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ただいまバーゲンセール中の日本、みんなで買いに行こうぜ!

とりあえず、日本人はこれを読むべきだ。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-830a.html
痴漢やら覗きやらの事件ねつ造で社会的地位を奪われ、それでも戦いを続けているあの人の分析だ。

これらの事情から、おいらは福田、麻生という最近の総理大臣を評価しているわけだ。
ふたりは、日本の富の流出をなんとか食い止めようと「のらりくらり外圧かわし」をしている。
マスコミはそういったまともな政治家に対して、あんまり関係のないアラ探しをしては叩いているというわけだ。
どっちを信じ、どっちを守るべきなのか、これでわかるはずだ。

で、かんぽの宿問題である。
この件について、マスコミもアリバイ程度の報道はしているが、本質はまったく語られていない。
実はこれ、いままで日本で繰り返し行なわれてきたこととまったく同じ構造なのだ。
キーワードは民営化である。
一応は耳障りのいい言葉であるが、それで国民は騙されてきたのだ。

たとえば、道路公団。
こいつらをさんざん締め上げていた猪瀬という作家くずれがいる。
運営の効率がうんたらかんたらで、赤字を垂れ流していると大騒ぎしたのはこの野郎だ。
もちろん、マスコミもそっち側なので、ヤバいヤバいと国民の洗脳にかかる。

事実はまったく逆である。
道路公団は大黒字だった。
将来的に「高速道路の無料化」を進めるために兆単位の金が積まれている状態だったのだ。

じゃあ、どうしてウソをついてまで民営化を進めたのかと言えば、それを欲しいヤツらがいたからってことになる。
それも、赤字になっている邪魔な部分を切り捨てた上で、いいところ取りしようと地域による分割までやったのだ。
これで、東名や首都高速などの金のなる木は誰かの私物になった。
もちろん、通行料が無料になるようなこともありえない。

これ、なにかに似ていると思わないか? …なんて言う必要はないだろう。
かんぽの宿だって同じ日本切り売りのひとつなのだ。

ニュースでも多少は触れているが、かんぽの宿は不採算事業というわけではない。
実際にはかなりの利益を上げているところもある。
にも関わらず、さまざまなケチをつけて、安かろうがなんだろうが切り離さなければならないというイメージを作り出すわけだ。

そうして、安価にそれを手に入れられるのは、連中のお仲間である。
そのままなにかに利用するもよし、転売して大もうけするもよし。
どう転んでも大もうけなのだ。

だいたい、これ、おかしな話ではないか。
ゆうちょにしたって道路にしたって、元々の財源は日本人の税金なのだ。
民営化したとたんに企業のものになり、自由な価格設定で好きなように処分できることがそもそもおかしいではないか。
同じようなことがJRなんかにも言えるわけだが、あくまでも、資金やら土地やらは国民の共有資産でなければならない。

というわけで、改革という名の切り売りをかましたこの連中は、縛り首にしたところでまだ足りないくらいの売国奴である。

そして、いま問題になっている郵政四事業の分割・解体に関する話だ。
これ、売国奴どもにとって、一番触れてほしくなかった部分だ。
もう、上の話を読んでわかっていると思うが、不要な部分をカットして、いいところ取りをしたいヤツらがそれを目論んだわけだ。
しかも、赤字やら不採算やら、ネガティブな情報ばかりを出して、安く買いたたこうとしているのだ。

この流れを必死に戻そうとしているのが、以前の福田政権であって、いまの麻生政権であることを忘れないでほしい。
政治は力のバランスによって動くため、必ずしもすべての事柄を理想通りに進めるのは不可能だが、根本の部分に関しては日本の国益に向かって動いているのだ。
いまの麻生へのネガティブキャンペーンを鵜呑みにしてはならない。
国民がそういうまともな政権を守ることができなかったら、また政権が売国奴の思惑どおりに動く人形に変わってしまうことだってありえる。

さて、これと同じようなことが今後も数多く繰り返されるかもしれない。
一番心配なのは、ゆうちょも含めた銀行だ。
先に結論から書くと、銀行を押さえられたら、日本のすべての富を誰かに握られたも同じことになる。
なぜなら、銀行というのは、融資先企業を自由にすることができる絶対権力者だからだ。

新銀行東京なる石原慎太郎が作った銀行がある。
ヤクザに金を出してやるためだとか、怪しい話満載のこの銀行だが、これもまた富の収奪手段になるかもしれない危惧がある。
あの銀行は、日本の数多くの中小企業に対して融資を行なっていることでも有名で、他行に比べて融資基準も緩くなっている。

中小企業なんて…という考えは甘いと言っておこう。
日本の技術力を支えているのは、決して世界に名前が知られている大企業ばかりではない。
仮に、これらの技術が流出したなら、安全保障面も含めて危機に瀕することもある。

ちょっと前にどこかで読んだのだが、日本のある企業が株の仕手戦を仕掛けられ、まともな企業運営をしているにも関わらずヤクザに買い取られたなんて話があった。
しかも、最終的には中国の企業に買われてしまったそうである。
日本の技術はこういった形で奪い取られているのだ。

仮に、新銀行東京が危機に陥り(まあ、すでに危機に瀕しているが)、誰かが安く買い取ったらどうなるか?
言うまでもなく、日本を繁栄させてきた貴重な技術を失うことになるだろう。
うがった見方をするならば、あの銀行自体、そういう目論見で作られた可能性もあるわけだ(そういえば、切り売り隊長の猪瀬が東京の副知事やってるわけで…)。

もちろん、これは一例としてあげただけのことで、ほかの銀行、とくに大手都市銀行が連中の手に落ちたら目もあてられないことになる(というか、すでになってきている)。

この日本という国は実体経済としての優良な資産を大量に持っているわけだが、それが「架空」であるはずの金融というものによって奪われつつある。
このことを日本国民は知らなければならない。

それと同じことが株式市場にも言える。
いま、猛烈に下がっている日本の株であるが、これはまた上がる公算が高い。
日本の株が下がっているのは、外国勢の売りたたき(資金需要によって手放しているものから、仕掛けまでさまざまな思惑があるのは言うまでもない)と、下落に伴う投資家の狼狽売りである。

これがどこまで下がるのかはわからないし、潰れる企業もまだまだ増えるだろうし、そのへんのことはなんとも言えない。
だが、最後には優良企業の株を安価で大量に手に入れ、資産も技術もなにもかもを持ち去ろうとするヤツがいるのは事実だし、もとよりこの世界的な金融危機とて、そういったハゲタカ連中の仕掛けであるかもしれない。

いまは、日本という国のバーゲンセール中なのだ。
我々の貴重な資産を、買い手の都合に合わせてダンピングし、秘密裏に流出させているだけなのだ。
そんなサービスをするなら、買うのは我々まともな国民でなくてはならないはずだ。
我々、庶民にはそんな金はないけれど、国の資産として国家が保有し、決して外に出さないようにすればいいだけのことなのだ。

というわけで、改めて申し上げると、郵政事業・道路事業等の再国営化や、疲弊した銀行等の恒久的国有化を進めなくてはならない。
役人の腐敗がどうこうなんて話は小さな話であり、効率の善し悪しなんて話はそもそも大ウソ。
民営化そのものが問題であって、民間のほうがよほど問題なのだ。

こんな売国奴どもの欺瞞が美化され、国民が酷い目に遭わされる事態が続かないように、本当に優秀な人間に、国家の中枢で働いてもらうシステム作りが必要だ。
マスコミとまったく逆のことを言うが、これからは「民から官」にしなくちゃならない。

官僚には、一生の生活保障と民間では決してもらえないような高給、そして都内一等地の住宅を与えたらいい。
その代わり、汚職行為、売国行為などを解釈の必要のないレベルまで徹底的に定め、違反した人間は死刑も含めた厳罰に処することにするのだ。

こうすることによって、優秀なヤツらは国民と国家のほうを見ざるをえなくなり、国益に沿った行動をするしかなくなる。
国家の繁栄こそが、自分の生活の向上につながるのだから。
外資系企業などに優秀な人材が流出する防波堤にもなるだろう。
公務員を叩くことによって、日本の貴重な人材が中央官僚から奪われてきたのもまぎれもない事実だ。

それにかかる税金なんて大した額じゃない。
年間1兆円を投じたとしても国民の負担はひとり1000円以下だ。
それで国家が繁栄し、国民が幸せになるなら、安すぎる投資だろう。

こういうことを言うと「選民思想」みたいに叩かれるのだけれど、人間の実力やキャパを等しいものとする前提こそ間違ってると思う。
おいらのような底辺人間には決してできないことだ。
国家運営のような大事な仕事は優秀かつ愛国的な人間にやってもらうべきだし、そんなプレッシャーのかかる仕事の対価はやはり高くなくてはならない。

この日本のバーゲンセールを止めるためにも、愛国者であり、国益のことを考えて国家運営を行える人材が必要とされているのだ。
そして、我々もまた、マスコミの洗脳に引っかかることなく、身体を張って愛国的な政治家や官僚を守っていかなくちゃならないのだ。

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200902090454
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