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ゼニと労働は、まったくべつの話だってば
ついさっき、知り合いと労働の対価について話をしていた。
そちらの主張は、ものには適正価格というものがあって、労働についても同じであると。
だから、すべてのものの価値は労働時間対価に換算しなければならず、それによって労働者の賃金にも反映させるべきだというわけだ。

残念ながら、それはプロパガンダに掠め取られた意見なのだ。
言いたくはないが、経済的観点で見れば、労働というのも需給に左右される価値のひとつでしかない。

で、どうしてこういう考え方になりがちなのかと考えてみたわけだ。
おそらく、多くの人はゼニと労働を同じものさしで見ようとしているんじゃないか、というのがおいらの結論だ。


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別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:2 | トラックバック:0
201010281650
中国は国民にカネを使わせる政策を取っている
と、日本にあんまり関係なさそうなタイトルだが、実は思い切りある。
ここに、デフレ脱却と景気回復への大きなヒントがあるからだ。

さて、思い切りタイトルのとおりなのだが、中国では、単純に政府がカネを出すだけではなく、そのカネを使うように仕向ける努力をしている。
たとえば、国営企業にカネをつぎ込むと同時に「自動車を買え!」などと命令しているという話があるのだ。
これぞ、世界一の自動車マーケットの知られざる裏舞台である。


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別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:4 | トラックバック:0
200911240804
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