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福田総理はわりとまともかと思ってたけどね…その1

仕事が溜まりまくっているのだけど、これは書かないわけにいかないでしょう。
福田総理、いきなりの辞任。
実はちょっとあるかもしれないと疑いの目で見ていたのは事実だけど、まさか本当に辞めるとは…。
これで、おいらの福田総理への見方はころっと変わった…かもしれない。
いや、実のところ、まだ頭のなかで整理がついていないのだが。

世間的な評判は最悪だが、実はあたくし、福田総理をけっこう買っていた。
なぜなら、外資にシッポを振ってばかりの売国奴を蹴散らし、日本の国益に向かって進んでいた「珍しい総理大臣」だったからだ。
なにもやっていないように見えるが、実はけっこうやっている。
一番大きいのは、東シナ海ガス田に関して、中国とキッチリ手を結べたことだろう。
これ、おそらくは異論も反論もいっぱいあるだろうが、おいらの考えではこれは日中両国にとってすばらしい成果だったと思う(何度も繰り返すが、あたくしは中国シンパではないし、共産党員でも工作員でもなく、決して左巻きでもない。冷静に成果を見て思ったことを書いているだけだ)。

しかし、その福田総理もまた、売国奴集団である自民党清和会、いわゆる森派の人間であることに違いはない。
おいらはそこに混乱していたのだ。
福田総理のやっていることは、本当に国益を考えてのことなのか、さもなければただの見せかけの行動なのか…。
もちろん、権力内の人間として、見せかけの行動に徹するようにみせながら、自分なりに少しでも国益になる成果を残したという考え方もある。
これは、本人に聞いてみない限りわからないだろう(聞いたところで答えてくれるかどうか…)。

実はこのタイミングでの辞任は、メチャクチャ怖い。
まるで狙い済ましたかのようだ。

おそらく、世界経済の動きに注目している人ならわかるだろう。
いま再び、あのサブプライム危機が露見した直後のような、不安定な相場が続いている。
そのなかでも大きなダメージを受けている国がふたつあるのだ。
それは、中国と韓国である。

中国経済については、何度も書いてきた通り、北京オリンピックというのがひとつのターニングポイントになる可能性が大きかった。
非常にわかりやすい話だが、開会式が行われているその日に大幅下落が始まり、幾度か持ち直すかと思いつつ低迷。
今日のマーケットは、先週末のニューヨークの大幅下落を受けて、またも危険水域をうろついているところだ。

先進国のマーケットなら、株式市場が多少低迷したくらいでは問題にならない。
だが、中国は違う。
四大銀行や国庫が強烈なインフレを起こしながら資金を流入していた「官製バブル」だったのだ。
これは、上海総合指数が約6000ポイントまで膨れ上がる以前、まだ1000ポイントあたりをうろついていたときから指摘されていたことで、いまはどれだけのハイパーインフレ状態にあるのか想像もつかないレベルなのだ。
そのおいしいところを持っていったのは、中国人の一部を除けば、国際金融資本の連中である。

まだこれだけではない。
普通、これほど世界に影響力を持つようになったマーケットが爆下げするようなことがあれば、商品相場や為替相場にも余波が生じる。
そして、いわゆる原油やマテリアルのようなものが買われ、為替はそのときの安定通貨とされるもの、つまりはスイスフランや日本円に流れていくものだ。
だが、いまや世界で一、二を争う危険通貨(というのは言い過ぎにしても)であるドルは北京オリンピックを境に上昇し、高値で安定していたのである(今日は狼狽によって円が買われ、福田総理の辞任発表で買い戻されたが)。

この理由にはどうやらいくつもの背景があるようだ。
ひとつは北京オリンピックと同時に始まったグルジアの戦争だ。
聡明なみなさまならご存知のとおり、あれはアメリカがグルジアのサーカシビリというユダヤ人大統領を焚きつけてやらせた、米露の戦いなのである。
そのスポンサーも、アジア通貨危機をわざと起こしたジョージ・ソロスというハゲタカ投資家というのだから笑わせる(もち、これもユダヤ人)。
これで、ユーロなどのヨーロッパ通貨はリスクが高まり、米ドルに対して下がる結果となった。

そして、以前から続いている金持ち中国人の海外への資金持ち逃げ行為である。
これが北京オリンピック前から加速していたのもまた事実のようだ。

だが、そのいずれにしても、米ドルの高値安定をもたらすものではない。
少なくとも、これまでの情勢で考えれば、日本円の急上昇が一番可能性の高いことだったはずだ。

どうやら、中国がアメリカとの密約で米ドルの買い支えに入ったようなのである。
この北京オリンピックの時期にだ。

実はこれ、ものすごく警戒しなくてはならないことだ。
いまの中国は世界中から人権問題やら似非テロリストという名の欧米工作員に叩かれてはいるが、アメリカに対してはいくらでも強く出られる立場にある。
(だいぶ持ち出されているとはいえ)莫大な米ドルと米国債を持っている国なのだ。
そして、日本のように遠慮も配慮もしない国である。
むしろ、大方の予想では、北京オリンピックが終了したら、米ドルの浴びせ売りをするのではないかとされていたほどだ。

これ、どういう意味だろう?
簡単なことだ。
中国はアメリカが沈まないと判断したってことだ。
自国以上に、アメリカのほうが安全で儲かると思ったってことだ。
じゃあ、どうしてアメリカが沈まないのか?
いまや崩壊寸前の彼らがそれを回避する手口なんてひとつしかないではないか。
もちろん、大きな戦争である。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/24430401.html に続く…)

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200809020147
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