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田中真紀子が言いたいことをかなり言ってくれた話

サンデープロジェクトという、テレビ朝日による「硬派に政治を斬ると見せかけたプロパガンダ番組」があるのはみんなよく知っていることだろう。
ついこの間の日曜日、そこに田中真紀子が出演して、小沢一郎の疑惑に関する話をしていたそうだ。
番組自体は見ていなかったのだけれども、YouTubeに上がっていたのを見た。
ぜひとも、日本の国民は見るべきだと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=XBvEUWHvDEY
http://www.youtube.com/watch?v=C0D41XLvxNo
http://www.youtube.com/watch?v=zHrkENovHOM

このなかで非常に重要な部分は、もはや政治というものは国内の権力闘争のみにあらず、国際関係にも及んでいるという事実だ。
マスコミにしても、検察庁にしても、政党・派閥にしても、日本人のみで動かされているわけではない。
非常に悲しいことだが、これは事実なのだ。
日本を疲弊させるという形で、自国の覇権を維持しようという考えを持っている国や企業や個人も、まことに残念ながら存在する。

日本人というのはある意味、道徳的に過ぎる生き物であって、身内のことであっても道義的に間違っていると思っていることには拒否反応を起こす。
政治と金という問題はその最たるものだろう。
だが、以前から何度も書いているように、金と力のない政治家なんてものは存在すら意味がないのだ。

結局、献金を受けていようと、違法な金が流れていようと、なにを目的に、なにをやっているのかが政治家のすべてなのだ。
だから、何度も何度も繰り返すようだが、我々は「国益」というものを知り、考え、その動きを判断しなくてはならない。
マスコミが伝えていることは、所詮は「一企業の参考意見」であって、結論は自分で出すしかないし、それを実行に移す行動こそが選挙なのだ。

だから、今回の小沢一郎の一件にしても、マスコミが騒いでいることやネット上に氾濫している情報を自分で咀嚼してもらいたいと心から思う。
実のところ、まだおいらには判断がついていない。

少なくとも言えることは、最近の小沢一郎が主張してきたことは、すべてが正しいとは言わないものの、国益を目指したものであると評価できるということだ。
その逆に、この事件の報道によって忘れ去られようとしている(忘れさせようとしている)かんぽの宿問題は「税金ですらない」国民の預金を格安で切り売りするも同じものであり、その根本となっている郵政民営化については、その国民の貴重な資産を外資にくれてやるも同然の行動だったわけだ。

こう言ってはなんだが、小沢一郎がその背景を知りつつ金を受け取り、たかが国内の中堅ゼネコンに対して仕事をくれてやることなど、大した問題ではない。
日本の資産をなんの見返りもなく(個人的にはいろいろあるという話だが)海外に流出させるほうがどうかしているだろう。
だが、こういった事件に関しては、いまだ捜査当局が動こうというそぶりすら見せていない。
このほうがよほど問題ではないか。
道義的に問題があるというなら、どっちも同じことであって、その両方にメスを入れていけばいいではないか。

というわけで、検察というものは、もはや日本の国益に向かって動いていないと断言できるわけだ。
小沢一郎の善悪の話とは関係なく、ここだけはハッキリしている。

こういう裏事情のようなものは、日本に限らず、ほとんどの国の国民からは見えないように細工されている。
それを担っているのが、マスコミという宣伝機関であり、そのバックにいる広告業界なわけだ。
そして、なんらそれを理解しようとしていない庶民は、ただそいつらが喧伝する情報に流されている状態にある。

そうして我々は、もっとも大事なものを失うことになるのだ。
それは生活であったり、平和であったり、プライドであったりする。

またもや、なにも考える気のない奴隷化されたバカが「陰謀論」という、権力側に作られた都合のいいレッテルを振りかざし「そんなことあるわけがねえよ」と思考停止の限りを尽くす言葉を並べたてるようなことを書く。
残念ながら、こういった事件や捜査の裏側には、大きな力が働いている。
まだ、今回の事件については、背景をすべて説明できる自信がないが、それがアメリカを操っている国際金融資本連中であったり、その手先であったりする可能性は大いにあると思っている。

漆間巌という男がここで登場する。
「自民党に捜査が波及することはない」という趣旨の発言で、いまやマスコミも取り上げられている官房副長官だ。
こいつ、ヘタをすれば、日本政界の破壊者のひとりと言えるかもしれない。

この男のこの発言は、自民党の一部政治家に対してもくさびを打ったと言えるのだ。
麻生内閣に対する破壊工作である。

漆間はただの官房副長官などではない。
警察庁長官上がりであり、司法ネットワークの中核に位置する人物だ。
本人は否定しているが、警察や検察のあらゆる動きをつかめる立場でもある(田中真紀子も番組内で指摘していた)。

この発言が問題になり、麻生内閣としては、さっさと漆間を切るか、このまま残すかの選択を迫られることになった。
どっちにしても、政府としては問題ばかりだ。
仮に切ったとすれば、民意を持ち出し、漆間の息がかかった連中が自民党議員に対する捜査を始めることが目に見えている。
そして、そのまま残す選択をしたとすれば、ますますマスコミの政権叩きがきつくなることは想定の範囲内だ。

というわけで、この漆間の発言についてマスコミがリークしたのは、麻生政権に対する攻撃のひとつとも取れるわけである。
この事件は一連の流れとして、ある程度、計算されていた可能性があるわけだ。

結果として得をしそうなのは、自民党の中核から外されている外資族議員であり、これで民主党の党首が変わったとすれば、同様に民主党の外資族勢力と左翼勢力が力を握ることになるだろう。
というわけで、おいらとしては、外資族=アメリカ=国際金融資本という流れのように感じられてならないし、かんぽの宿疑惑=優勢民営化問題の忘却を促す意味でも連中の思惑にかなっていると考えてしまうし、漆間という人間についても、この仕上げのために自らスケープゴートを演出している売国奴のように思えてならないわけだ。

いずれにしても、騙されないことが重要だと思う。
大事なところをわざとカットして印象操作するようなマスコミに対して、我々は疑惑を持つようにしていかなくてはならないはずだ。

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200903110339
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