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こんなバカがいたっていいだろ? これだから雑誌屋はやめられない!


最近、どうもブログが「ボツ原稿置場」になってる感があるので、たまにはエンタテイメントもやろうかと思った(もっとも企画時点でボツになって書きなぐってるのが大半だが…)。
基本的においらは娯楽作りのために生きているような人間、あんまり硬いことばっかりやってても肩がこるし、そもそも向いてない(笑)。

だが、それだけで終わりにしないというのもあたくしの方針である。

この間、ある人にそんなメールを出したのだが、おいらは昔から学研という出版社が大好きだ。
科学・学習のようなものから、歴史ものの単行本、カメラ雑誌のキャパとデジキャパ、あげくの果てにはオカルト誌のムーまで、さんざんこれまで世話になっている。
これらのどこがいいかと言えば、エンタテイメントとして成立しているのに、いつの間にかいろんなことを覚えられることだ。
かといって、いま世の中に氾濫している「情報小説」の類いは好きじゃないのだけど。
学研は伝統的にそのバランスがうまいんじゃないかと思う。

それとはまったく異種であるが、日本のエンタテイメントの帝王とも言うべき角川春樹氏を心の底から尊敬している。
いわば、あたくしがこの世界に入ったきっかけになった人だ。
そのすごさは「狂ってる」というところにあるのだろう、よくも悪くも。

というわけで、おいらはいかなる題材を扱うにしろ、常に狂ったほどのエンタテイメントとして作り上げることを念頭にライター、編集というヤクザ稼業をこなしている。
ギャラの大小なんざ、食っていけさえすればどうでもいいし、いざとなったら人にたかるまでだ(おい!)。
日本に戻ってから、どれだけ人にたかったことやら…。

とまあ、導入が長くなったが、今回は写真のような記事なのかなんなのかよくわからないものを作ってみたわけである。
わざと画像を粗くしてあるが、なんに見えるだろうか?

詳しくは、来週の15日(たぶん)にコンビニや本屋にならぶ「ギリギリでエロ本になっていない男性向け月刊誌」をパラパラとめくってみていただければと(店によっては18禁コーナーに置いてあることもあるようだ、シール止めはないけど)。
そのなかにこの画像らしきものがあれば、まさにそれである。

今回、どういうわけかこの雑誌から結構な数の仕事をいただいた。
で、すでに次号での仕事も決まり、いままさにネタを詰めているところだったりする。
同時に野球ムックや単行本企画もあるのでバタバタだが、また妙なことをやりたいと考えているので、暇があればぜひともチェックを!

外している! と言われるかもしれんけどね…(汗)。

別窓 | 哀愁だらけの出版業界 | コメント:0 | トラックバック:0
200807110904
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