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ゼニと労働は、まったくべつの話だってば
ついさっき、知り合いと労働の対価について話をしていた。
そちらの主張は、ものには適正価格というものがあって、労働についても同じであると。
だから、すべてのものの価値は労働時間対価に換算しなければならず、それによって労働者の賃金にも反映させるべきだというわけだ。

残念ながら、それはプロパガンダに掠め取られた意見なのだ。
言いたくはないが、経済的観点で見れば、労働というのも需給に左右される価値のひとつでしかない。

で、どうしてこういう考え方になりがちなのかと考えてみたわけだ。
おそらく、多くの人はゼニと労働を同じものさしで見ようとしているんじゃないか、というのがおいらの結論だ。


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別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:2 | トラックバック:0
201010281650
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