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中川昭一が死んだって?

なんだ、この違和感は…。
まさか「普通に死んだ」わけではあるまい。

中川昭一という男はどういう人間だったか。
国際勝共連合(統一教会)どっぷりであり、核保有論など、軍事的には強烈なタカ派として有名である。
正直、大臣になる以前は、おいらもかなり危険視していた(実際のところ麻生太郎もそうだ)。

だが、バックを裏切ったのかどうなのかわからないが、財務・金融大臣となってからというものの、アメリカに背を向ける行動をしたのは事実である。
米国債購入をしぶり、発展途上国救済のためにIMFに対して「外貨準備のドル」を拠出したのは記憶に新しい。
その直後、あの酩酊会見だ。
その裏には、読売新聞の女性記者の絡みがあるとも言われている。

さて、その父親と言えば、あの中川一郎である。
50代にして自民党総裁選に出るような出世株でありながら、突然、ホテルで自殺を遂げた政治家である。
そして、その自殺には多くの疑惑が残っているわけだ。

その理由として、中川一郎のソ連コネクションが噂されている。
非常に興味深い話として、スタニスラフ・レフチェンコという、元駐日KGB少佐がアメリカ亡命後に公表した日本人エージェントリスト、通称「レフチェンコ・メモ」というものがあり、そのなかに中川一郎の名前も存在したのだ(ちなみに、鳩山一郎や河野一郎の名前もある)。
これは、必ずしも積極的なスパイであったことを意味するわけではなく、無意識的な協力者、つまりは親ソ的な人物も含まれているそうだ。

で、ご存知のとおり、この中川一郎の秘書を務めていたのが鈴木宗男であり、彼の現在も続くロシア人脈の強さを考えても見事に符合するわけだ。

しかし、唯一おかしなことがある。
中川昭一がそうであるように、中川一郎もまた反共の闘士と呼ばれた人間であり、親ソ政策とはまったく相容れない人間であったのだ。
このへんを考えてみると、非常に正体がつかみづらい政治家一家であることがわかる。

それはさておき、関連が見られそうなことはいくつかある。
ひとつは、まさにこの週末に行なわれたG7だ。
この会議自体はほとんど形骸化され、わずか3時間で終わったという話だが、裏の話はそればかりとは限らないわけである。
まさにいま、日本では亀井静香たたきの真っ最中である。
彼が握っているのは、郵政と金融システムだ。
正直、かなりの脅しがあるものと思う。

マスコミのバイアスがかかっていない、亀井大臣の発言をぜひとも読んでほしい。
いま、これだけのことを言える政治家が日本にいることを、我々国民は喜ばなきゃいけないし、その言葉の断片を捕らえて誘導しているマスコミにはノーを突きつけなくてはならない。

http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20090929.html

ところで、郵政に関しては、原口総務大臣と意見が割れているという噂がある。
原口案(民主党案?)では、郵便事業のみを統合し、銀行と保険は分割されるというものだ。
早い話、国際金融資本が涎をたらして欲しがっている金融の部分をあくまでも分けておくということらしい。
これでは、郵政民営化を引き戻す意味がなくなってしまうわけで、どうも原口の動きはおかしいのではないかと思うのだ(正直、原口は信用ならんと思ってるし、要監視だと考えている)。
あくまでも、郵政はひとつにまとめなくては意味がない。

そのへんに関する脅しの一環として、今回の死が招かれた可能性もなきにしもあらずと思う。

もうひとつ考えられるのは、かつて、中川一郎の盟友であった石原慎太郎との関連である。
オリンピックの東京誘致に関して、石原は落選とともに辞職するのではと見られていたが、本人は否定している。
正直、降りたくても降りられないんじゃないかと思っている。
築地移転をなんとしても成功させなければならないからだろう。

この築地移転問題にはあのゴールドマンサックスが関わっていることが知られている。
そして、そこには農林中金という巨大金融機関や、東京都が出資したファンド、そして、すでに外資に買い取られている大手卸売業者の間でのとんでもない疑惑がある。
これは「国会」で討論されたことなので間違いない。
しかも、この討論があったときの財務・金融大臣は中川昭一なのだ。

http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10165676041.html

ここになんらかのつながりがあるような気がする。
石原に対する脅しなのか、中川昭一が裏切ろうとしていた(関わっていたなら)のかはわからないが、タイミングからしてみても関連がないとは言い切れない。

なんにしても、まだ死因もよくわかってない状況なのでなんとも言えないが、怪しいことだけは間違いない。
例によって「大物政治家」の「変死」でありながら、解剖もしないうちに事件性否定の報道が出ているわけで、まったくもって信用ならないというのがおいらの考えだ。

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200910041226
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