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この本、かなり面白かったぜ!
金正日は日本人だった

仕事やら用事やらが片づいたので、やっとのことで読むことができた。
最初は「ネタ本」程度のつもりだったし、あんまり期待してなかったのだが、読んでみるとあまりに面白すぎて一気に読了である。




ここに書かれていることが本当かどうかと言えば、状況証拠の積み重ねによる仮説であるわけでなんとも言えないが、確かに説明はつくというか、そうであってもなんにもおかしくない。
少なくとも、かつて、日本のスパイが優秀だったのは事実だ。
ロシア革命なんて、日本人が起こしたようなものだしな(もっとも、その裏にいたのは国際金融資本だし、筋書きを書いてたのもあいつらだがね)。

また、金王朝というのは、昔からずっと日本に行き来していた連中であり「北朝鮮の本体は北新地にある」なんて話もある。
韓国大統領の李明博も大阪生まれなら、次の北朝鮮指導者にもっとも近いと言われる金正雲も日本生まれという噂だ。
日本、韓国、北朝鮮というのは、いまだに大日本帝国時代を引きずっているのかもしれないね。

とはいえ、勘違いしないでもらいたいのだが、いまの北朝鮮が日本人のために行動しているわけではもちろんなく、日本を牛耳っているのと同じ連中が、そういう構造を利用して東アジアを統治しているだけのことだ。
おいらも前から何度も書いているし、この本でも軽く触れているが、いまの北朝鮮はむしろアメリカに取り込まれている状態にあり、完全に国際金融資本のおもちゃと化している。

わかってもらいたいのは、世界地図のとおりに各国がわかれていて、国連のような組織によって国際社会が形成されているなんてのは、幻想でしかないということだ。
アメリカがスーパーパワーとして台頭しているってのも表面上の話でしかないし、北朝鮮がなにやら暴れているのも国家の意志でやっていることではない。
このどれもがみな、世界を牛耳っている国際金融資本により、なんらかの目的によって動かされている駒であるという見方をするべきだ。

そういう意味で言えば、この本は、常識とされているものとは違った世界を考えるために理想的な一冊であって、ぜひとも一度読んでもらいたいと思う。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200911190013
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