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神様という名のペテン師が降臨する?
キリストの墓

この写真は「キリストの墓」と呼ばれてるものだが、単なるイメージだ。

おいらは無宗教というか、宗教と密接に絡んだ生活と縁のない人間だ。
うちの墓はそのへんの普通の寺にあるし、坊さんとも仲良しだが、ただそれだけである。
おいらの感覚では、そのへんの寺の坊さんってのは、宗教家というよりは街の相談役だ(カルトの世界は知らんけど)。

というわけで、べつに宗教を否定するわけじゃないが、近々一部の宗教がとんだペテンをやろうとしてんじゃないかって話を書いておこうと思う。




ここ数年、2012年についての話題が盛り上がってきている。
スピリチュアル系のサイトなどももちろんそうなのだが、とうとう映画になったり、マスコミが大きく取り上げるようになってきた。

とくに有名な話は、マヤ暦のカレンダーが終わるということであり、終末思想につながるものだ。
この終末思想ってのは、めちゃくちゃ簡単に説明すれば、世界が滅亡の危機に瀕するそのとき救世主というか神様が降臨し、信心深い人間たちを助けるという話である。

そんな話を本気で信じてる連中が、アメリカだけでも8000万人いると言われている。
いわゆるキリスト教原理主義者であり福音派という連中だ。

このカルト連中の恐ろしいところは、神様が降臨する状態を本気で作ろうとしているところである。
異教徒との戦争も「教義」と思い込んで推進しているわけで、まことに世界にとって迷惑な存在だ。

もちろん、そんなのが自然発生的に現われたわけではなく、そう信じるように洗脳されたってのが正直なところだろう。
なにもかも、初めから計画されていたことなのだ。
まあ、その話はあとにしよう。

ところで、そのキリスト教だが、調べれば調べるほどインチキな話ばかりである。
陰謀論大好きな人間なら常識のように知っている「ツァイトガイスト」というビデオがあるが、これを見ると、キリスト教というものの正体を30分で理解できる。

ちなみに、これにはパート1から3まであり、それぞれ「宗教」「911事件」「FRB」を扱っているが、無関係のように見えて、全部関連しているので、ぜひとも見ておいたほうがいいと思う。


ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート1


ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート2


ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート3



これがどのように関連しているかと言えば、すべてが「統治の手段」だってことだ。
宗教は、人の生き方を縛るものであって、その教義に逆らうものは断罪されるというルールを社会に押しつけるものである。
911事件というのは、単なる戦争のキッカケなんかではなく「テロとの戦い」を建前にして、人々から自由を奪い取るものだ。
そして、FRBは、カネという幻によって富を搾取し、政府や国民をコントロールしているものである。

で、この後になにが来るのかという話だ。

ニューワールドオーダーと呼ばれているものがある。
日本語で言えば新世界秩序だ。
ドル札に描かれたピラミッドの周囲に、ラテン語で記されていることも、その手の話に詳しい人は知っているだろう。

これがどういうものかと言えば、ものすごく簡単に言えば、世界を完全なヒエラルキーに押し込め、ひとつの政府によって統治するというものだ。
上に居座る支配者やその取り巻きを除いて、みんな人間は奴隷や家畜のようにされるってことだ。

そんな世迷い言をと言われりゃそれまでなのだが、事実それを考えている人はいるし、公言しているヤツもいるのだから、陰謀論であるとかないとか以前の話だ。
で、上述したように、我々は知らず知らずのうちにさまざまな方法でコントロールされているのもまた事実。
もはや、バカげた話だなんて言ってられないのだ。

我々がそういう統治を受け入れなければいい、という話もある。
まさにその通りであって「こういう世界を作るから、おまえは奴隷になれ!」と言われたところで、それを受け入れる人間なんているわけがないのだ。

だからこそ、自発的にそうしたくなるように、こいつら狂信者は考えるのだ。

まず、人間をバカにする。
これは非常に簡単なことで、まともな教育を奪い、テレビなどの怪電波で洗脳し、ものを考えない人間を大量生産するわけだ。

次に、こういった人間を思い通りに操るために「恐怖」や「不安」を演出する。
そのもっともわかりやすい例が「テロとの戦い」だろう。
そういう、どこにいるかもわからない敵との戦いのために、国家による国民の監視が強化されることになる。

そして、これらの工作はさまざまな形で繰り返される。
いまの新型インフルエンザの問題ももちろんそうだ。
恐怖を作り出している張本人が、その解決を行うことによって、庶民が自発的にそれらに頼るように仕向けるわけである。

あとは、既存のシステム、たとえば政府などをぶち壊してしまえばいいわけだ。

この手法にはいくつかのパターンが考えられる。
そのひとつが、同意に基づくものだ。
たとえば、EUのような共同体を作り、そこに権力を委譲することによって、国家ごとの政府の権限を奪っていくことだ。
EUでは、国民が直接選ぶことができない大統領が登場しているが、それもこの構造のひとつであるわけだ。

日本でも東アジア共同体構想が登場している。
これも、ひとつ間違えればそっちに向かってしまう可能性があるわけだ(何度も書いているが、小沢や鳩山のような民主党主流派はロスチャイルド系であることを忘れてはならない)。
アジアの融合は必要なことだが、同時に監視も必要だというのはこういうことだ。
どうせ、すんなり同意によって共同体が成立することはないとおいらは思っている。

さて、もうひとつのパターンは、徹底的な破壊によるものだ。
一番わかりやすい例は、世界的な戦争である。

このパターンでの世界政府作りを狙っていたのは、デービッド・ロックフェラーなどの戦争利権の人間ではなかったかとおいらは思っている。
中東ももちろんそうなのだが、それに巻き込まれる可能性があったのが中国であり東アジア各国だ。
かつての首相である李鵬が「20年後には日本という国はなくなる」と言っていたように、東アジアでの戦争が予定されていたと思うわけだ。

もちろん、本当にそんな戦争で中国が勝利したとしても、日本はもとより中国さえもろくなことにならない。
結局、ボロボロになるまでの戦争が続き、人口が大幅に減ってから世界政府に吸収されるだけのことだ。

そして、それを狙っていた連中こそ、中国で言えば上海閥であるし、日本で言えば清和会や統一教会に創価学会、韓国も似たような連中で、北朝鮮は国そのものがそうだった。
お互いを反目させることに必死になっていた連中は、どいつもこいつもデービッド・ロックフェラーの影響下だったわけである。

どうやら、その流れにはストップがかけられたが、さらに次なる破壊計画が予定されているようだ。
それこそが、2012年、神様という名のペテン師降臨詐欺だとおいらは思っている。

2012年というのは、太陽の黒点周期が頂点に達する時期と合致する。
最近の映画にもあるように、このときに発生する太陽フレアが、人間社会をことごとく破壊するという話があるわけだ。
ただ、それが自然発生的なものと考えるのは愚かなことであって、そういう噂を流しておきながら、同じような事態を故意に引き起こす可能性があるという話である。

気になるのは、太陽の黒点活動周期と同じ11年周期のタイミングで、さまざまなことが起こっていることだ。
「黄金の金玉を知らないか?」でもその話をしていたが、2012年の11年前である2001年9月11日には911時件があり、そのさらに11年前の1990年9月11日にはニューワールドオーダーに関するブッシュの演説があったのだ。
ちなみに、ブッシュはデービッドの子飼いである。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-480.html

あの連中、追い詰められているのは事実だが、まだなにをやるかわかったもんではない。
だけに、我々にはそれ以前にやっておかなければならないことが山のようにあるわけだ。
日本を自活できる国にすること、そのためにエネルギーや食糧の問題を片づけること、そして、余計な戦争に巻き込まれないようにするためにロシアや中国といった周辺国を巻き込んで安定した社会を作る努力も必要だ。

で、2012年に、いったいなにが起こるのだろうか?
それについて想像がつかなかったのだが、リチャード・コシミズ氏が最近の勉強会である仮説を立てている。
水爆による終末の演出ではないかというものなのだが、これ、かなり確度のある話だとおいらも思う。
詳しいことは以下のビデオを見てもらいたい。

http://www.youtube.com/watch?v=DelCQik3RVA&feature=PlayList&p=428C6D6D2F7F7F7E&index=0&playnext=1

なんにしても、本当にろくなもんじゃない。
さっさとこの連中をぶっ潰すためにはどうすればいいのだろうね。

ところで、その手下である自民党が天皇陛下の件で騒いでいる話を昨日書いたが、その件も含めて、今日のマスコミの民主党バッシングがやけに過熱気味である。
朝からずっと、異常なくらいの叩きっぷりだ。
そう思うのはおいらだけかもしれないが、なんか昨日までとまるで変容しているのだ。

もしかして、裏でなんかあったのかもしれないね。
まあ、しばし様子を見てみよう。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:4 | トラックバック:0
200912151546
<<ホントかいな、これ(笑) | やっぱり、毎日がけっぷち | 天皇家はずっと政治利用されてきたけどな>>
この記事のコメント
 
200912151727
実際のマヤのあれはただ単に既存のカレンダーが終わるってだけの話なんですけどねぇ
ただこの前ムーを読んでみたら本当の危機は2014だ!とか書いてありましたね
確か学研もどっちかのロの字が資本の一部でしたし、覇権争いのごたごたで予定でもずらしたんでしょうか
2009-12-15 Tue | URL | #-[ 内容変更]

 
>名なしさん
200912152224
そうですね、カレンダーが終わるだけ(笑)。
そういうオカルトにはワナが多いですね。

学研にはいまだに仕事で世話になってるのであれですが、ムー編集部に群がってるのはメーソン多いって噂ですね。
2009-12-15 Tue | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

 
200912160019
そう言えば、ノストラダムスも結局日本が騒いでただけなんでしたっけ
外国の人は「誰それ?」って
しかしまぁとん挫するんじゃないですかねぇ、茶の字の人等だって主導権握った矢先にこれじゃあ収拾付きませんし何かして手を付けるでしょうし
まぁそうやって双方つぶし合って弱まってくれるのが一番なんですが
2009-12-16 Wed | URL | #-[ 内容変更]

 
Re: タイトルなし
200912171218
ノストラダムスはそうですね。
まあ、べつの形での終末論はあったみたいですが。

こういうバカバカしいことはもうやめりゃいいのに…。
2009-12-17 Thu | URL | がけっぷち社長 #-[ 内容変更]

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