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マスコミさんたちが大好きな「天下り」ネタなんだが(笑)
ほんとは、中国初のノーベル賞の快挙について書こうと思ったわけだが、どうやらそれより面白いネタがあるようなので、ちょっとだけにしよう。

「ノーベル平和賞」にどんな意味があるか? …なんて、いまさら説明の必要もねえだろ(笑)。
おめでとうメッセージを出しているのも似非アメ公・オバマとか、中国工作員のふりしたダブルエージェント・馬英九(と、おいらは指摘していたのだが、どうやら当たったっぽい)とか、チベットの大スター・ダライ・ラマとかだしな。

中国を刺激して追い詰めにかかってるようだけど、いったいなにがやりたいんだろね?




さて、小沢先生の件で脚光を浴びている「検察審査会」とやらに、新たな疑惑が発生のようである。
はなゆーさんのところを見てもらいたいね。

http://alcyone.seesaa.net/article/165122363.html

検察審査員経験者16000人」で構成される「全国検察審査協会連合会」、いったい何者よ、これ?(笑)

こんな団体ができているという時点で、素人が市民視線でどうこうとはまったく考えられない気がするのはおいらだけじゃあるまい。
そのときどきに「抽選」で選ばれ、審査をするだけの市民が、どうしてこんな団体を作らなけりゃならんのだ。
しかも、リンク先にも書いてあるわけだが、何十年も記念式典が行われていて、検事正や最高裁判所事務総局刑事局長がそれに参加しているという。

ズブズブもいいところじゃね?

この団体、どう考えたって、法務省やら検察庁なんかとの関係がありそうだよね。
例によって、マスコミの大好きな「天下り」事案ではないのか、これ?

しかも、どこを調べてもなかなかその詳細が出てこない。
検察審査会のページが裁判所のサイトのなかにあるくらいだ。
こいつらの正体がわからない以上、市民の代表みたいな顔をしてもらっても認められるわけがない。

どう見ても無罪の小沢先生よりも、こういう怪しいのを徹底的に追求したほうがいいと思うけどね。
まあ、マスコミは敵対勢力なので、なにを言ってもしょうがないんだけどね。

それはさておき、このネット時代にここまであからさまなことをやっちまった敵さんたちは、どうも墓穴を掘っている気がする。
小沢支援デモや署名活動、起訴事実についての検証などの動きが急に活発化してきた。
なんか流れが変わってきそうな感じだけどね。

これからいろいろ起こるんじゃないかな。


<2010年10月9日午前9時すぎに追記>

はなゆーさんのところに、さらに面白いものが(笑)。

http://alcyone.seesaa.net/article/165129228.html

「大阪高等裁判所長官、大阪高等検察庁検事長(代理)、大阪弁護士会会長、大阪府知事(代理)、大阪市副市長、東京第一検察審査会事務局長など、御来賓の方々からお祝辞をいただきました」
「元宝塚歌劇団のスターの歌と踊りのショーが行われました」

なんでこんなにわかりやすいわけ?

http://sky.ap.teacup.com/kuni2781/143.html

http://megalodon.jp/2010-1009-0908-51/sky.ap.teacup.com/kuni2781/143.html
(念のため、魚拓も)


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201010090744
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