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これは大きな転換になるぞ!
このニュースに気づいてなかったのも、おいらとしては問題だが、まさか「産経」が熱心に報道するとはね。
またネガキャンして潰そうとするのかもわからんな。

日本もだんだんいい展開になってきた。




http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091121/fnc0911210132001-n1.htm

要するに、ゆうちょマネーで日本の中小企業をバックアップするファンドを立ち上げようということだ。
亀井大臣、お手柄である。

このブログではモラトリアムに関する話を応援してきたわけだが、要するにこれも一連の話である。
とにかく、カネを日本中に循環させるという方針なわけだ。
で、何度も書いているけれども、それは正しい。

しかし、このニュースはさすがに産経だけあって、ふたつのポイントでネガキャンを混ぜていることも注視すべきである。
国債と地方銀行に関する件だ。

まず国債。
あのなあ、テメエらがもともと「国債ばっかり買ってる郵政はヤバい」って言ってたんだろうが。
今度はゆうちょ資金が直接企業に行くから、国債がヤバいってプロパガンダ始めるわけ?
節操ないねえ。

そもそも、当初の予定通りに外資に買われてしまったなら、国債は売っぱらわれるし、日本にもカネがまわらないで、踏んだり蹴ったりだったんだぜ?
見事な自滅だな。
あんたらは自分で流したこのニュースで、小泉型郵政民営化が愚策だったってことを認めちまったわけだ。

なお、国債に関しては心配する必要はない。
亀井大臣は本気で日銀改革を考えているようだからな。
それに、そのニュースにも答えが書いてあるが、なにもゆうちょとかんぽの全額が国債にまわってわけじゃない。
ゆうちょの残り2割とかんぽの残り4割だけでもとてつもない金額だ。

で、このへんがどこにまわってるかって説明もしたほうがいいのかね?
与党が切り込みを考えている特別会計との関係を考えたほうがいいんじゃないかね。
ていうかさ、産経がこの件を邪魔したいのは、自分のお仲間が特別会計で遊んでる利権にメスが入るのがいやだからなんじゃないか?
誰とは言わないけど。

さて、もうひとつは地方銀行の話。
これもこのニュースのなかに答えが書いてある。
「民業圧迫を避けるため、地域金融機関にもファンドへの出資を求める方針」と大きく記してあるではないか。

つまり、この件は、単純にファンドを設立しようという話ではないってことだ。
日本の銀行業界のなかに郵政を参加させることにより、金融全般に対する国家の関わりを深める政策でもある。
そして、ここで初めて例のモラトリアムの法律が生きてくるのだ。

というわけで、産経さんよ、少なくともあんたらが指摘しているような問題はない。
日本中の企業が安心して企業運営を行なえる環境を作ろうというものであって、国民全体の利益につながるのだ。
逆に、大損をするのは誰だろうね?
日本企業の買いたたきを進めている連中とか、かな?

さて、このファンド計画を進めるためには、まだきちんとやるべきことがあるね。
その第一段階として、この国会の最後に予定されている「郵政株式の売却・上場凍結法案」を通過させることだ。
これについて邪魔したい勢力が、鳩山&小沢に対するカネの疑惑で騒いだり、自分たちも平然とやってた強行採決に対するネガキャンかましたり、郵政が天下りだの渡りだのとぶち上げてみたり、いろいろやってきている。
ここが非常に大きなポイントなわけだ。

ところで、以下は余談。
「東京kttiyアンテナ」さんで見たんだけど、ロシアの権力争いが大変なことになっているようだね。

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51656936.html

メドベージェフがユダヤ系であって、国際金融資本の手先だって話は有名なわけだが、とうとう牙を剥いてきたわけだ。
なんとしてもプーチンを引きずり下ろして、またもやロシアを草狩り場にしようってことのようだね。
ロシア人が自分の味方を失脚させるような真似をしなけりゃいいけどな。

こんなときだから、いっそ、郵政ファンドのひとつをロシアに作っちまう計画でも進めたらどうかね?(さもなきゃ北海道の支店からカネを出してもいいだろうね)
それでシベリア開発、つまりは原油の開発を行なうわけさ。
日本にとっても重要だし、ロシアにとってもいい話だ。
どういうことかと言えば、これでメドベージェフを排除し、プーチンを利するように持っていくってことさ。

本来、海外への投資ってのは、こういう使い方をするもんなんだけど、なんせいままで政治家にまったく外交センスがなかったからね。
日本ならいくらでもできることがあるのに、まったくもってもったいない。
鈴木宗男あたりがやればうまくいくはずだ。
もっとも、民主党主流派は思い切り国際金融資本の手先なので、邪魔される気がしないでもないけどね(のらりくらり戦術がやれるかどうかにかかってるな)。

なんにしても、日本がだいぶ正常化してきたことだけは事実のようだ。
亀井大臣さまさまであるが、本当に暗殺にだけは気をつけてほしいね。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200911222139
<<いまだに日本のハイパーインフレ到来を信じてる人がいるのかよ | やっぱり、毎日がけっぷち | ここは「利権屋」ブログなのだ(笑)>>
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