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またもや北朝鮮詐欺…いや、それじゃ済まないかも!

またもやCFR(アメリカ外交評議会)がなんか喚いているようだ。
「北朝鮮が核をテロリストに渡すかもしれない」として「報復視野に抑止戦略を確立すべき」と、核テロに関する報告書を出したという。

これ、マジで激ヤバな話なので注意されたし。
本当になにかが起こる前触れかもしれない。

まず、CFRというのは、前から何度も書いているように、デーヴィッド・ロックフェラーというユダヤ系金持ちにして、最近酷い目に遭っている金融詐欺会社多数の親分でもあり、油売りの帝王であり、軍需産業の親玉であり、日本のカルト教団を配下に従えているトンデモ老人のオモチャである。
シンクタンクということになっているが、ここがなにかを言えば、それがアメリカ政府の方針になるほど影響力のあるものだ。
ちなみに、これも何度も書いたが、歴代アメリカ大統領およびマケイン&オバマ両候補もこのCFRの上位階級出身である。
早い話、みんなお仲間だ。

それをふまえた上で、北朝鮮と核というキーワードについて考えてみよう。

そもそも、北朝鮮が独自に核開発する能力がないのは言うまでもないことだ。
一説には、パキスタンかイランが技術を提供したなんて話もある。
だけど、それも眉唾ものだ。

長年、少なくとも建前では、アメリカは北朝鮮をテロ支援国家として、厳重に見張っていた。
そのアメリカの目をかいくぐって核にまつわる物資を北朝鮮に運ぶことは不可能だ。

もちろん、中国やロシアが絡んでいるという話も考えられるだろう。
だが、これもありえない。
どちらの国も、北朝鮮が核を握ったなら非常に面倒なことになることがわかっている。
自ら協力などするわけがないし、北へそれらの物資が流れるのを見逃すほど愚かではない。

だから、北朝鮮がそれらの小国と組んで核開発をしていたなんて話は、インチキを通り越したデマ話であると断言できるのだ。

これらの状況証拠から考えるに、北の核疑惑というのは、ふたつのケースしか考えられない。
「本当は核なんか持っていない」か「アメリカの協力もしくは黙認で核を入手した」のいずれかだ。
イスラエルが核技術を提供したなんて噂もあるし、アメリカとの関係を考えれば、バカバカしいと聞き捨てるわけにもいかない。

では、これはなんの前触れなのか?
イラクの例があるだけに、想像はつくだろう。
これ、次は北朝鮮が「テロとの戦い」なるインチキ戦争ビジネスの悪役を演じるってことだ。

非常に恐ろしいが、この次に見えてくるのは「核テロ」である。
おそらくはアメリカの大都市が狙われることになるのだろうが、日本だってまったくありえないわけじゃない。
そして、気づけば極東が戦乱に巻き込まれるわけだ。

前から書いているように、北朝鮮は国際金融資本が極東地域に突きつけたナイフのような存在であり、決して中露の傀儡国でもなければ、韓国とイデオロギーの違いで分かれた国家でもない。
北朝鮮と核に関する今回のニュースは、日本などの極東の国々を脅しているにも等しいことなのだ。

これの意味は何通りにも考えられる。
いま、崩壊しかかっているアメリカ経済を立て直すことを要求した脅しであるかもしれない。
極東で新たに始まる戦争ビジネスの布石であるかもしれない。
おそらく、まともな国際情勢をつかんでいる各国の上層部は、いまごろ頭を抱えているだろう。

こういうことを終わりにする方法はひとつしかない。
みんながこういう詐欺についての知識を得て、ふざけるなと反発することだ。
単純に北朝鮮を危険視してても、アメリカにさっさとやっちまえと言ってても、それはみんなヤツらの思うつぼなのだ。

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200809231643
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