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みんなで麻生と中川を守らねえと!

忙しくて死にそうだけど、先にこっちは書いておかないと。
最近、中川昭一がおかしくなったというニュースが飛び交っている。
そしてこの電撃辞任だ。
ぶっちゃけ、毒を盛られたかもしれない。
小渕の末期、橋本龍太郎の最期、田中角栄のあの死に様…思い返せば心当たりがあるはずだ。
そもそも、中川一郎の「自殺」だって疑惑だらけだ。

日本はいま、アメリカの「金出せ」攻撃に遭っている。
最近わかった話なのだが、福田が辞任したのも、アメリカの金出せ圧力に対する抵抗であったという噂もあるのだ。
ちなみに、IMFにしぶしぶ金を出すことを決めつつも、結局は日本のダメージを軽くするためにのらりくらりとかわしているのが、いまの麻生政権であって中川財務大臣だ(ちなみに、IMFに対して金を出した件については、前に書いたように評価している)。
一説では、アメリカはIMFに出した何倍もの金を奪い取ろうとしているそうだ。

で、前にも書いたように北朝鮮の変な動きがあった。
日本で言うところの外務大臣ポストであるヒラリーもやってきた。
そのタイミングで中川の異変だ。
これをおかしいと思わないほうが、よほどおかしいと思わないだろうか?

しかし、マスコミがどのような伝え方をしているか…。
ここで書くまでもないだろう。
どちらかと言えばバカにした論調であって、この内閣も終わりだという雰囲気を醸し出している。

その逆に「20億の豪邸を買ってアメリカに逃亡を図っている売国奴」竹中の言葉は、さもそれが正しいように伝えている。
前に書いた小泉やら小池やらも同様だ。

いまの日本、マジでヤバいんじゃないかと思う。
アメリカに抵抗するヤツはことごとくマスコミに叩かれ、ヘタすれば命の危機に瀕することもあるだろう。
なにもいま始まった話ではなく、戦後ずっと続けられてきたことの繰り返しだ。

これらを陰謀論と呼ぼうが、レッテルを張ろうが、好きにすればいいと思うが、そろそろマジメに考える時期にきてないか?
ここに書いてある話を無条件に信じろと言うつもりはまったくない。
間違ってることも山ほどあると思うし、自分が絶対的に正しいとか、おいらがえらいとか、そんなことも思わないし、そもそもその部分に対する名誉欲はかけらもない。
何度も繰り返すようだが、このブログに書いてることなんて、所詮どこかの二番煎じにちょっと自分の考えを混ぜただけのものだ。
疑ってもらっておおいに結構だと心の底から思っている。

ただ、その代わりに、いまの世間の風潮とか常識とかもそのまま信じないで欲しいと思う。
自分の頭で考えて、どれが正しくて、どれが間違ってるのか、判断してもらいたいと心から願う。

なぜなら、みんながそうなっていかなければ、本気でこの国は終わってしまうと思うからだ。
こんなまともな人生を送れてもいない、とても社会人とは思えないクソ逃亡者がなにを言うかと思う向きもあるだろうが、このままではおいらなんぞのレベルじゃ済まないくらいまで、日本の社会全体が危機に瀕すると、本気で考えているのだ。

じゃあ、どうすればいいのか?
それは正直まったくわからないが、とにかく騙されないようにすることだと信じている。

日本のなかには多数の敵が存在する。
日本人の敵とは、日本人を不幸にするやつらのことだ。
日本の富を奪い取り、日本人を痴呆化させて奴隷にし、日本人を間違った方向に誘導するヤツらのことだ。

そのなかでもっとも身近な存在こそ、日本のマスコミである。
マスコミは宣伝費で動いていて、そのクライアントは巨大企業だ。
その巨大企業は、バブル崩壊によってかなりの部分を外資に押さえられている。
バブルを崩壊させたのは、マネーの蛇口を強引に締めた当時の日銀。
買い占めに入った外資は、いわゆる国際金融資本。
中央銀行という搾取システムを作り上げたのは、その国際金融資本を牛耳っている一部の連中である。
なにもかも、みんなつながっているのだ。

次に書くことはなんら誇張していない。
おいらのような出版界の底辺のそのまた底で棲息しているような人間にも、彼らの影響は少なからずある。
書くべきことを書けない、伝えるべきことを伝えられないシステムができ上がっているのだ。
タブーは確実にある。

公正中立なんてそもそもウソだ。
テレビが喧伝している「社会の公器」なんて話ももちろんデマだ。
この「宣伝費獲得の営利企業」に対して、ものすごく安い費用で独占的に電波を使える特権が与えられている。
もちろん、その資金の出所は税金だ。
だからこそ、ヤツらにとって二番目くらいに恐ろしいのが、公共性という建前が国民の共通認識から消え去ることなのだ。
一番恐ろしいのは、誰もテレビを見なくなることだろう。

そんなマスコミもまた、そうと知ってか知らずか利用されている操り人形にすぎない。
金とタブーで縛り上げれば、こいつらは誰かの都合のいい洗脳映像垂れ流し機関になるし、さっきの流れで見てわかるとおり、それが連中の本当の姿なのだ。

だから、基本的には、マスコミが喧伝していることなんてまったく逆だと考えるべきだ。
ただし、連中もバカではないので、本当のことを織り交ぜるようなことももちろんやる。
というわけで、我々はそれが正しいか間違っているのか、自分の頭で考えなきゃならない。

そして、政治にも経済にも敏感にならなくちゃならない。
国家の動いていく方向にも常に目を向けている必要がある。
楽しく毎日を過ごせるのも、安定した社会がそこにあり、それが継続していってこそだ。
その破壊を狙う企みを排除しなくちゃならない。
国民の手で正しい方向を探らなくてはならない。
だから、それができるように、常に五感を働かせ、それを自分の頭で考えなくてはならないのだ。

そうして、自分にとって正しいと信じる政治家を当選させ、身体を張ってそれを守る。
これは、なにも盾になるとかそういう意味ではなく、本物の気概を持った政治家を、国民の声で支持して、売国勢力の行動を縛りつけることを指している。

残念ながら、今回はそれができなかったというのがおいらの感想だ。
あたくしはそれでも現在の麻生内閣を支持している。
マスコミが喧伝する超少数派であろうとなんだろうと(逆に、小泉内閣については一切評価も支持もしない)。
問題は、後任が誰になるかという話ではもちろんある。
ここで麻生がどっちを向くのかが正直心配だ(命を賭して国益を守るか、はたまた連中に呑み込まれてしまうのか…)。
なんとしても、外資族を中心とする売国勢力を排除しなければならないが、ヤツらがこのタイミングを狙ってこないはずがない。
守り通さなければならないだろう。
小さな声であっても、このタイミングで挙げていかなければ、本当に日本の経済どころか国家ごとどうにかなってしまうに違いない。

というわけで、思いっきり書かせていただいた。
とにかく、ここが正念場なのだ。

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200902181933
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