バナーの詳細はここをクリック!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
合点がいった! 小沢潰しは間違いなくアメリカ発だ!!

世の中にはよく調べている人がいるものだ。
政治家に限らず、人間の経歴を読むと、いろいろとヤバいものが見えてくるものだが、これはまさに核心にヒットである。
なんの話かと言えば、最近取り上げている小沢一郎の秘書逮捕がらみの話であり、そこに深く関わっているであろう漆間巌という男の件である。

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html

正直、これを読んだ瞬間に震えた。
警察官僚とばかり思っていた漆間だが、実は「調別」の人間でもあったのだ。
これについては、1年くらい前に書いたことがある。
ほかの「与太話」はともかくとして、FEMAと調別の部分だけは、興味がないなどと思わずに読んでもらいたいと思う。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/16405701.html

この関わりを考えるに、漆間という人間がアメリカの工作員であるというのは、状況証拠的にかなり確度の高い話と言える。
そして、どうやら小沢潰しの情報を握っているレベルではなく、積極的に捜査に踏み込んだ当事者である可能性が高そうだ。

さらに言えば、自民党への波及うんぬんの一件も、漆間の失態なんぞではなく、二階と麻生政権に対する工作行動であると見るべきかもしれない(念のために書いておくと、漆間の閣僚への起用が持ち上がったのは小泉時代の話であって、それが麻生政権で具現化しただけのことであり、漆間と麻生が運命共同体であるという考えは成り立たないと思っている)。

さて、ここで二階という人間についても説明しておいたほうがいいかもしれない。
彼は言ってみれば、自民党に残った小沢ラインの人間である(だから自民党でも唯一狙われている)。
世の中は、自民党支持なのか、民主党支持なのか、それともそれ以外なのかという見方をしている人が多いわけだが、実際のところはあまり関係ない。
アメリカなんぞは、共和党と民主党の二大政党があり、それぞれに支持基盤があるわけだが、どちらもバックにいるのは国際金融資本である。
表向きの政策が変わっても、根本の部分では連中の利益になっているわけだ。
オバマになってもなにもチェンジしてないというのはそういうことである(豹変の予兆があるという話も出ているが、いまのところ様子見だろう)。

日本も似たようなものだ。
民主党なら、小沢のような旧田中派系、横路のような旧社会党系、管などの社民連の流れ、前原のような明らかな外資族など、グチャグチャである。
自民党を見ても、保守派から「改悪派」までさまざまな人間がいるわけで、一枚岩とは言えない。
こうなっているのは、国民の息抜きがやりやすい二大政党制による政権交代の繰り返しをアメリカ(のバックの国際金融資本)が望んだからという事情があるわけで、政策的なものはあまり関係ない。
それを利用して、表面上の対立でなにも決まらない状態を演出し、外圧をかわすような優秀な人間も一部にいる。
非常に哀しい話ではあるが、日本はそうやってのらりくらりアメリカの攻撃をかわしながらやっていくことでしか国益を守れない状態だったのだ。

だが、ここにきて事情が変わり始めている。
小沢の「第七艦隊発言」でわかるように、日本も自立を考えるようになってきた。
先日までの流れでいけば、民主党が政権を取るのは確実であって、そのままでいけばアメリカにとって最悪のシナリオとなりかねない。

そして、小沢は北朝鮮に関する現実も見えているということがある。
以前から書いているように、北朝鮮というのは、国際金融資本のおもちゃであって、極東をきな臭くするための道具でしかない。
アメリカは、その北朝鮮に暴れてもらうために、あらゆる支援をしてきたわけだが、ご存知のように、いまの金融危機の煽りでアメリカは青色吐息である。
要するに、アメリカは北朝鮮を維持できる間になんかやらかせようとしているわけで、小沢の拉致問題に関する発言にあったように、アメリカが凋落するまで「金で黙らせる」という方法も選択肢のひとつである。
もし、おいらがアメリカの高官であったなら「金で拉致被害者を取り戻すしかない」という小沢発言は非常にやっかいなものに思えるわけだ。
旧社会党系の人間が主張していることとはレベルが違いすぎる。

よって、小沢という政治家は、アメリカとしてはなんとしても潰さなくてはならなかったはずだ。

ちなみに「済州島を買っちまえ」という発言があったという報道があったが、これに関しては小沢は明確に否定している(母親の墓がどうこうって話はとりあえずおいておく)。
そのコメントについて報道しているのはごく一部であり、いまだにマスコミの変更報道の情報に流されている人間も多いのではないかと思う。
いまの小沢バッシングは、どうもその前の麻生バッシングにも似ていて、非常に感情的かつ恣意的だ。

というわけで、おいらとしては、自民党支持とか民主党支持という政党型ではなく、国益を目指している麻生太郎グループと小沢一郎のラインがうまくバランスを取れる形が日本にとって望ましい形ではないかと思うのだ。
自民で言うなら小泉グループ、民主なら前原グループ&腐れ左翼、そして、社民・公明の全員も含めた「左右両面の売国奴」を叩き潰す方向でいくのが望ましいと思う。

アメリカにとっては到底許せる話ではないだろう。
だが、これは反米思想なんかじゃなくて、ワガママは聞かないと言っているだけのことだ。
この間、ちょっとそういう意見を見て驚いたことがあるのだが、小沢はノムヒョンのような反米になるという話を載せているページがあった。
おいらとしては、なにを持って親米と言うのかぜひとも聞いてみたいものだ。
郵政の金を差し出し、兵器もアメリカ製を言い値で買い、基地の費用を捻出し、隣国と揉め続け、貿易の自由もなく、がむしゃらに米国債を買い続けてアメリカを支えることだろうか?
ノムヒョンは明確にアメリカを批判し続けていたが、それと同じことを小沢がやるとでも?
そんなのが親米と思っている連中が多いが、それで日本がどれだけ疲弊させられたと思ってるんだろうか。
属国根性はさっさと捨て去れと言いたい。

よって、ここはひとつ冷静になろう。
どうやら、次の選挙は、日本の将来を決める歴史的なものになりそうだ。
検察やマスコミの動きに惑わされている場合ではない。
確かに黒い部分は山ほどあるわけだが、小沢にしろ麻生にしろ排除に向かうのが本当に将来の日本を考える上で正しいかどうか、好き嫌いやイメージ、支持政党といった前提をいったん忘れて、じっくり考えてみてはどうだろうか。
いや、この先も平和な日本で暮らしていきたければ、マスコミに流されずに自分の頭で考えることが絶対に必要なのだ。

念のため、最後においらの政治信条を記しておく。
ただ、前から何度も書いているように、政治は駆け引きでもあるので、これが100%守られなくてはならないとは思っていないことをお断りしておく。

親米とか反米といった感情は持ち合わせていない。
中国に対してもロシアに対しても同様だ。
ただ、いかに親密な関係にあろうと、他国を無条件に信じることは愚かであると思う。
ギブアンドテイクが、少なくとも先進国どうしでは絶対条件と考える。

右でも左でもないつもりである。
日本の国益を最優先にすべきと考えるし、政治の外国人の介入はたとえ地方でも認めるべきでないという立場でもあるわけで右翼的かもしれないが、他国をバカにしたり排除したりする気は毛頭ないし、各国の文化も人間も認めている。

国民と外国人とは区別すべき。
また、帰化についても日本に対する明確な支持と愛情なしには認めるべきではなく、出生における国籍獲得者以外に被選挙権を与えてはならないと考える。
これは、実際に海外で外国人として生活した経験もあって言っている。

人種差別は逆差別も含めて一切ないが、事実は事実としてタブーなく話せることが必要。
障害者等の弱者に対しては、配慮はしても遠慮はすべきでないという考え。

資本主義者であるが、一定の国民生活保証はすべきとの考えであり、そこは基本的にかつての自民党田中派による「日本型」を支持している。
優秀な人間を優遇するのは当然という考えであって、格差や競争は肯定。
ただし、教育格差だけは否定し、あくまでも実力のあるものが上がっていける方式を望む。

金権政治も国益にかなっているなら一切否定しない。

防衛には力を入れるべきと考える。
基本的に反対の立場ではあるが、核保有などの議論は歓迎。
というよりも、タブーはすべて排除すべしと思っている。

天皇制は現状のままで維持すべきと考え、日本の精神的支柱として支持。
日の丸、君が代も支持。

これからの日本に必要なことは、食料、資源、マネーの3つを強く意識し、この先も日本が存在し続けられるようにすること。

マスコミは規制をする必要はないが、多様性が必要という考え。
よって、電通の解体と参入障壁の解除、記者クラブ等の閉鎖的システムの破壊が望ましい。
また、報道においては、国民のチェック体制のため、改変を除いて著作権保護の除外とすべきと考えている。

公務員については、国家中枢においてのみ、解釈の必要のない法律による縛りを設ける代わりに最大の優遇策を取り、優秀な人材を国益に向かわせるべきと考える。
天下りも外資比率の高いものを除いては否定しない。

郵便事業、道路事業、水道事業などのインフラがらみはすべて国営とする。
銀行については、外資規制と監督規制を強化する必要あり。

世界のガンは独占と支配ばかりを考えている国際金融資本とその取り巻き(マスコミとか、宗教とか、ヤバい政治家とか)である。
アメリカや中国が問題であるという考えはない。
連中の息のかかったヤツらを排除していくために、国民の声で戦いを挑むべき。
いま、日本に限らず、言論戦争の真っ最中なのだ。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200903172036
<<オバマはAIGを潰すかもな… | やっぱり、毎日がけっぷち | 洗脳電波の保護に必死なヤツらがいるぜ!>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| やっぱり、毎日がけっぷち |
copyright © 2006 やっぱり、毎日がけっぷち all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。