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倍の金を払っても、日本品種の米を買う価値があることがよーくわかったというお話である…

おいらはめちゃくちゃな和食党であり、なおかつ米好きである。
海外をフラフラしている人間にとっては大きなネックだけど、事実なのだから仕方ない。
いま、なにが食いたいって…やっぱりカツ丼かなあ。
この近辺にも食えるところがあるらしいけど、日本食で大当たり引いたことないんでね。
うまいところは日本人が絡んでいて、値段も恐ろしく高いし。

てなわけで、あたくしはできるだけ自炊している。
食材は中華系スーパー、調味料なんかは日系スーパーで買い込み、自分の好きなように味つけするわけだ。
こっちだと水餃子がいっぱい売っているのだけど、中華的な食べ方はしていない。
ダシと塩、醤油、みりん、気分次第でつゆの素を使って和風に仕上げる。
ちょっとだけジャンを加えることもあるけど。

おかずはどうにでもなるとして、結構、ポイントになるのは米だった。
前にも書いたが、中国の米は本当に安い。
5キロ20元(300円)程度だし、もっと安いのもいくらでもある。

だが、なかなかうまく炊けないのだ。

水を多めにして、徹底的に吸わせてもなかなかいい感じにならない。
ぼそぼそするし、炊飯器の底に張りつくし、そもそも味がほとんどない。
70元程度の激安炊飯器を使っているからかもしれないが、買い替えるのももったいないじゃないか。
いまあるものでベストを尽くす…これこそが貧乏逃亡者として生きていくためにもっとも大事な鉄則だろう。

そんなわけで、いろんな種類の米を少量ずつ買うことにして、ここ半年ほど試してみた。
そして、わかったのだ。
日本原種のブランド米がやっぱりナンバーワンなのだと。

もちろん、日本からの輸入品は、日本での販売価格の数倍もする超高級品であって、金持ちの人しか買えるわけがない(高級な瓶に入っているとか、いろんな噂があるけど、本当かな?)。
だが、そこは中国。
中国産の「あきたこまち」や「こしひかり」があるのだ。
それどころか、中国国内では、それらの業者が商標登録までしてしまい、本家であるはずの日本企業が使えなくなっているそうな(解決したのかしら?)。
さすがは中国(苦笑)。
「くれよんしんちゃん」の話といい、さすがに目ざといよな。

なお、それらのパッケージにはたいてい日本語が書いてある。
読めるかどうかは重要ではない。
日本語が書いてあるもののほうが人気があるし、高く売れるのだから仕方ない。

それらの米は、同じ5キロでも50元以上する。
といっても、日本から考えれば信じられない安さであることには違いない。
で、なかには偽物だろうって思うようなものもある。
おいらは米の味にはうるさいのだ。

ジャスコで買ってきた天津産あきたこまちは確か58元。
だが、味は確かだ。
日本の米を食べて「米ってこんなにうまいものだったのか」と言っている中国人がいるという話もあるが、事実だろう。
まだまだ日本産のほうがうまいとは思うが、普通に食べられる。
残留農薬とかそのほかの問題は心配ではあるが、おいらのような逃亡者にはそんな贅沢は言ってられない。

で、おいらが繰り返しやってみて編み出した炊き方は下記の通りだ。

1、米研ぎは日本より1回多めに(精米が粗い気がする)。
2、水は2割増し。
3、炊き始める前に30分放置。
4、炊きあがったら20分蒸らす。

米に関しては、これからも試行錯誤を続けていくつもりだ。
 

別窓 | 中国も嫌いじゃないぞ | コメント:0 | トラックバック:0
200802171428
<<一応、本業ってわけで、たまには中国の文学の話でもしようかと思ったわけなのだ… | やっぱり、毎日がけっぷち | 中国の税関はなかなか面倒だ…ていうか、これくらいするのが普通なのかもと思ったわけで…>>
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