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福田総理はわりとまともかと思ってたけどね…その2

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/24430390.html の続き)

さて、中国についてはいったん置いておく。
ここで登場するのが韓国だ。
この韓国は、ある意味、中国以上に危険な経済状態にある。
IMF入りから11年、放蕩な経済失策を繰り返した結果、中央銀行すら赤字になるという前代未聞の事態に陥り、いまでは国家が丸ごと借金づけだ。
そんな国に対して条件のいい融資をしてくれる国なんかない(どっかのお人好しの島国を除けば)。
彼らが手を出しているのは、短期かつ高利のものばかりだ。
言ってみれば、サラ金づけでヒーヒー言っている状況である。

もちろん、金がないから返済も無理なわけで、なんとか借り換えをするしかない。
その期限は何度も何度もやってきているのだが、次にどかっとやってくるのが今度の9日、10日。
たとえ、それを切り抜けたとしても、再び10月に山ほど危機がやってくるそうだ。

さて、このタイミングでお人好しの国がどうなっているかといえば、政治のトップが不在、もしくは次の人間に変わっているといったところだろう。
もとより福田総理も朝鮮半島に冷たかったが、今度就任すると思われる麻生太郎という男は、それ以上に中韓に対しては冷徹である。
韓国が日本を頼るのは無理だろう。

あ、ここで一応断っておいたほうがいいな。
あたくしは、なんとか彼らを助けてやれなんてことは言うつもりはない。
正直、一度痛い思いをしてもらわなければ、あの国が変わることもないだろう。
もっと冷徹な言い方をすれば、日本にとっての韓国は、中国のようにリスクを抱えてまでつき合うだけの価値が皆無だ。
ものすごくシンプルな考えをすれば、断交したほうが日本にはいいかもしれない。
ただ、あたくしは一般人と政府および工作員連中とはわけて考えることにしている。
正直なところ、かわいそうだと思っているし、できることならなんとかしてやりたい気はする。

だが、実は、日本が救済するかどうかということはあまり関係ない。
これ、イメージの問題なのだ。
いまの日本のトップ不在の状況を見て、一番頼りになるはずのこの国がまったく韓国に関わろうとしないのを見て、果たしてそのほかの国が韓国に対して協力しようと思うかって話だ。
あの福田総理の辞任と、麻生擁立の流れが世界に伝わったその瞬間に、韓国は詰んでしまったとも言えるのだ。
もはや、時間の問題かもしれない。

こうなったとき、不気味なのは北朝鮮という存在である。
中国が自国経済のことで手一杯になり、ロシアはグルジアに向いている。
経済が麻痺してしまえば、油すらまともに入ってこなくなる。
前にも書いたが、韓国には精油所はないし、備蓄もせいぜい3日分程度しかもたないと言われている。

こんなチャンス、めったにないと思わないか?
もちろん、南進という意味で言ってるのだけど。

これで、唯一、北朝鮮が悩むものと言えば、日米の存在だろう。
だが、アメリカは自分たちで勝手に工作して、グルジアやその近隣のイラクを巻き込んだ戦争に持ち込むことも可能だろう。
最近、アメリカと北朝鮮は融和ムード一歩手前の寸止め状態にあるわけで、在韓米軍や在日米軍がそっちに派遣されることも大いにあるわけだ。
はたまた、リチャード・コシミズ氏が言うように、日本でなにかの混乱を引き起こせばもっとやりやすいかもしれない。
え? 日本、テロですか?

ちょっと気になるのは、この9月に大地震が起こるとか、そういう妙な予言がかなりあること。
予言自体を信じているわけではなくて、こういうのを吹聴するヤツが国際金融資本の手先であり、前もって情報を出してなにかをたくらんでいるようだってことだ。
ジュセリーノとかジョン・タイターとか、全部がそうとは言わないけど、そんな感じじゃないか。

で、話は戻るが、中国は日本円を買おうとせずに米ドルを買っているわけだ。
妄想がいろいろあるのは認めるとして、これ、奇妙なくらいにつながってると思わないか?

まあいいや、ちょっと今日は飛ばしすぎたかも。
戦争が起こるかどうかはともかくとして、やはり、いろいろ危険な方向に向かっている気はするね。

さて、この麻生太郎という男について一応解説しておきたい。
マンガ好きでアキバ系にも愛され、ネットでも大人気なこの人は、あの吉田茂の孫である。
日本の保守本流を行く政治家というイメージだし、おそらく、いまの自民党にとっては本命中の本命であろうと思う。

だが、この人、日本会議という統一教会組織に入っている。
統一教会といえば、壷売りと合同結婚式のイメージが強いだろうが、そんなちゃちなものではない。
連中が連れ去った日本人が数千人単位で行方不明になっているのは事実だし、南米で麻薬プラントはやっているし、ヘリ事故で死んだかもと言われている教祖の文鮮明は、北朝鮮の金日成と義兄弟の契りを交わした仲である。
あのオウム真理教のバックにいたのも、こいつらと池田大作こと在日朝鮮人二世似非宗教家成太作率いる創価学会だというから驚きだ。
ついでにいえば、アメリカ共和党の支持基盤であるキリスト教福音派との関係もあり、ブッシュ家の最大のスポンサーでもあるのだ。
こんなところに関わっている人間が、果たして本当に日本の保守本流であろうか?

さらに言えば、麻生は悪名高き「日韓トンネル研究会」の九州支部顧問を務めている。
ハッキリ言わせてもらうが、日本の隣に反日国家がありながらも、なんとか平和を維持できたのは、連中の言うところの「東海」があったからだ。
トンネルを作って簡単に出入りできるようにする前に、両国の関係をどうにかしてからにするべきだろう。

それどころか、実は日韓トンネルに関しては、韓国側が「採算が合わない」と言って、事実上投げ出しているにも関わらず、どういうわけか日本側が必死に作ろうとしているのだ。
もちろん、トンネルが通る地元(九州)の人間も、多くの日本人も大反対である。
なぜ、そんなアホなことをするのかと聞いてみたいくらいだ。

この人を本当に総理として支持するか、マスコミが触れない部分も含めて、もう一度冷静に考えてみたほうがいいと思う。
そして、次の衆議院議員選挙では、これらの人間を絶対に落とさなくてはならないだろう。

というわけで、福田総理、やはりあなたはこの計画に乗っていた一味だったのか?
それとも、一応はやるだけのことをやってみせた愛国者だったのか?
おいらには答えが出ないのだが、こういう売国奴どもを追っ払うのに成功した暁には、ぜひとも本音を国民に聞かせてもらいたい。
いずれにしても、総理在任中には、まったく本音を見せられなかったようだからね…。

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200809020148
福田総理はわりとまともかと思ってたけどね…その1

仕事が溜まりまくっているのだけど、これは書かないわけにいかないでしょう。
福田総理、いきなりの辞任。
実はちょっとあるかもしれないと疑いの目で見ていたのは事実だけど、まさか本当に辞めるとは…。
これで、おいらの福田総理への見方はころっと変わった…かもしれない。
いや、実のところ、まだ頭のなかで整理がついていないのだが。

世間的な評判は最悪だが、実はあたくし、福田総理をけっこう買っていた。
なぜなら、外資にシッポを振ってばかりの売国奴を蹴散らし、日本の国益に向かって進んでいた「珍しい総理大臣」だったからだ。
なにもやっていないように見えるが、実はけっこうやっている。
一番大きいのは、東シナ海ガス田に関して、中国とキッチリ手を結べたことだろう。
これ、おそらくは異論も反論もいっぱいあるだろうが、おいらの考えではこれは日中両国にとってすばらしい成果だったと思う(何度も繰り返すが、あたくしは中国シンパではないし、共産党員でも工作員でもなく、決して左巻きでもない。冷静に成果を見て思ったことを書いているだけだ)。

しかし、その福田総理もまた、売国奴集団である自民党清和会、いわゆる森派の人間であることに違いはない。
おいらはそこに混乱していたのだ。
福田総理のやっていることは、本当に国益を考えてのことなのか、さもなければただの見せかけの行動なのか…。
もちろん、権力内の人間として、見せかけの行動に徹するようにみせながら、自分なりに少しでも国益になる成果を残したという考え方もある。
これは、本人に聞いてみない限りわからないだろう(聞いたところで答えてくれるかどうか…)。

実はこのタイミングでの辞任は、メチャクチャ怖い。
まるで狙い済ましたかのようだ。

おそらく、世界経済の動きに注目している人ならわかるだろう。
いま再び、あのサブプライム危機が露見した直後のような、不安定な相場が続いている。
そのなかでも大きなダメージを受けている国がふたつあるのだ。
それは、中国と韓国である。

中国経済については、何度も書いてきた通り、北京オリンピックというのがひとつのターニングポイントになる可能性が大きかった。
非常にわかりやすい話だが、開会式が行われているその日に大幅下落が始まり、幾度か持ち直すかと思いつつ低迷。
今日のマーケットは、先週末のニューヨークの大幅下落を受けて、またも危険水域をうろついているところだ。

先進国のマーケットなら、株式市場が多少低迷したくらいでは問題にならない。
だが、中国は違う。
四大銀行や国庫が強烈なインフレを起こしながら資金を流入していた「官製バブル」だったのだ。
これは、上海総合指数が約6000ポイントまで膨れ上がる以前、まだ1000ポイントあたりをうろついていたときから指摘されていたことで、いまはどれだけのハイパーインフレ状態にあるのか想像もつかないレベルなのだ。
そのおいしいところを持っていったのは、中国人の一部を除けば、国際金融資本の連中である。

まだこれだけではない。
普通、これほど世界に影響力を持つようになったマーケットが爆下げするようなことがあれば、商品相場や為替相場にも余波が生じる。
そして、いわゆる原油やマテリアルのようなものが買われ、為替はそのときの安定通貨とされるもの、つまりはスイスフランや日本円に流れていくものだ。
だが、いまや世界で一、二を争う危険通貨(というのは言い過ぎにしても)であるドルは北京オリンピックを境に上昇し、高値で安定していたのである(今日は狼狽によって円が買われ、福田総理の辞任発表で買い戻されたが)。

この理由にはどうやらいくつもの背景があるようだ。
ひとつは北京オリンピックと同時に始まったグルジアの戦争だ。
聡明なみなさまならご存知のとおり、あれはアメリカがグルジアのサーカシビリというユダヤ人大統領を焚きつけてやらせた、米露の戦いなのである。
そのスポンサーも、アジア通貨危機をわざと起こしたジョージ・ソロスというハゲタカ投資家というのだから笑わせる(もち、これもユダヤ人)。
これで、ユーロなどのヨーロッパ通貨はリスクが高まり、米ドルに対して下がる結果となった。

そして、以前から続いている金持ち中国人の海外への資金持ち逃げ行為である。
これが北京オリンピック前から加速していたのもまた事実のようだ。

だが、そのいずれにしても、米ドルの高値安定をもたらすものではない。
少なくとも、これまでの情勢で考えれば、日本円の急上昇が一番可能性の高いことだったはずだ。

どうやら、中国がアメリカとの密約で米ドルの買い支えに入ったようなのである。
この北京オリンピックの時期にだ。

実はこれ、ものすごく警戒しなくてはならないことだ。
いまの中国は世界中から人権問題やら似非テロリストという名の欧米工作員に叩かれてはいるが、アメリカに対してはいくらでも強く出られる立場にある。
(だいぶ持ち出されているとはいえ)莫大な米ドルと米国債を持っている国なのだ。
そして、日本のように遠慮も配慮もしない国である。
むしろ、大方の予想では、北京オリンピックが終了したら、米ドルの浴びせ売りをするのではないかとされていたほどだ。

これ、どういう意味だろう?
簡単なことだ。
中国はアメリカが沈まないと判断したってことだ。
自国以上に、アメリカのほうが安全で儲かると思ったってことだ。
じゃあ、どうしてアメリカが沈まないのか?
いまや崩壊寸前の彼らがそれを回避する手口なんてひとつしかないではないか。
もちろん、大きな戦争である。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/24430401.html に続く…)

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200809020147
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