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これが日本という国の「正体」なんだぜ!

ネットゲリラさんを見て、拍手喝采である。
いかにこの国がアメリカ(というか、その裏の国際金融資本)の食いものにされてきたか、そして、そのために自民党内の売国勢力が暗躍してきたかがわかろうものである。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_c775.html

前にも書いたことがあるが、おいらは基本的に福田康夫を評価していたし、結局いろんな意味でダメダメにされちまったけど麻生太郎の「理念」についても評価していた。
まあ、後者についてはどうでもいい。
重要なのは福田康夫vs清和会&現・みんなの党を中心とする売国勢力との戦いについてだ。

ただ、惜しいなと思うのは、どうせなら福田は全部裏事情を国民にしゃべってしまえばよかったということだ。
それはともかくとして、自ら汚名をかぶりながらもこの国を守ってくれたことに心から感謝したいと思う。

さて、これで怪しい話のほとんどに結論を導けそうだ。
早い話、アメリカは住宅公社の負債を日本に押しつけようとしていたわけだが、日本がのらりくらりとかわし続けていたことがハッキリした。

だが、ちょっと前にさかのぼってみると妙なことが見えてくるではないか。
この2公社に対しては、日本のある金融機関から巨額の資金が流出している。
そう、あの農林中金である。

思えば、松岡大臣が妙な死に方をしているではないか。
この件、もう一度、きちんと調査すべきと思うけれどもいかがだろうか?

中川昭一の件もまさにそれだ。
繰り返し書くことになるが、中川昭一は、日本が米国債を買い支えることを拒否し、IMFへ外貨準備1000億ドルを出すことしかやらなかった結果、例の酩酊会見事件で失脚したのだ。
そして、ついには疑惑だらけの最期である。

どう考えても「アメリカのカネの問題」と「日本の政治家の末路」には関係があるとしか言えない。
だが、それを必死に隠してきたマスコミからこんな話が次々漏れるようになったわけで、ここは一気に日本人が国益について考え直すチャンスだ。

そのタイミングに、我らが亀井先生の台頭は非常に喜ばしい。
またもやネットゲリラさんへのリンクという手抜き記事で恐縮だが、思い切り暴れてくれたようで、心強いことこの上ないのである。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_3692.html
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_549a.html

簡単に言えば、ふたつのことをやってのけたわけだ。
すでに国際金融資本に支配されてるキヤノンの傀儡経営者&日本経済破壊連合のボスザルである御手洗を徹底的に批判すること。
そして、記者クラブを有名無実化させただけでなく、ヤツらが利権にしがみつくみっともない姿を世の中に知らしめたわけだ。

そのなかにあったものすごいデータを引用する。

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平成11年度比の増減、資本金10億以上の企業。
配当は中間配当含まず
          企業配当    従業員給与
平成12年度     +470億     +1983億
平成13年度    -2221億      -619億
平成14年度    +4701億   -2兆1114億
平成15年度  +1兆6054億   -2兆2475億
平成16年度  +1兆6130億   -2兆2880億
平成17年度  +4兆2457億   -2兆833億
平成18年度  +6兆4260億   -1兆4435億
平成19年度  +4兆5706億   -8兆7967億

  合 計   +18兆7560億  -18兆8341億


労働者平均所得と企業経常利益
98年465万円 98年21.2兆円
99年461万円 99年26.9兆円
00年461万円 00年35.9兆円
01年454万円 01年28.2兆円
02年448万円 02年31.0兆円
03年444万円 03年36.2兆円
04年439万円 04年44.7兆円
05年437万円 05年51.7兆円
06年435万円 06年54.4兆円

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どれだけのカネが日本人労働者から盗まれたかって話だ。
もちろん、盗人は、日本企業を買いあさった国際金融資本連中と、それにぶら下がった日本人の一部である。

奴隷諸君、もうわかったろ?
我々がマジメに働けば働くほど、こいつらを肥えさせる結果になったのだ。
こいつらが溜め込んだカネのほんの一部が腐った政治家に流れて、こいつらの商売が有利になるように雇用システムと社会保障が破壊されることになったのだ。
おまけに、増税まで課されたってのに、そのカネが放蕩経営状態の「宗主国」にいやってほど流れ込んでいたのだ。
これこそが、小泉・竹中の「構造改革」という「日本人奴隷貿易システム」だったのだ。

そうして株価が上昇に転じ、数字だけの好景気が訪れたのが数年前。
こんなものがまやかしだってことは言うまでもないだろう。
言ってみれば、株価が上がるというのは、国民からの搾取度が増えたってことと同じことだ。

この株価を日々操作しているヤツらがいる。
日本は株の売買益の課税はたったの10%だ。
要するに、これは投資じゃなくて投機だってことなのだ。

もう一度、繰り返す。
株価と景気はまったく関係ない!

これだけやりたい放題やって金融危機を引き起こし、さらに税金という形で搾取を始めたのもこいつらだ。
アメリカがこの間に拠出した公金のかなりの部分がAIGのCDS決済という形でゴールドマンサックスに流れているという話があるし、そもそも、その後のカネの動きについては「議会が調査する権利すらない」のである。
早い話、庶民のカネを盗んで私腹を肥やしただけのことだ。
さらには他国にまで触手を伸ばしてくるし、このとおり日本はヘタをすればケツの毛までむしられていたかもしれないのだ。

それで必死の粉飾を繰り返して、これから世界は景気回復に向かうとか抜かしている。
現在はゴールドマンサックスなどに流れ込んだジャブジャブのカネが世界を席巻してバブルを引き起こしているわけだが、それも所詮は次の段階への「お膳立て」にすぎない。
なんらかのニュースとともに、この資金をまるごと引っ張り上げて、世経済界をさらなるどん底に突き落とすつもりだろう。
それどころか、いまとなっては、実体経済のあまりの疲弊ぶりに、連中が手を下さなくとも同じ結果になりかねない状態だ。

となれば、いまのうちに日本が生きていけるシステムを日本人の手で作らなければならないことになる。
とにかく詐欺システムをぶっ壊して、金融の公共化を進めなくてはならない。

というわけで、もう一度、乱暴なことを言わせてもらう。
亀井大臣の発言で、株価がヤバいとか、金融システムが危険だとか、世界の信用がとか言ってる連中は、詐欺師の仲間か、よほどうまく洗脳された奴隷でしかない。

ハッキリ言うが、日本の不況がまだこのレベルで済んでいるのは奇跡的なことだ。
日本にハンパじゃない富があり、貧困に陥ろうと耐え忍んできた国民だったからこそ、金融詐欺師にむしられ破壊され続けてもなんとか国が持ってきたのだ。

だが、これ以上はもう無理だ。
おまけに、これからさらなる金融崩壊が世界を襲うことは確実であり、日本人の生活を守るために、我々日本人があらゆることをやっていかなければならない状態なわけだから、ビタ一文無駄ゼニをくれてやるわけにはいかんのだ。

亀井大臣は、日本をまともにするための最後の希望と言ってもいい。
これから、売国宣伝機関たるマスコミがさらに本気を出してくるだろうし、CIA直轄の東京地検特捜部が暴れることも必至だが、絶対に守り通さなければならない。
それに失敗したら、今度こそ日本は終わってしまうだろう。

多くの人にはあまり実感がないかもしれないが、亀井大臣は本当に命がけの賭けに出ている。
いつ殺されてもおかしくないような「日本をまともにする行動」をしているのだ。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200910080807
<<トヨタが潰れる会社に買われるようなことになれば… | やっぱり、毎日がけっぷち | そのとおりじゃねえか(笑)>>
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