、いまの警察は、彼ら自身の利権にしがみついているばかりでなく、完全に全体主義者たちの私兵と化してしまってるわけだ。
その組織のなかにいる、大半の善良な人たちも含めてね。

さて、以前、このブログのコメントに「納得治社会」がどういうという話を書いてくれた人がいる。
正直、これは日本の実態に近いとは思っている。

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-413.html

実は前に、警察がらみでそんな小説を書いて江戸川乱歩賞に出したことがある(2、3年前だったかな…)。
もちろん、おいらなんぞが、いま話題の水嶋ヒロみたいにはうまいこといくはずがない(笑)。
まあ、検察ネタで大騒ぎしてる今年に出したらタイムリーだったかもなと思わないでもないが、そんなこともどうでもいい。
そのテーマとして書いたことは、要するに日本人というのは、基本的に「疑わしきは罰せよ」というタイプの国民性であって、疑われるようなことをやるのがよくないとか、目立って叩かれるようなことをするのがダメだとか、要するに疑惑が持ち上がった段階でそいつを捕まえておけば安心、という考え方が底流にある、ということだった。
まあ、正直、これも事実。

で、それを一番わかりやすく表現している言葉こそ「火のないところに煙は立たぬ」ってヤツだろう。

しかし、問題はここから。
これもなにもいまになって始まったことではないのだが、権力闘争やらプロパガンダのために、火のないところに狼煙を上げにまわってる連中がいるってのもまた事実なのだ。
もちろん、現代におけるその代表格こそ、マスコミってヤツなわけだけどね。

よって、納得治社会というのも、プロパガンダによって誘導された人治社会だってこと。
なので、さらに踏み込んで言えば、情報治社会とも表現できるかもしれない。

昔のように、一部のかわいそうな被害者がいただけで、社会全体から見ればさほど問題のないような時代ならまだよかったが、これほどキナ臭さが漂ってきているいま、庶民が目を覚まして戦いを始めなければ、本当にとんでもない未来しか待っていない。
だから、そういう家畜化洗脳構造を本格的にぶち壊しにかからなきゃならないわけさ。

これからの戦いは一部の人間の犠牲なんかじゃ済まないし、オレたちには関係ないなんて話ではもちろんない。
世界中の一般庶民すべてが、殺るか殺られるか、喰うか喰われるかって話なんだよ。

警察に関する話なんかまさにそれで、こういう話が持ち上がってきたら、なんでも利用するしかない。
マスコミがねつ造を100回も1000回も流して、事実のように刷り込んでいるのと同じような話で、あっちが白旗を揚げるまで、しつこくしつこく圧力をかけていくしかないのだ。

まあ、手遅れになるまでわからない連中が大半だろうなと諦めているのが正直なところで、どんな世の中がきても自衛できるように準備しようというのが最近のおいらの考えなわけだけどね。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:1 | トラックバック:0
201011040247
<<黙って見てみろ、話はそれからだ! | やっぱり、毎日がけっぷち | なにをしたいのかハッキリしすぎなわけだが…>>
この記事のコメント
 
201011042039
確かに私たち凡人は間違いだらけです。
理想を唱えるなら、政治家になりなさい。と言われますが、その能力もコネもありません。

植草一秀氏や副島隆彦氏の言われるように、「主権在民」なら
出る幕があると思うのです。

崖っぷち社長の「ホンネ」は貴重です。私も同じことを考えていますが、文章にならない。言葉にできない。
官僚役人達の「タテマエ論」に対して、我々の「ホンネ」です。

法律がこうだから、こうしなければいけない?
現実に合わなければ法律を変えれば良いだけです。
「主権在民」の「希望の星」が崖っぷち社長です。
過激にブログを継続してください!
応援します。
2010-11-04 Thu | URL | かづ23 #-[ 内容変更]

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