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あなたはこれでも小泉&竹中を信じるか?


ネットゲリラさんのところで見て激笑してしまったのだが、自民党を追い出された亀井静香が、テレビの竹中平蔵との対談で「東京地検特捜部に告発しますよ」という発言をした。
どうやら流れが変わり始めているのかもしれない。
このリンクにある映像は絶対に見るべきだと思う。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/03/post_768b.html

この竹中、去年の4月に「民営化されたゆうちょは300兆円をアメリカに出資すべき」と発言しているし、今年になってからもまだ同じようなことを主張し続けている。
一般庶民は、経済の専門家(ということになっている)竹中が言うのだから、アメリカに金を出せば儲かるだろうとか、アメリカを支えることで日本にも利益があるとか、そういう考えに誘導されてしまう可能性が高いし、現実にそう考えて大損してきた人間が山ほどいるわけだ。

だが、珍しくアップしたこの画像をぜひともじっくり見てほしい。
昨年の終わり頃に出たある雑誌に載せたおいらの記事の一部である。
ここに、いまの経済崩壊につながる「アメリカの金集め構造」のすべてを集約させてある。
経済用語だらけでチンプンカンプンだった人にも、これならわかりやすいはずだ。

言ってみれば、アメリカというのは泥棒に等しい国家であって、金儲けしか考えてない国際金融資本連中の駒だ。
このことを知ってれば、断言できることがある。
こんな国に金を出せなんて言ってるヤツは「売国奴」であり、永田町から追い出して小菅に詰め込まなくてはならないってことだ。

というわけで、今回の亀井静香の発言に関しては、もっと世間に大きく伝えていかなければならないと思う。

その亀井静香だが、あのルックスやらしゃべりやらもあって、世間にはとてもダーティーなイメージを持たれている。
というよりも、実際に黒い部分は山ほどあるだろう。

だけど、こう言ってはなんだが、政治家で黒くないやつなんて存在しないと思うし、真っ白な政治家なんてなんの役にも立たないとおいらは思うのだ。

これは綺麗事では決して済まない話だ。
誰かに言うことを聞かせるためには、その見返りになることだって必要だろう。
たとえ、ある政治家が信条としてこうするべきと思ったとしても、実際に官庁や財界を動かすことができなければ絵に描いた餅で終わる。
だから、こういった癒着の構造が起こるのはごく当たり前のことだと思うし、ある条件さえクリアしていれば、好きなようにやってもらって構わないと思っている。

ある条件というのは、何度も繰り返し書いているように、国益というものを見て動くということだ。

上述の竹中のように、海外勢力となって日本を疲弊させる行為は、言うまでもなく国益を損ねる行為としか言いようがない。
また、最近の経団連のような日本人奴隷化圧力のようなものや、日教組などの愚民化推進教育なども同様のものである。

ちなみに、誤解のないように言っておくが、他国を利することがすべて売国と言っているのではない。
外交においても持ちつ持たれつは絶対に必要なことだ。
だから、単純に日本が他国に金を出す話とか、そういうことを否定する気は毛頭ない。
小泉や竹中なんかがやったことのように、まったく日本の国益を無視し、国民を騙す形で海外に富を流出させ(ようとし)た行為と同列ではない。

だからこそ、日本人はあらゆるものの構造、とくに海外勢力の考えていることに敏感にならなければならないし、国益というものを常に考えなければならないし、また、どこの誰が日本のために動いているのかを主軸にして政治家を選んでいかなければならないと思うわけだ。

ちなみに、黒さというのものには、バックについている組織などもある。
最近では国益を考えて動いているとおいらのなかで評価している麻生太郎もまた、実は統一協会系のバックの匂いがする男だ(だから就任当初は支持してなかった)。
それは中川昭一でも同じだし、前にちょっと書いた平沼赳夫もそうだ。
実は、統一教会というものだけでも、自民党や民主党を中心にかなりの政治家との関連が見られる。

統一教会というものは、前にも書いているように、北朝鮮の金日成と義兄弟の間柄にある文鮮明によるどう考えてもきな臭い宗教だ。
ブッシュや国際金融資本とのつながりも見えるし、日本の破壊工作の一端を握ってきたのは間違いない(同じく朝鮮系の成太作こと池田大作の創価学会というのももちろん言うまでもなくそれだ)。
よって、日本から見れば売国勢力となりうるわけである。

いいようにやられてきた日本であるが、こういったバックが力を失いつつあるようで、最近では政治家たちが連中の言うことを聞かないようになってきている。
それが現在の麻生や中川、福田、鳩山邦夫、与謝野、民主の小沢一郎あたりに見て取れるわけだ。
こうして国益に向かって動き出してきた政治家たちを、我々は守らなければならない。
再び、売国勢力が力を握るのを阻止するためにも、絶対に必要なことなのだ。

ところで、ある人からメールをもらったので、やや私信ぎみにお返事。
おいらが信用していると公言してはばからないリチャード・コシミズ氏が中川昭一を非難している件についてだ。
誤解のないように書いておくが、おいらはリチャード氏を信用しているし尊敬してもいるが、まったく同じ考えのコピーではないし、なろうと思っても思想背景やら育ちやら年代やら、さまざまな違いがあるので無理に決まってる。
中川もかつて怪しいことをしてたことが山ほどあるけれども、単純に酩酊事件直前のG7においての行動を評価しているので、おいらは事件であるだろうと思っているし、少なくとも財相在任期間中の実績については支持しているし、今後もそうであってもらいたいと考えている。

というよりも、どっちが正しいかなんて話はどうでもいいというか、間違ってたなら素直に認めるし、考えも改めるくらいの柔軟さは持っているつもりだ。
何度も言うように、そこについてのムダなプライドとか名誉欲のようなものはかけらもない。
おいらがここで書いている目的は、世界の構造とか、政治・経済の背景とかをふまえつつ、日本をいかにいい国として継続させていくか提案していくというのももちろんあるが、一番重要なのは、いかにマスコミに流されずに自分の考えを持つことが大事かということを伝えるためなのだ。
あたくしの書いていることも含めて、いかなるものもそのまま信じずに自分の考えで判断すればいいと思うのだけど、いかがだろう?

ちなみに、アメリカの要求に従って金を差し出す行為は売国行為であり、そういう要求をしてくるバックに国際金融資本があり、それらの実現をたくらむ怪しい宗教などのかく乱勢力が存在するという根幹部分では同じだ。
中川うんぬんについては枝葉の話だから、どうでもいいんじゃないかと思うけれども。

それに、実のところ、政治家ってのは、ずっと見張ってなきゃ、いつ売国奴に変わるかもしれないという危惧がある。
麻生政権が続いたとしても、組織の圧力によって変な舵切りがなされることもありえる。
我々がちゃんと事実を知り、自分で考えて、声をあげていくことで、小泉&竹中とその取り巻きのような売国奴を牢獄送りにし、実行力のある政治家を国益に向けさせることが重要だろう。

例によってだいぶ話がそれたが、小泉&竹中によって、こんな売国行為が進行しているのだ。
こんな背景を知っても、まだあなたはふたりを信用するのか?
あたくしはぜひとも全国民にこれを聞いてみたいと思うのだ。
そして、亀井静香が言ったように、平成どころか日本有史最大とも思える疑獄事件として彼らを処罰すべきかどうかについても尋ねてみたいと思う。

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200903020531
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