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先生、がけっぷちくんは扇動者ですから(笑)
飯山先生からこんなおしかりが飛んできてるんだけどね。

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私の隠し子(がけっぷち)は,ヒジョーに優秀・有能なヲトコなんだが…,
ときに,トンデモない勘違いをして,間違ったことを書く.
こんなふーだ.↓
ヨウ素とかセシウムとかは、ガスになって遠方まで飛んでいくけど、
プルトニウムとかアメリシウムは比重がデカイので、
そんなに遠くまでは飛ばない。
がけっぷち君の勘違いは…,
比重がデカイ物質は遠くまで飛ばない! と思い込んでいることだ.

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まあ、そのとおりなんでしょうね。

僕がそのへんをギャーギャー書いてるのは、いまだにプルトニウムを含めたベクレル値の情報がまったく出てこないからですよ。

自分自身が扇動者で工作員でレジスタンスなんで、ひねくれた考え方をするのです。
政府やマスコミ、そのほか素人を含めた工作員が、被害を小さく見せたいのか、逆に大きく見せたいのか、揺さぶりたいのか、メチャクチャにしたいのか…どのような思惑があってこんな情報の出し方してるのか調べて戦うのが僕のライフワークですので。

中東でもツイッターによる民主化なんてのが言われてますが、この手の情報ツールが便利なのは認めるにしても(僕も使ってるし)それが逆にキケンな扇動に使われるのも承知しているので、とにかく政府がダメでもいろんな研究機関の人の正確な情報が集まらないかなあと思ってやってたりします。
そうしたら、つくば市の放射能情報知らせてくれた人もいましたしね。

なので、少々むちゃくちゃな素人分析でも構わずツッコミ待ちで書いてます(笑)。

いまだにその手のツッコミしてくれるの、先生くらいなんですよねえ…。
もっと煽らなきゃダメかな?


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別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:1 | トラックバック:0
201103201953
世界中の原発利権が追い込まれてるね
今回の地震については、前にも書いたように、攻撃以外のナニモノでもないとおいらは思っている。
原発の件も、もちろんたまたまなんかではない。

日本では、静岡で震度6強の地震が発生したというのに、いまだ浜岡原発を止めようともしない。
そのほかの原発についても、まるでそんな話などないようにごまかし中だ。
上関原発でさえ、知事から停止命令が出たというのに、いまだに工事進めてるなんて話があるくらい。
いまだ、日本は原発利権にしがみついている連中によって動かされているということだ。

しかし、世界では、原発の新規建設の差し止めはもちろん、現在稼働中の原発の停止にまで動いている国が多数ある。
そのなかには、電力を輸入しないと足りないって国も多数あるんだけど、利便性よりも安全という当たり前の観点に立って動き出している。

日本のこの事故で、世界の原発利権が危機に瀕しているわけだ。
べつに、原発利権を応援しているんじゃない。
事実を言ってるだけのことだ。

で、この原発利権には、CO2利権みたいなのも絡んでいるのはご存知のとおり。
その対称には、油利権のような連中が存在する。
そして、そのそれぞれの裏に、金融屋がいるというわけだ。

この両者は、そのときどきで一緒にやったり、対立したりしているわけだが、いまはまさに戦争状態に入ってるね。
だから中東各所がモメることになるし、日本に地震が起こって、原発が危機に瀕することになるわけだ。
バカバカしいけど、こういう連中によって、我々は常に操作され、蹂躙されることになる。

言いたくはないが、日本の現政府や役人トップ、マスコミってのも、この構造の一部に組み込まれている。
だからこそ、物流の問題から停電騒ぎまであらゆることが故意に引き起こされている。
そして、そこには必ず動機ってものがある。
これを見極めつつ、乗せられないように考えて行動しなければならない。

正直、この原発攻撃を仕組んでいるヤツらも「世界一のプルトニウム工場」としての日本を利用しようという考えもあるだろう。
最悪を考えれば、この状態を脱したとしても、日本にばかり原発が残るような事態だってあり得るのだ。

だから、日本人は立ち上がらなきゃいかんのだよ。
今回の地震によって、多くの人間がそのことを知ったとは思うけどね。
まあ、その話は後まわしだ、いま生き延びなければなんにもならない。

ここまで書いたことでわかるとは思うが、おいらはいまどっしり構えるべきだと考えているが、これは決して楽観論で主張していることではない。
自分でそうするべきと思うことをやっているだけである。
マスコミが言ってることも、政府広報も、東電なんぞの話も、また、ネット内でさんざん叫ばれていることも、まったくあてにならんと思っているので、ガイガーカウンター等の情報を入手して、それを分析した上で、常に最悪の最悪まで想定しながら動いている。

何度も書いてきたことだが、結局、最後は自分で詰め腹取らされることになるのだ。
だからこそ、おいらは自分で考えて納得できることしか信じないし、他人がなにを言おうが自分の判断で行動することにしている。

福島の人に限らず、被災地(被害地)の人たちを助けたい気持ちはもちろんあるのだが、行っても邪魔になるだけだし、役に立てることはなにもなく、非常に忸怩たる思いだ。
だから、政府などにギャーギャー要望をぶつける、または、そうなるように世論を煽るだけで精一杯だが、そっちだけは引き続き頑張ろうと思う。


別窓 | 日本もがけっぷち | コメント:3 | トラックバック:0
201103162316
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