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なんかさっきから騒がしいんだけど…なんなんだろうか…

なんだろう。
さっきからずっとサイレンの音が鳴りっぱなしなのだ。
現在地、中国広東省深セン市福田区…早い話が自宅。

最近、このへんでは火事が多い。
だが、それにしてもここまで大騒ぎなのは旧正月以来だ。
旧正月には、一週間くらい、夜になると花火の音でうるさかった。
それからずっと静かだったんだけどね。

東京でもサイレンの音はよく聞いた。
だけど、かれこれ1時間くらい鳴りっぱなしってのは初めてだ。

妙なことがあったんじゃなけりゃいいけど。

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別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200803102155
甘いもの大好き中国人は梨がお好きなようで…しかも安いんだ、これが…

思えば久しぶりの中国生活ネタである。
仕事が中断になって、ますますやさぐれているため、ビールを大量購入した上に酒のつまみ作り。
最近、ちょっとずつ作るものが中華風(および南国風)になってきている。
肉野菜炒めにもジャンとでっかい唐辛子(あんまし辛くないのが難点)が欠かせない。

今日は珍しくひとつで10元(150円)もする贅沢品も買ってしまった。
冷凍食品のちくわである。
袋には「台湾日式竹輪」と書いてある。
いったいどっちなんだ?
台湾なのか、日本なのかはっきりしろよ(笑)。

ちくわにはわさび醤油が欠かせない。
できることならキュウリもなかに入れたいところだが、作るのが面倒なのと、中国のキュウリはあんまりうまくないので今日はやめた(どっちかと言えば前者の理由が大半)。

で、やはりビタミンが欲しいわけである。
あたくしは野菜もわりと好きな人間であるが、とにかく料理をするのが面倒なので、簡単に食えるものが欲しかった。

だったらやはり果物だろう。
中国でも、果物はいろいろ売っている。
みかんにバナナにリンゴにパイナップル…レパートリーに困るようなことはない。
おそらくドリアンのようなものも、普通に中華系スーパーで売っているが買ったことはない(もっとも、これは南のほうだからかもしれないけど)。

そのなかで、一番場所を占めているのが梨なのだ。
しかも種類も多い。
いわゆる日本の梨のイメージである薄い緑色のやつもあれば、洋梨のようなものもある。
おいらが日々通っているスーパーでは、4種類もあるのだ。

値段は1斤(500グラム)で2~6元(30~90円)とバラバラ。
もっとも、一番高いやつでも、日本から考えれば夢のような金額だ。
一番安いやつだと、だいたい3個で50円ちょい。

売り場のなかでどう考えても一番面積を取っていて、しかもリンゴよりも安いのだ。
どうやら中国人は梨がお好きなようですな。
彼らは本当に甘党だもの。
まあ、あたくしも甘党だし、辛党でもあるんだけど(どうでもいいってことか?)。

そんなわけで、おいらはよく梨を買ってくる。
売っているやつ全部の食べ比べもしてみた。
それが不思議なんだが、おいらの一番のお気に入りは、一番安いやつなんだな。

価格が上がるたびに柔らかくなっているようだなんだよね。
おいらはシャリシャリして歯ごたえがあるやつが好きなのだ。
必然的に、安いほうを買うことになる。

貧乏だから無理に言ってるわけじゃないですぜ、これは本当の感想。

ただ、ビックリしたのは、どれもとっても甘いんだよね。
日本以上に外れがないんだ、これが。
へんな薬とか使ってなけりゃいいけど…。

それ以上に、環境のヤバいところで作ってないか気になるわけだけどね。
とりあえず、おいらはこっちに引っ越してから、一度も腹を壊したことはないっす。
いろいろヤバい物質がたまっているかもしれんけどね。

別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:0 | トラックバック:0
200803102049
ひねって、ひっくり返して、逆戻りして、また錯綜…おいらはなにをすりゃいいのやら…

最近、堅い話ばかり書いていたので、たまには柔らかいネタにしてみてよう。
おいらの習性なのだが、なぜかそのときやっている仕事の雰囲気に合ってしまうのである。

で、いま、突然に仕事が中断した。
というわけで、わりと普通の精神状態に戻っているわけだ。

まいったまいった。
またもや、いまやってる仕事の方向性が変わってしまったのだ。
詳しくは書けないが、本の中身について、編集と営業が再び揉めているのだそうな。
それが決定するのは明日の会議だとか。
まあ、よくある話ではあるのだが。

ここしばらく書いてたものが全部ダメになるわけじゃないとは思うが、どうせほとんど書き直しになるのは目に見えている。
一冊の本になったとき、ちぐはぐになるのはプロとして許せないし、今後の仕事にも響く。

でも、〆切は15日のまま変わらないんだよね。
今週の予定では12日に日本から来客があるので、13、14日にまとめてやるしかない。
粗製濫造と言わないで欲しい。
書き飛ばしだけは絶対にやらない。

おいらは頭のなかのイメージさえできていれば、単行本一冊分の原稿(原稿用紙にして400~500枚程度)を48時間もあれば書ける。
だからピンチの原稿がまわってくるという話もある(ひと晩で20ページ書けとか、本当にしょっちゅうあることだし)。
この冬が忙しかったこともあって、今年の江戸川乱歩賞に出した小説も、実のところ2日で書いた(もちろん、修正には時間をかけたのは言うまでもない)。
その際に必要なものはタバコ1カートンと大量のコーヒーとチョコレート。
ニコチンとカフェインで脳を覚醒させ、糖分をいやというほど送り込むわけである。
身体に悪いことこの上ないのはわかってるが、こうでもしなければやりようがない。

で、終わった翌日は廃人状態である。
そういう意味では、ビールの買い置きも必要かもしれない。

ライター志望の人、こういう現実も頭に入れといてくださいな。
これが理不尽だと思う人はおそらく続かないし、そもそも単行本仕事は無理だろう。
業界に問題があるのは事実だが、改革するためにもまずは食らいついていくことが必要だとおいらは思っている。

というわけで、今日はなにもしようがなくなってしまった。
新しい企画書を作ろうかなとも思うのだけど、こういうときにやる気など起こりゃしない。
のってないときに作った企画なんて、たいてい役立たずの紙くずというイメージもあるしね。

日本だったら、飲みに行って大騒ぎするんだけどな、こういうときは(中国にもあるけど、いろいろ問題がありましてな)。
しゃあないからビールでも買ってきて、だらだら過ごすか。
さもなきゃ、中国人の友達にでも連絡して、うちでちゃんこ鍋パーティーでもやるかな(あれ、なかなか彼らにも評判がいいのだ)。

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200803101830
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