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F22なんてポンコツいらねえから(笑)

なんでも、アメリカがF22を日本に売る方向で考え始めたらしいね。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091023AT2M2300S23102009.html

ていうかね、これはいくつもの理由において不要だ。

まず、戦闘機としての話だが、そもそもブラックボックスだらけであって、日本で整備もできなきゃ仕様変更もできないもんなんかまるで意味がない。
おまけに「日本から盗み取った技術」をふんだんに使いながら「日本以外の数カ国と共同開発」しているF35に移行しようとしている。
そんなポンコツなど、日本には不要なのだ。
ユーロファイターのほうがなんぼかマシである(べつにいらんけどな)。

だいたい、日本の技術を奪うためにアメリカがどんなことをやってきたかご存知だろうか?
有名なのはNECの事件だろう。
なんだったか忘れたが、執拗にある技術を出すように要求されたわけだが、NECはそれを拒絶。
その直後に起こったのがスーパーコンピューターのダンピング訴訟である。
結局、アメリカが世界でデカイ顔をしていられるのも、日本という国をほぼ独占的に占領したからにほかならない。

というわけで、アメリカとしては、なんとしても日本を「属国」のままにしておく必要があるわけだ。
実のところ、今回のF22というカードは、カネの問題なんぞではなく、このことに関する動きであると思われる。

F22なんぞを入れてしまったら、あの中国で「日本が軍事大国化する!」と、日本の現実も知らず大騒ぎしているアホどもがさらに大騒ぎすることになる。
国際金融資本に呑み込まれ、極東戦争を起こしかねない連中の発言力を増すことにもなるだろう。
東アジア共同体に関する話も吹っ飛びかねない。

というわけで、F22の輸入なんぞは、かえって迷惑な話だ。
絶対に受け入れてはならない。
いっそ、この事実を利用して「日本はあらゆる戦争に反対する立場として、F22の導入は自重する方針だ」とでも発言するのもありだろう。
これだけで、だいぶ中国人民の勘違いが吹っ飛ぶはずだ。
最近になって、日本が中国のインフラ作りに金銭面・技術面で貢献していた事実をニュースが伝えるようになり、中国内の反日派の度肝を抜いたなんて話もあるわけだしな。

ところで、その東アジア共同体に関する話だが、鳩山総理が「アメリカの参加を求める」考えを口にしたという。
それじゃなんの意味もありゃしない。
外圧に押されてきたのか、もともとの考えなのかわからないが、アメリカは東アジアではないのだから、ほっとけばいいのだ。

もっとも、おいらは東アジア共同体は「絵に描いた餅」であるし、そのままでもいっこうに構わないと思っている。
あくまでも構想として持ち上げることによって、東アジアが融和に向かえばいいという立場だ。
どうせ、よほどの世界情勢の転換(もちろん自然発生のものではなく、人為的なもの)がない限りは、我々が生きている間にそんな話がまとまるわけがない。
その頃には、アメリカって国家がどうなってるかもわからんし、そもそも地球上に存在しているかどうかもわからない(日本もこのままでは他人事じゃないけどね)。

そういう現実がわかってて、リップサービスとして言ってるだけならいいけどな。
とりあえず、今後もこの行方を見守る必要はありそうだ。

なんにしても、アメリカというかその裏の連中は、本当に諦めが悪くて困ったもんだ。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200910241356
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