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しつこいようだが、デフレについて
今日はデフレ関連のニュースが飛び交っているが、どこの局でも絶対に本質に触れないな。

何度でも言わせてもらう。
デフレというのは「物価が下がる」ことじゃなくて「通貨の価値が上がる」ことなのだ。




通貨が王様だから、まわらずに溜め込みに向かってしまう。
よって、消費も減ってしまうし、物価もさらに下がっていく。
だから、みんながカネを使うように仕向けなきゃならんのだ。

金持ちがカネを使わないなら、銀行にあるカネを国債の形で引き上げて、財政投融資を拡大するしかねえだろ。
公共事業でも給付金でもなんでもいい。
とにかくカネを世の中に循環させることだ。

クソマスコミどもは、デフレが危険と言いながら、国家財政がヤバいヤバいと大合唱しているが、そもそもその両者に切っても切れない関係があることについては触れようとしない。
デフレ解消にはカネを山ほど使わなきゃ無理だ。
これだけ金持ちが疑心暗鬼に陥ってる状況じゃ、国家がどんどん財政拡大していくしかないだろう。

緊縮財政やりながらデフレを解消する方法なんか現実としてどこにもねえのに、ムチャなことばかり言ってんじゃねえってんだ。
なにやら肩書きのついたエコノミストをさんざん出演させておきながら、どうしてこんな簡単なことがわからんのだ。

だいたい、マスコミが必死に喧伝している中国の「好景気」だが、それこそ財政投融資の極みのようなものだぞ。
実体経済が伸びないなか、必死にインフレを作り出している状態なわけだ。
その方向性は間違いじゃないが、企業がそれらのカネを株やら不動産にばかり突っ込むために非常に危険なバブルになりつつある。

日本のマスコミはこの部分に絶対に触れようとしない。
中国が財政拡大を続けていることを危険視するようなことも絶対にしない。
なにゆえ、日本に対してだけ財政という足枷をかけようとするんだ?

だからマスコミは日本疲弊工作を狙ってる連中の手先だと言われるんだ。
ふざけんじゃねえ!

似非エコノミストどもがどっかの誰かさんのために口を閉ざしているようだが、そもそも、ゆるやかなインフレを作り出すことで、国債を抱える負担もどんどん軽くなっていくのだ。
財政問題なんてものは幻でしかない。
だいたい、国債は「日本の借金」であると同時に「日本人の資産」なのだ。

こんなバカ野郎どもを黙らせるためにも、緩やかなインフレを作り出して景気を刺激する財政出動の拡大に着手するべきだ。
そのへんをわかってるのは、亀井大臣、あんたしかいない!
心の底から応援してるから、マジでひと暴れ頼むぜ!


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200911202256
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